パスポート代わりの身分証明書にもなる!!ワーホリメーカー必須の国外運転免許証(国際免許証)の取り方!!



みなさん、こんにちは。所員のマエハラです!当ワーホリ研究所のまともな成果!!第二弾です。ちょっと感動しますね。だんだんまともになってきています。

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今回は国外運転免許証(国際免許証)の取り方です。フィリピン英語留学とオーストラリアにワーホリに行くぼくなのですが、フィリピンでのクルマの運転はいいとして、オーストラリアには国外運転免許証(国際免許証)があれば非常に便利になります。

 
ワーホリする人たちの間では滞在が終わりに近づくとラウンドといって、広大なオーストラリアをぐるっと一周する人が大勢います。その時に移動手段としてクルマが非常に役に立ちます。
 
なぜならオーストラリアは広大すぎて電車よりクルマの方が移動手段としてメジャーだからです。特にmixiのオーストラリアのワーホリコミュニティをのぞくと、いまだに「クルマ譲ります」「クルマ譲ってください」という書き込みが見られるほどです。
 
また日常生活でも給料口座を振り込むためにオーストラリアの銀行口座を開設する際には、顔写真付きの証明書が必ず必要です。それも国外運転免許証(国際免許証)があればスムーズにことが進みます。
 
さらにクラブやパブに出入りする時も年齢確認ができる証明書として、とても優れているそうです。パブ。金髪。美女。つまり憧れの世界へのパスポートってことですね。
 
これは取るっきゃない!!ということで、どうせだからフィリピンに行く前に取ってきてしまいました。
 
ちなみにぼくは「国際免許証」という名前だと思い込んでいましたが、警察から貰った資料には「国外運転免許証」と書いてあったので、どうやらこっちが正しいようです。

 
国外運転免許証(国際免許証)の取り方 (ぼくの住んでいる神奈川県の場合)
 
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国外運転免許証(国際免許証)を取る方法は2つあります。

 
一つは運転免許試験場で取得する
 
こちらのメリットは即日交付されることです。また日曜日でも申請することができます。
 
急いでいる場合はこちらが便利ですね。ぼくの場合なら横浜在住なので二俣川にある運転免許証試験場になります。
 
デメリットは運転免許試験場は県内に数カ所しかないので、行くのに手間がかかるという点です。
 
運転免許試験場の場合
 
月曜日~金曜日
午前8時30分~12時00分
午後1時00分~4時15分
 
日曜日
午後1時00分~4時15分
*免許証の記載事項(本籍・住所等)に変更がある方は、平日のみとなります。
 
もう一つは警察署での取得することです。
 
この場合、自分の運転免許証に記載されている住所を管轄している警察署で申請します。
 
メリットは警察署が家から近ければ、わざわざ遠出する必要がありません。デメリットは申請からキッチリ2週間かかることです。
 
今回ぼくはわざわざ遠出するのがめんどうだったので、近くの警察署で申請する方法を選びました。
 
警察署の場合
 
月曜日~金曜日
午前8時30分~12時00分
午後1時00分~5時15分
 
必要な書類
 
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・運転免許証(住所が神奈川県内の方に限る)
・申請用写真 タテ5.0cm×ヨコ4.0cm
・パスポート
・手数料 2,400円
 
以前に交付された国外(国際)運転免許証を持っている人は、その国外(国際)免許証を返納する。返納しない場合は、新しく国外(国際)免許証の交付を受けようとしてもできない場合があるそうです
 
また国外運転免許証交付申請書は試験場・警察署にあるので、向こうでその記入が必要になります。
 
注意事項
 
国外運転免許証の期限は発給から1年間です!!更新不可能なので、新しい国外運転免許証を取得する場合は、持っている免許証を返却して再度取得する必要があります。なので特にワーホリに行かれる方はラウンドをする際に免許証が切れていたら心配だと思うので、行く直前に取得されることをオススメします。
 
実際に行ってみた
 
というわけで、実際にワタクシ行ってみました。
 
まず警察署で免許証を更新する受付にいくと、2400円分の収入印紙と写真が警察署の隣に立ってるボロい交通安全協会でもらえるというので、そちらに移動。

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地震がきたら今にも崩れそうだった交通安全協会の建物。
 
交通安全の前に、地震がきたときに備えて自分たちの身の安全を守った方がいいのではないか??とよけいなおせっかいがアタマに浮かびましたが、余計なことを言って申請を拒否されたらイヤだったので黙っておきました。
 
中に入ってマダムなお年頃のお姉さまに、収入印紙と写真が必要な旨を伝えます。
 
すると「交通安全協会に入ってますか??」と聞かれたので、おぼろげな記憶を辿り「た、たしか入ってます」と答えました。
 
すると「じゃあ写真代800円ね」と別にどっちでもいいような口調で告げられたので、その値段で写真を撮りました。
 
「入ってない」と答えると値段が上がったのでしょうか??よくよく思い返すとたしか入ってなかった気もするのですが、おばさまの中ではおそらくどっちでもいいことだったのでしょう。
 
これから国際免許証を取得されるみなさまが写真を撮る必要があるなら、「入っている」と答えることをオススメします。
 
こうして収入印紙と写真を受け取ったので、次は警察署に移動。

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そこで申請書を書くと、キッチリと14日後に交付されることが告げられました。さすがお役所仕事。いっさい前倒しなどの融通が利かないようです。ここはマクドナルドを見習って60秒後に出せるようサービス改善してほしいですね。
 
まとめ
 
というワケでこうしてぼくの申請は終了しました。あとは国外運転免許証(国際免許証)の交付を待つばかりです。
 
と、思って警察署から出てきたのですが、有効期限が1年間延長も効かないという事実を知って驚きました。
 
「ソンナノキイテナイヨー!!」
 
どうやらぼくはフィリピンから帰ってきて、また行く直前に更新しなればならないようです……。
 
でも調べたところ、このサイトの情報だと「日本の有効期限の免許証」と「パスポート」があれば、別に国際免許証がなくても運転できると書いてあったので、もしかすると大丈夫なのかもしれません。本当にどっちなんだ??

 
そのあたりはもう一度オーストラリアに行く直前に調べてみようと思います。
 
ではまた!