エポスカードは無料のクレジットカードの中で海外旅行保険、両替キャッシング機能が一番使えるので、ぼくは全身全霊でオススメしたい


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海外旅行の際にこれだけは必ず持っておきたいクレジットカードを紹介します。

こんにちは。2015年6月に日本から台湾へ引っ越してきたまえちゃん@Maechan0502です。

さてぼくは今まで世界9カ国を旅行し、フィリピンに3ヶ月間とオーストラリアに1年間滞在。そして今なお台湾に住み続けているんですけれども、海外旅行に欠かせないのがクレジットカードです。

だってクレジットカードさえあれば、90日間以内であれば海外旅行でケガや病気をしても無料で海外の病院に行けるし、海外のATMで24時間お金も引き出せるんですから。

おまけにクレジットカードのキャッシングで引き出す現地通貨は、現金両替する時にかかる手数料より圧倒的に安くなるんです。

ええ、だからクレジットカードさえあれば海外旅行の不安や悩みを8割くらい解消してくれるのですが、その中でも最も使えるクレジットカードがマルイが出しているエポスカードです。

無料で作れるクレジットカードの中で海外旅行保険が一番手厚いし、海外キャッシングしたら一番手数料が取られず、その上海外旅行の前日でも作れるんだから、もう便利過ぎます!

というワケで、今回はぼくも持っていて、海外旅行で使えるあらゆるクレジットカードの機能をいいとこ取りしたエポスカードの素晴らしさを、マルイの回し者であるぼくが徹底的に解説させてもらいます(笑)

では行ってみましょう!

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エポスカードのメリットまとめ

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さてエポスカードを海外旅行に持っていくメリットは主に以下の通りです。以下の目次をクリックすると、気になったところを読めます。

どうでしょう?海外旅行保険や海外両替という海外旅行で不安のタネは、このエポスカードを持っているだけで大幅に解消されます。

ぼくは今まで10枚以上のクレジットカードを発行して使ってきましたが、海外旅行に行くなら間違いなくエポスカードが一番使えると断言できます。

日本で発行されてるいろんなクレジットカードの良いところが、エポスカード1枚に詰まっているのだから本当にお得です。

ここまでの説明で気になってしまった方は、こちらをどうぞ!

⇨ エポスカードの公式ホームページ

次からさっそく具体的にメリットを紹介させてもらいます。

エポスカードは無料で最も手厚い保障の海外旅行保険付き

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まず最初に1つ質問させてください。「3ヶ月間以内の海外旅行に行く時に、ムダなお金を払って海外旅行保険に入っていませんか?」と。

そう、ぼくも面倒で調べていなかったんですが、3ヶ月間以内 (正確に言うと90日間)の短期旅行なら、クレジットカードに付いてくる海外旅行保険でなんとかなります。

たとえば3泊4日の台湾旅行で海外旅行保険に入ろうとすると、1,500円~4,000円の保険料金がかかります。海外旅行前に海外旅行保険に入り忘れて、慌てて空港で入ったりする人もいますが、実はあれがクレジットカードで代用できるんです。

さらにもっと恩恵を感じられるのは短期留学です。たとえば今日本でも流行っていて、日本の大学にも組み込まれているフィリピン英語留学も3ヶ月間までならクレジットカードの保険で代用可能です!

ぼくも経験者だから痛いほど味わっているのですが、途上国のフィリピンに長期間滞在したら風邪や食あたりで必ず寝込みます。ぼくの学校の友達もフィリピンの病院で入院までしていました。

しかし彼はクレジットカードについてくる保険を使って、病院で一度もお金を払わなかったんです。

だからクレジットカードに付いてる付帯保険は侮れないんですが、そのクレジットカードの保険の中で一番手厚いサービスを誇るのが、エポスカードです。

エポスカードは年会費無料のクレジットカードの中で、一番でケガ、病気の保険補償額が高い

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ぼくが数あるクレジットカードの付帯保険の中でエポスカードをオススメしたいのは、一番トラブルに遭いやすい部分の補償が手厚いからです。

具体的に言えば、ケガ・病気・海外での盗難というトラブルに対し、エポスカードはどの年会費無料系クレジットカードよりもサービスが充実しています。

ためしに海外旅行に持っていくカードとして、定番に挙げられている三井住友VISAカードと比べてみました。

担保項目 エポスカード 三井住友VISAカード クラシックA
死亡保険金  500万円 2,000万円 (※注意 1)
後遺障害保険金 500万円 2,000万円 (※注意 1)
傷害治療保険金 200万円 100万円
疾病治療保険金 270万円 100万円
賠償責任保険金 2,000万円 2,500万円
携行品損害保険金 20万円 20万円
救援者費用保険金 100万円 150万円

