【マニュアル】 ワーホリでオーストラリアに着いたら、まずあなたが最初の一ヶ月で絶対しなければいけない6つのこと


DSC07280

さてこの中でワーホリでオーストラリアに着いたのに、最初にやるべきことが全くわからず、台湾人の友達に聞きまくったことのある人はいますか?

入国時に空港のコカ・コーラが400円なのを見て、オーストラリアの物価の高さにちびりそうになった人は?

メルボルンの街で高校時代の友達に会って、安心して泣きそうになった人は??

……はい、全部ボクのことですね。どうもみなさん、こんにちは。オーストラリアのニューキャッスルでハウスキーピン中のまえちゃん@Maechan0502です。

そう実はワーホリでぼくがオーストラリアに来た時、全くやるべきことを把握していませんでした!!

あんなにフィリピン英語留学したり、デジタル機器を揃えたのに、ワーホリ初日にやることを全く把握していなかっただなんて、恥ずかしすぎます……。

というワケで、今回はその失敗を活かし、もうぼくのような迷える子羊ワーホリメーカーを作らないためにマニュアルを書きました。

ホームステイやファーム以外で最初に都市に滞在するなら、これを読めば絶対大丈夫です!!

スポンサーリンク

なんせこのままではヤバいことに気づき、あちこち人に聞きまくって情報を集めたボクが言うんですから。笑

1.出発前に日本からオーストラリアで最初に滞在する都市のホテルの予約

2.ケータイの番号をゲット

3.住む家を決める

4.TFN(タックスファイルナンバー)をゲット

5.銀行口座を開設する

6.両替をKVBでする

ではワーホリ初心者完全マニュアル、行ってみましょう!!

1.出発前に日本からオーストラリアで最初に滞在する都市のホテルの予約

スクリーンショット 2014 04 06 21 48 16

まずアナタが日本にいるうちからやらなきゃいけないこと。それはオーストラリアに着いたら最初の間に泊まるホテルの予約です。バックパッカー感覚で「着いたその日に宿を探せばいいや〜」と考えてると、意外とオーストラリアでは宿が取れない場合があります……。恐ろしいですね。

ぼくのように着いた初日にホテルに行ったらシングルルームしか取れなくて、いきなりベッド代に8000円が消えました。このような金融危機がここではアナタの財布に発生するんです。

そうならないためにも最初に泊まるホテルは予約しておきましょう。

オススメはユース ホステル オーストラリアことYHA。どんな主要都市にもあるので、あらかじめ日本で会員証を作って、会員価格でホームページから予約することをオススメします。

Hostels & Backpackers | YHA Australia | Quality, fun & affordable

しかもシドニーはセントラル駅の中にこのYHAが併設されており、メルボルンなら空港からバスに乗って着いた停留所で、YHAまでの無料の送迎バスが出ています。

重い荷物を引きずって歩くこと避けられるので、こちらのサービスもありがたいです。

泊まるときは一週間まとめて滞在するプランが望ましい

着いて最初はYHAに泊まり、その後は他のバックパッカー用の安宿に泊まり直すプランでもいいのですが、その際に泊まるときはまとめて一週間分予約するといいです。そんなにすぐに家は見つかるものではありませんし、一日ごとに延長するよりまとめて泊まった方が値引きも効きます。

最初の一週間か二週間はバックパッカー用のホテルに泊まるのが、日本人の一般的流れです。

またこれでもお金がかかるので、クラシファイドサイトをあらかじめ見ておいて、一週間単位でシェアハウスを短期で借りる方法もあります。

日本にいるときからメールして、部屋の家主に交渉してみてもいいと思います。実際にボクが見た中でもそういうシェアハウスはありました。この場合シェアハウスだとインターネットが家賃の中に含まれているので、次のシェアハウスをすぐ探せます。

そういう点では探すのがちょっと大変ですが、シェアハウスをいきなり短期で借りるメリットはあります。

2.ケータイの番号をゲットする

Optus Web Logo

次に必要なのは携帯の番号です。なぜならシェアハウスを探すにも、銀行口座を開設するにも、相手と電話番号がないと電話できないし、断られてしまうからです。

なのでオーストラリアで使えるSIMロックフリーのスマートフォンを日本から持ってきましょう。

なぜならこっちに着いたらSIMカードを買うだけで通話やテキストメッセージ、そしてケータイからインターネットが使えるからです。

そしてこれは家を見に行くときや、仕事の連絡、そして道に迷ったときに地図を使えて本当に重宝します。

ぜひ持ってきてください!!

