外国人にも伝えたいなら英語より動画じゃない?ネットで動画サイトをやりたいブロガーのぼくが狙っている機材を5つ紹介します


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いよいよネットにも動画の時代が来ます。もしかしたらテキストだけ書いていいたら時代遅れかもしれません。

こんにちは。ワーキングホリデーを終えて、日本に帰国してきたまえちゃん@Maechan0502です。

と煽るような文章を書いてみましたが、今単純に動画撮影の可能性が面白いんじゃないかと思ってます。なぜなら動画だったら世界中に届けられるからです。このブログは日本語で書いているので日本語が読める人にしか伝わらないけど、そこが大きな違いだと思うんです。

そして動画を作り続ければ、外国人に対しても仕事ができます。最初は日本人向けに台湾の観光スポットの動画を作っても、その動画は他の外国人にも理解されるでしょう。

という理由でぼくが台湾でワーホリをするときは動画をメインにした観光サイトを作る予定です。これはもしかしたら観光のアプリになるかもしれないのですが、とりあえず動画撮影の部分はコンセプトとして失敗してもいいから試してみようと思っています。

そこで現在ぼくが台湾へワーホリに行く前までに購入したいと思っている撮影機材を、5つ挙げてみました。初心者が本格的にやるなら、この機材がいいのではないかと調べまくった今の結論です。

ではいってみましょう。

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Panasonic ミラーレス一眼 ルミックス GH4

さて次は動画サイトだ!というからには撮影できる機材がないと始まりません。そこで購入したいカメラがこれ!パナソニックのGH4です。テレビでさんざん宣伝している4Kという高画質動画がミラーレス一眼で撮れます。また動画撮影の1カットを写真として切り出せるので、動いているものも連写せずに写真が撮れるのも特長。

先日の2月に横浜で行われたCPプラスという日本最大級のカメライベントで実機を触りましたが、非常に良かった!15万円くらいするんですが、まずは頑張ってこのGH4を買います。

MacBook Pro with Retina Display

動画撮影をしたら、次に待っているのは動画編集です。ぼくは現在MacBook Airを使っているのですが、4GBのメモリー&128GBの容量ではすぐにパソコンがストップします。もっと高性能なマシーンを購入したいと思っています。

そこで考えているのがMacBook Pro with Retina Displayです。

こちらが価格ドットコムで見ると、8GBのメモリと256GBのブツが14万円くらいでした。しかしもうちょいスペックを上げたい。NY在住のブロガー仲間のさがやん@sagadylanからも「メモリーはあって損しませんよ!」というアドバイスをもらいました。

ということで、アップルのオンラインストアで16GBのメモリにスペックを上げるモデルを選ぶと、こちらの値段が19万5,4000円 (税抜き)。税込みにしたら21,1032円でした。

た、高すぎる……。メモリが16GBで容量が512GBになるのは魅力的なのですが、いかんせん高い。消費税で2万円って。これを買えば数年は使えそうですが、サブでほしいSONYのRX100-MK3というデジカメが差額で買えます。

アップルストアは店頭でないと外国居住者特権の免税が効かないし、店頭で買うとメモリ16GBは売っていない。

かといってオンラインの整備品を見ても、メモリが16GBのMacBook Pro with Retina Displayはカスタマイズ品だから見当たりません。

うむ、悩ましい……。要検討です。

GH4とMac Book Pro with Retinaが必需品

まだまだほしいものはたくさんあるのですが、とりあえずこの2つが必需品です。

GH4が約14万円、MacBook Pro with Retina Displayが14万から21万円。

28万円から35万円でこの2つを購入し、台湾で観光動画ウェブサイトを作る予定です。

iPhone 6 plus

次に余裕ができたら買いたいのがiPhone 6 plus。現在AndroidのNexus 5を使っているのですが、やっぱりiPhoneのほうがいろいろとかゆい所に手が届くんですよね。

たとえば40秒の動画をたった6秒に縮めて、ビデオで早送りしてるように再生するHyper Lapse (ハイパーラプス)というアプリがあります。こちらはAndroidにはないアプリです。