※注意 1

パッと見ると、ややこしい保険の専門用語が並んでいて「え?どっちがいいのよ?」と思われるかもしれません。だからこの中でぼくが海外旅行保険において重要だと強調したいのが3つの項目です。

  • 傷害治療保険金 (海外でケガした時に出してくれる保障金)
  • 疾病治療保険金 (海外で病気した時に出してくれる保障金)」
  • 携行品損害保険金 (海外で自分の持ち物などを盗まれた時に出してくれる保証金)

正直に言うと、ぼくは海外旅行保険で死亡保険金はあまり気にしなくていいと思ってます。たしかにエポスカード自体死亡保険金は最大500万円で少なく見えますが、海外旅行ですべきなのは自分の死んだ後の心配じゃありません。

いや、それは言い過ぎかも知れませんけど、海外で死ぬ確率より病気やケガ、モノを盗まれて困る確率のほうが圧倒的に高いですからね。

チェックしてみるとエポスカードの傷害治療保障金は200万円疾病治療保険金は270万円という高額さに気付かされるでしょう。

エポスカードのケガ補償の200万円は無料クレジットカードと最高同水準

エポスカードは海外でケガをしたら、最大200万円までの治療費を補償してくれます。

海外でケガをしたら三井住友VISAカードは100万円までしか保険金が払われず、あとは自腹になってしまいますが、エポスカードは倍額の200万円です。

ぼくは無料で手に入れられるクレジットカードを調べたのですが、どのカードもケガした時に適応される傷害治療保障金は200万円までが最高でした。だからエポスカードの傷害治療保障金 200万円も無料で持てるカードの中で最高金額です。

エポスカードの病気補償の270万円は無料クレジットカードでダントツ最高水準

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しかしエポスカードが他のクレジットカードに差をつけている項目が疾病治療保険金です。

海外で病気になって病院に行った時に保証される金額は、エポスカードの場合だと270万円!この金額はいま日本で発行されている年会費無料のクレジットカードの中では、エポスカードのみです。

他のRexカード Liteなどの海外旅行保険の疾病治療保険金は200万円までなので、「海外旅行に行くなら最初にエポスカードを持ってほしい!」とぼくが推す理由がここにあります。

海外旅行中に持ち物の盗難や破損しても補償される

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またクレジットカードの海外旅行保険には「携行品損害」という項目があるんですけれども、エポスカードの場合、20万円までなら持ち物の破損、盗難、火災などの偶然の事故が補償されます。

たとえば海外旅行中にカメラをうっかり壊した場合も、自分で3,000円負担すると補償されるんです。

他にもバッグ、カメラ、時計、衣類、旅券などが盗まれる・壊れる・火災などの偶然な事故で損害を受けたら、最大10万円までは補償が効きます。

この携行品損害項目もエポスカードの20万円なので、無料系のクレジットカードの中で最も高いレベルです。

オマケ クレジットカードの海外旅行保険は合算が効く

さらにクレジットカードの海外旅行保険は、複数枚のクレジットカードを持っていれば一部の保険金額を合算できるんです。

またもしエポスカードの死亡保険金の金額に不安があるなら、死亡保険金が高い三井住友VISAカードなどを合わせて持てば、そちらの死亡保険金が適応されます。

あまり考えたくないですが、エポスカード1つだけでなく、複数枚のクレジットカードを持てば、より安心です。詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

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海外旅行保険を自動付帯できて、上乗せできる年会費永久無料のオススメクレジットカード5選!

エポスカードは持っているだけで自動的に海外旅行保険が付いてくる

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さらにエポスカードは持っているだけで海外旅行保険が自動的に付いてきます。これは当たり前のようで、実は貴重な機能です。

実はクレジットカードには2タイプあって、「海外旅行に行く時のツアーや飛行機を、そのクレジットカードで払ったら海外旅行保険を付けるよ」という利用付帯保険型

「そのクレジットカードを持っている限り、海外旅行に出かけたら3ヶ月間 (約90日間)は海外旅行保険を付けるよ」という自動付帯型の2種類が存在します。

具体的に言うと年会費が無料の楽天カードなどは利用付帯保険型、エポスカードは後者の自動付帯型です。

もちろんお気づきでしょうが、便利なのはクレジットカードを持っていくだけで海外旅行保険サービスを受けられる自動付帯タイプなのは言うまでもありません。

エポスカードは現地の病院でお金を支払わなくていいキャッシュレス診察

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その上でエポスカードの良いところは、海外の病院に行っても支払いせずに無料で治療を受けられる点です。