入手する方法としてはドコモのスマートフォンなら、3150円を払えばドコモショップでSIMロックを外してもらえ、そのまま海外でも使えます。

また最近AppleのオンラインストアでSIMロックフリーが解除されたiPhoneが発売されました。ちょっと値段は張りますが、16GBでいいから持ってくると便利です。またAndroidであればNexus 4 or 5という端末が日本でも買えます。こちらもSIMロックフリーなので、日本から持ってくればオーストラリアでも使えます。

安い方法としてはヤフーオークションで競り落とす方法もあります。ぼくはこの方法でSIMロックフリーのiPhone 4Sを手に入れました。

またそれが無理な場合は、着いて数日以内に街の携帯屋さんで買うことをオススメします。オーストラリアの携帯は高いので、ぼくは日本から買って持っていたほうが安いし、便利だと思ってますが、それができない場合は現地ですぐに買いましょう。

ケータイ会社はOptusがオススメ

ケータイ会社はOptusがオススメです。なぜならOptus同士は電話、テキストが無制限で無料だからです。

ワーホリメーカーの80%はOptusなので、着いたらSIMロックフリーのスマートフォンを持って、Optus shopで契約しましょう。

3.住む家を決める

IMG 4124

YHAなどのバックパッカー用の安宿でしばらく寝床を確保。そして電話も開通させたら、次は家探しです。

家を借りて住所を持たなければ、その次の銀行口座開設も、TFNことタックスファイルナンバーもゲットできません。

また仕事の履歴書にも住所が書けないので、定職につくのもままならないでしょう。

というわけで、次は家を決めます。

詳しいことはこの記事に書いたので参考にしてください。

ワーホリ初心者に捧ぐ!オーストラリアで家を借りる時のマニュアル | あしたはもっと遠くへいこう

4.TFN(タックスファイルナンバー)をゲット

DSC06375

正規の職につくと、オーストラリアに税金を納めなくてはなりません。そこで徴税のために必要なのがこのTFN(タックスファイルナンバー)です。

こちらはオンラインで申し込みできますので、住所を取得したら申し込みましょう。

あとでその住所宛に、封書でTFN(タックスファイルナンバー)が届きます。

詳しい記事はこちらをどうぞ

オーストラリアにワーホリで着いたらまずやるべきこと。TFN(タックスファイルナンバー)の取得の仕方マニュアル | あしたはもっと遠くへいこう

5.銀行口座を開設する

DSC06386

そして仕上げはオーストラリアで働いた給料を振り込むための銀行口座の開設です。

こちらは銀行口座維持手数料のかからないNab (National Australia Bunk)か、Commonwealth Bankを強くオススメします。

これを知ってると知らないのでは、出て行くお金が違ってきます。なんせANZなどを選ぶと、開設しているだけで毎月5〜6ドルのお金が口座維持費として引き落とされるからです。

この物価の高いオーストラリア。払わなくていいお金は極力節約することがオススメです。

詳しい記事はこちらをどうぞ。

オーストラリアのワーキングホリデーで使うべき口座はNab Bank!! 銀行口座を開設してきました。 | あしたはもっと遠くへいこう

6.両替をKVBでする

日本から持ってきたお金を両替する。その場所はKVBという国際金融機関がありますので、このKVBの両替レートが一番いいとワーキングホリデー仲間の中では評判が高いです。

シドニーとメルボルンでは調べたところ、いろんな人が使っているようなので最初に大都市に行く人はここを使うと便利でしょう。

KVBのリンクを張っておきたいと思います。

KVB Kunlun Group

まとめ 最初についてやることまで把握することがワーホリ準備である!

DSC07273

いかがでしたか?うまくやれば、オーストラリアに着いて2週間でここに書いてあることを全部クリアできるでしょう。

まずは

1.ホテルに数日から2週間ほど滞在 → 2.その間に電話番号をゲットし、住む家を見つける→ 3.住所を確保したら、働くためのTFNと銀行口座を確保。人によっては学校探し。合わせて両替も忘れずに。→その後、働くなり、学校に行くなりする。

これがワーキングホリデーでオーストラリアに着いて数週間でやることになります。

何度も言いますが、ぼくはここらへんを把握していなかったので泣きそうになりました。そして日本人の友達に助けてもらって本当にありがたかったです。

みなさんには同じ失敗をしてほしくないので、ワーキングホリデーに行く前にこの6つのやることを全部把握してください。まあアホなぼくのようにここに書いてあることを全部知らない方はあまりいると思いませんが。笑

それではワーホリお役立ち情報をまた発信させてもらいます。

ではまた!