また同じく動画と写真編集で有名なAdobe (アドビ)のアプリもiOSのみ。

とりあえずぼくとしては初心者だから完成度低くていいので、動画をたくさん撮って編集し、投稿することに慣れたいと思ってます。

そうすると撮影・編集・投稿まで1つのデバイスでできるiPhoneは魅力的です。

だから余裕があれば、海外でも使えるSIMロックフリーのiPhone 6 plusを購入して、持っていきたいと思ってます。

SONYのRX100 mark 3

さて続いて予備でほしいのが、SONYのデジタルカメラ Cyber-shot RX100M3です。

本格的に撮るならレンズ交換できるミラーレス一眼でガンガン撮影すればいい。お手軽に撮りたいならiPhoneなどのスマホで撮ればいい。そう思うものですが、スマホのNexus 5を使っていると、やっぱりスマホの写真や動画では満足できないところがあります。

かといって、1日中ミラーレス一眼をぶら下げているのもヘン。ていうか、それは面倒で耐えられない。

だからその間を埋めるのにピッタリなのが、SONYのRX100シリーズです。

現行のデジカメ最高の性能を誇るのですが、ぼくはRX100 Mark 1を持っていたのですが、あまりにも取り扱いが悪いため、買ってから2年経たずに壊しました。

手軽に高品質の動画や写真を撮りたいなら、これだと思います。ただ2015年2月現在では7万5,000円弱するのが難点なんですね……。

iPhone 6 PlusとSONY RX100 mark3は準必需品

iPhone 6 PlusとSONY RX100 mark3はおカネに余裕があれば、ものすごくほしい品物です。特にiPhone 6 plusはブログ作成にも使えるので、とても便利。

しかしこれらの品物を買い揃えるまで待っていたら、いつまで経っても台湾へ行けません。

ミラーレス一眼のGH4をあきらめて、MacBook Pro with Retina DisplayとSONYのRX100 mark3とiPhone 6 Plusで行くか?という選択肢になります。

これならパソコンが14万円、カメラが8万円、iPhoneが11万円くらいで購入できるでしょう。

3種類を購入すれば33万円くらい、パソコンとRX 100 mark3だけなら22万円くらい。なかなか現実的なラインです。

しかしどうせやるなら本格的な機材でやったほうが将来の仕事にもつながるかもしれないし、ちょっと妥協はしたくないと感じてます。

というワケで、あくまで余裕ができたらほしいという位置づけです。

DJI Inspire 1

ハイ、現在流行の空撮ができるラジコン、DJI社のDJI INSPIRE 1です。ハイパメディアクリエイターの高城剛さんがメルマガで言っていましたが、「動画撮影の腕がないなら機材を買え!」というアドバイス。

ぼくみたいな素人が作る動画でも、他の人が取り入れていない空からの映像を入れれば、映像が際立ちます。なんという現金で合理的なアドバイスでしょうか……。しかしたとえばラジコンで台北の有名な中正紀念堂を撮影したら、白亜の建物が空から眺められるでしょう。

ヤバい、それこそ見てみたい!

お値段40万円だけど、iPhone6 PlusとSONYのデジタルカメラ Cyber-shot RX100M3よりほしいです。

ただアメリカでは墜落させて、人の頭に落として大けがさせる事例も増えているので、今後は飛ばすのに規制がかかるはずです。保険にも入れつつ、日本や台湾で規制がかからない今年中にやってみたい!

入門モデルのDJI PHANTOM 2は10万円くらいなので、今年中にどっちかを手に入れたいと思います。

まとめ 必要なモノを買って、試してみることが大事

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さて今回5つのデバイスを挙げてみましたが、とりあえず今は必要なモノをすぐに買って試したいです。そもそもぼくに動画撮影が合っているかすらわからないし、何でもやってみないとわからないもの。

最初は挫折しないように数分間の大作を作らず、インスタグラムで見れる15秒以内の台湾観光地の動画を作り、ひたすらアップしてみたいと思ってます。

現在日本で機材を購入するためにもアルバイトしているので、貯まったら即座にミラーレス一眼のGH4を購入する予定です。

嬉しいことにぼくのブログは月間8万人くらいから読まれるようになりましたが、守りに入ることなく挑戦して行く予定です!

ではまた!

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