ぼくら日本人が海外で病院に行く時、支払い方法が2つに分かれます。それが現地の病院で自分が治療費を払って帰国してから保険会社に請求する立て替えタイプか、行く前にカード会社に電話して病院で治療費を払う必要ない病院に案内してもらうキャッシュレスタイプです。

ええ、こちらも後者のほうがいいのは言うまでもありません。

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ぼくはオーストラリアにいた時に腹痛に襲われたことがあったんですが、ちょうど立て替えタイプの海外旅行保険を使っていたので、現地の病院に行ったら1万円の診察料がかかった苦い思い出があります。

ただでさえ異国で病気になって不安なのに、病院でいくらおカネがかかるのか心配しないといけないというあのツラさ……。

東南アジアなどの物価の安い場所であればいいですけど、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどは病院代も高いです。だからぼくは自分の苦い経験を踏まえて、キャッシュレスタイプを推しています。

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実際にエポスカードを使って、台湾で無料で病院に行けたので、そのレポートです。

クレジットカードの海外旅行保険を使ったら、本当に台湾の病院に無料 (タダ)で行けたので、その過程を報告してみました

いったんエポスカードの海外旅行保険まとめ

ではここでいったんエポスカードの海外旅行保険についてまとめてみます。

  • 海外旅行保険はクレジットカードの付帯保険を使えば、無料で代用可能
  • 海外旅行保険で大事なのは死亡時の補償金額ではない
  • 重要なのはケガと病気を補償してくれる傷害治療保障金疾病治療保険金
  • エポスカードは年会費無料の海外クレジットカードの中で最高の補償金額。ケガは200万円まで。病気は270万円まで補償される
  • エポスカードは自動付帯なので、カードを持っているだけで海外旅行保険が効く
  • 逆に利用付帯のカードは飛行機代を払うなど、条件を満たさないと保険が有効にならない
  • 海外旅行保険には治療費を自分が立て替えるタイプと、無料で診察を受けられるキャッシュレスタイプがある
  • エポスカードはキャッシュレスタイプなので安心

このようにエポスカードは年会費無料のクレジットカードについてくる海外旅行保険の中で、一番手厚い保険サービスになっています。

もちろん年会費を払うクレジットカードの中には、エポスカード以上に海外旅行保険が充実してるクレジットカードがあるのは事実です。

しかし無料で一番海外旅行保険が充実しています。だからこの理由だけでもぼくは海外旅行にエポスカードを持っていくことを勧めたいです。

⇨ ここまでで興味がある方、エポスカードの公式ホームページはこちらです。

しかしエポスカードはまだ海外旅行で使えるタイミングがあります。それが海外で両替をする時です!!

海外両替ではクレジットカードのキャッシングが一番お得。さらにエポスカードはお得なサービスが付く

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海外旅行の際に誰しも通るのが両替です。しかし実は現金両替が一番手数料が高くつき、海外のATMでクレジットカードのキャッシング機能を使ったほうが、一番手数料を安く現金を引き出せるって知っていましたか?

海外にクレジットカードを持っていくと、海外旅行保険が付くだけじゃなく、現地通貨を一番安く引き出せます。

たとえば米ドル、ユーロ、英ポンドは1通貨あたり、約3円、約6円、約11円の手数料がかかっています。

両替所と海外キャッシング費用比較 1$、€、£あたりの手数料 5万円換金の手数料 10万円換金の手数料
現金両替 ドル ($) 約3円 約1,500円 約3,000円
現金両替 ユーロ (€) 約6円 約3,000円 約6,000円
現金両替 ポンド (£) 約11円 約5,500円 約1万1,000円
海外クレジットキャッシング 1.5% (1ヶ月) 約966円 約1,706円

ネット上でレートを確認したら「今日のレートは安くてお得だ!」と思っても、両替所で換金してみると「意外とかかったな」と思う理由はここにあるんです。

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ええ、両替所の掲示板には、こっそりと数円単位の手数料が含まれてたんですね……。両替した後にもらう明細には載っていなかったんで、ぼくも気付かずだいぶ損しました。

しかしクレジットカードを使っての海外キャッシングは手数料 (利息)が安いのですが、さらにエポスカードを使うとこで手数料 (利息)を安くできます。

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実際に台湾で5か所両替して調べてみました。そしたらやはりクレジットカードのキャッシングが一番手数料が安かったです。

日本円の台湾ドル両替はどこでやるのがおすすめ?日本・現地のレート比較するため1日6カ所で試してみました

エポスカードは初回の海外キャッシング (30日間)は無利息!

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まず太っ腹なことにエポスカードは初回のキャッシング、30日間が無利息!つまり1ドル100円の時に500ドル引き出したら、753円という利息がかかりません!50,000円プラス216円のATM手数料のみ!!

まだエポスカードを持っていないなら、お得過ぎるので最初の海外旅行で両替する時にエポスカードの海外キャッシングをオススメしたいです。

ぼくもウチの家族が4人で台湾旅行に来た際は、20,000元 (約7万5,000円分)をエポスカードで海外キャッシングしたんですが、1130円分の利息が無料になりました。

えー、本当にこんな太っ腹なサービスを提供してるクレジットカード会社はどこにもないので、本当にエポスカードはすごいです。

2回目以降はエポスカードのネット繰り上げ返済機能がお得

初回のキャッシングの利息が無料になる素晴らしさは解説しましたが、2度目以降でも手数料を数十円以内に抑える方法があります。それが繰り上げ返済機能です。

クレジットカード 30日間の利息 (1.5%) 1日の利息
5万円キャッシング 750円 25円
10万円キャシング 1500円 50円

グラフを見てください。クレジットカードでキャッシングすると、手数料がかからない代わりに利息がついてきます。その利息はどんな国の通貨をキャッシングしようと、1ヶ月間 (30日間)で1.5%かかるんです。

もちろん現金両替の手数料と比べれば、クレジットカードの1ヶ月分の利息は充分安くつきます。しかしさらに利息を安くしたければ、引き落とし日まで待たずにすぐに返済するとさらに節約できます。

たとえば3泊4日の台湾旅行で初日に5万円分海外キャッシングして、日本に帰ってきたとしましょう。すると、その時点で5日分の利息 125円が発生しています。

これを帰国してすぐに返済すれば、キャッシングした金額とATM手数料、そして5日分だけの利息だけで済むんです。

1ヶ月後の支払日まで待ってしまうと750円の利息がかかるので、繰り上げ返済ができれば数百円分お得にできます。

繰り上げ返済のやり方 (日本国内編)

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エポスカードの場合、繰り上げ返済のやり方は簡単です。指定されているATMで返済するだけ。

一番便利なのはエポスATMで、こちらが一番手数料もかかりません。次に便利なのがローソンのロッピーで、こちらは108円の手数料がかかるのがネックですが、全国的に展開しているので使いやすいです。

セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、三菱東京UFJのATMも対応していますが、リボ払いのみ対応しています。1回払いと比べてリボ払いは仕組みが複雑なので、ぼくはあまりオススメしませんが、支払い方法は充実していることは確かです。

しかしぼくがエポスカードでオススメしたい機能は、海外にいながらも繰り上げ返済できるPay-easy (ペイジー)機能です。

繰り上げ返済のやり方 (海外編) エポスカードのPay-easy (ペイジー)機能

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ええ、国内で繰り上げ返済できるカードは数多くあります。だけどエポスカードが海外旅行最強のクレジットカードたるゆえんは、海外に居ながら繰り上げ返済できるPay-easy (ペイジー)機能があることなんです。

ぼくがエポスカードで最もオススメするポイントは、この海外に居ながら繰り上げ返済できるPay-easy (ペイジー)機能をこよなく愛用しています

こちらは楽天銀行など対応しているネットバンク口座をを持っていることが前提なんですが、それさえあれば海外キャッシングして数日後に返済金額が確定すると、エポスカードのWeb上で繰り上げ返済ができます。

ぼくの場合は住んでいる台湾からエポスカードのサイトにアクセスし、Pay-easy (ペイジー)支払いを選び、楽天銀行から振り込むだけでした。

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エポスカードのサイトにアクセスし、Pay-easy (ペイジー)支払いを選びます。本来27日に支払う金額が12日前の15日に支払ったので、210円分浮きました。

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移動した楽天銀行から振り込むだけ。

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ものの5分で繰り上げ返済できたので、非常に便利!!

海外に居ながら繰り上げ返済できるクレジットカードは現状、エポスカードとセディナカードのみなんで、ぼくは海外旅行保険の手厚いエポスカードをオススメします。

世界中で使えるVISAブランド対応

またエポスカードは世界中で使えるVISAブランドに対応しています。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、どの場所に行っても一番使えるクレジットカードブランドはVISAです。

たとえばオーストラリアだとVISAとMasterカードは使えても、アメリカ嫌いのオーストラリアではアメリカンエクスプレスことアメックスが使えないケースがあります。

ATMでもVISAカードならPlusマークの場所で引き出せるので、Cirrusマークの場所で引き出せるMasterカードと比べて、使い勝手が高いと言えます。

ポイント還元率が悪いカードですので、ぼくは他のカードを使ってポイントやマイルを貯めることをオススメしますが、いざという時の予備カードとしてVISAブランドのエポスカードを持っていくと海外旅行が安心です。

年会費が永久無料

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ここまでエポスカードが海外旅行でいかに使えるかを長々と語ってきましたが、絶対損をしない最大のポイントを紹介しましょう。

それはエポスカードの年会費が永久無料だということです。

ええ、持っていて絶対に損しないと言い切れるのは、ここまで手厚いサービスがついて年会費無料だからです。

エポスカードは即日発行可能

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そして最後に紹介したいエポスカードがどのカードより優れているポイントは、即日発行可能な点です。

他のクレジットカードだとたとえば三井住友VISAカードが最短3日営業日で家に届くまで約1週間。セディナカードは2週間くらいかかります。

そう、どのクレジットカードも審査・承認まで数日。届くまでさらに数日から数週間かかるものが当たり前なのですが、エポスカードの場合は早いと即日で審査が下ります。

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ぼくの場合は朝の午前8時にエポスカードを申し込んだところ、その日の午後2時半には審査が通りました。

そしてぼくは郵送を選んだので10日ほどで到着するメールが来たんですけれど、実はマルイの店舗まで出向けば当日受け取れます。

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ええ、もしぼくがマルイの店舗で受け取りを選べば、自分が行ける範囲のマルイの中にあるエポスカードセンターで発行してもらえました。

だから「海外旅行保険や両替をクレジットカードでしたいけど、発行までに時間かかって間に合わない!」という悩みがあっても、マルイの店舗に出向けるなら即日受け取りが可能です。

自分の自宅や職場にマルイがあるなら、即日発行できるエポスカードは本当に旅行前にありがたいと言えるでしょう。

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デメリットは還元率が低いこと

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さてここまでいかにエポスカードが海外旅行で効果を発揮するかを説明してきましたが、もちろんエポスカードにはデメリットもあります。それがポイントの還元率の低さです。

エポスカードは通常だと200円で1ポイント貯まる仕組みなので、0.5%の還元率になってます。そしてこの0.5%という還元率は、クレジットカード業界の中では低いと言われている数字です。

それならポイント還元率が1.5%のRexカードや1.25%のRexカード Lite、1.2%のリクルートカードという高還元率のカードはいくつもあるし、ポイントを貯めるならせめて1.0%以上の楽天カードなどを使ったほうがお得と言えます。

他にもポイントを貯めたいなら、航空券のマイルに交換できるANAカードで支払いを済ませたほうがいいでしょう。

だから本音を言ってしまうと、エポスカードは海外旅行用の予備のカードとしてキープするのがオススメです。

ただデメリットと言えば本当に還元率が低いことくらいで、エポスカードは海外旅行へ行くなら必ず持っておきたいカードです。

まとめ エポスカードは海外旅行系クレジットカードの8割方の良さをカバーする

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さていかがでしたでしょうか?ぼくは現状エポスカードが海外旅行へ持っていくべき理由を、最後にもう一度まとめさせてもらいます。

  • 持っているだけで3ヶ月分の海外旅行保険が適用される
  • 海外で病気したら最大270万円、ケガしたら200万円まで保険が効く
  • 海外の病院に無料で行ける
  • 自分の持ち物 (携行品)を壊したり、なくしても、20万円分まで保障される
  • 両替時に一番手数料取られない方法が使える
  • VISAブランドだから世界中で使える
  • 年会費が永久無料
  • 即日発行可能!

具体的にエポスカードを持っていれば、海外旅行中に90日間無料で病院に行けるし、補償金額も無料で作れるカードの中で最高レベルです。

両替する時もエポスカードでキャッシングすれば、初回は両替の利息がかからないし、2度目以降も海外に居ながら繰り上げ返済できます。ぼくも本当にこのPay-easy (ペイジー)機能を愛用してます。

そして年会費がずっと無料だから持っていて損することないし、ほしいと思ったら海外旅行前日にも作れるので、海外旅行保険を申し込むくらいなら、エポスカードを申し込んだほうが両替もできるのでメリットが大きいです。

デメリットはポイント還元率が低いことくらいなんで、予備のクレジットカードとしてあまり使わないで持っておくのがいいでしょう。こんな勧め方するとエポスカードに怒られるかもしれませんけど……

ぼくも海外にいる時は必ず財布の中にエポスカードを入れているので、これから海外旅行へ行く方は賢く使ってみてはどうでしょうか?

⇨ エポスカードの公式ホームページはこちらです。

[実際に申し込んだ方法もまとめてみました]

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