年間飛行機に20回乗るぼくがオススメする。LCC (格安航空会社)などの飛行機内に持ち込むべき便利グッズ12選


Narita airport

飛行機に乗る時に快適なグッズ、持って行ってますか?

こんにちは。最近月に4回は飛行機に乗っているまえちゃん@Maechan0502です。

いやー、ついにやってきましたね!飛行機を新幹線並みに乗る時代が!!

さすがに飛行機をバスのように利用する時代は来ていないですが、LCC (格安航空会社)のおかげでブロガーのぼくでさえも月に2回は最低でも乗る時代が訪れています。

しかしそこで感じるようになったのが、飛行機の特殊な環境です。エコノミーやLCCだとシートは狭いし、テレビもないし、おまけに乗りまくってると体力消耗して翌日使い物にならなくなります。

というわけで、大旅行時代を見据えて、年間飛行機を20回乗るぼくがオススメの飛行機に持っていくべきグッズを12点選んでみたので、旅行好きの方も、ビジネスマンの方も参考にしてみてください。

ではいってみましょう!

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長袖

Nagasode maehara

飛行機に半袖で入る=死を意味します。いや、さすがにそれは嘘ですけど、ガンガンにクーラーが効いてるので、寒くて泣きを見ることは確実です。

できれば長袖を着て行き、次に紹介するブランケットか、もしくは別の長袖で毛布代わりにするとだいぶ寒さを防げるのでオススメです。

地味なテクニックですが、薄手の折りたたみやすい長袖は海外のカフェや長距離バスの中でもクーラーを防ぐためにあると便利です!

ブランケット

JALやANAなどのサービスが充実してるフルサービスキャリアの飛行機に乗るなら、ブランケットは貸し出してるので必要ありません。

しかしLCCでは貸し出しではなく、販売してるブランケットを購入しないといけないので、質の良いモノがほしければ持っていきましょう。

機内は寒いくらい冷房が効いているので、ぼくも一度LCCのスクートで買った思い出があります。

機内で買えたのはペラペラの薄いブランケットだったので、日本のように厚手の肌触りの良いモノがほしければ、事前に買って持っていくと安心です。

スリッパ もしくはサンダル

飛行機のフライトは数時間同じ態勢でずっと座っていないといけません。

なので、できるだけ服装は締め付けないものがいいんですが、それは足も一緒!

機内では靴下のままいるのも良いと思いますが、トイレにも行くと思うので、できればサンダルかスリッパが良いと思います。

暑い国に行くなら、現地で履くサンダルを空港でスーツケースに預ける前に靴と履き替え、空港と飛行機内はサンダルで過ごすのがオススメです!

一度台湾の高雄空港で会った日本人の方は、大阪の自宅から台湾までクロックスで来られたようで、旅慣れるとはこれを指すんだろうなぁと思いました。

Skins RY400 加圧スーツ

Ry400 skins

飛行機に乗るリスクといえばエコノミー症候群が代表的ですが、エコノミー症候群にならなくても飛行機移動は疲れます。

ましてやLCC (格安航空会社)となれば、疲労は倍増!!特にぼくは毎月飛行機移動しているので、どう疲労を軽減するのかが本当に課題になってきました。

まわりを見ると、『Last day.jp』というブログを運営する先輩ブロガーのまたよしれいさん@Sayobsは、移動は全部ビジネスクラスに乗って疲労を抑えるというマネーで解決するパワープレイに出ていますが、そんなお金はぼくにありません……。

しかし逆にYou Tuberのカズさんに意見をうかがうと「贅沢病にかかっているまたよしくんを見習っちゃダメです!自分の身体を鍛えてビジネスクラス仕様にすればいいんですよ!」と言われました。

なんでもカズさんは人気You Tuberになった今も毎月福井から東京まで深夜バスで行ってるそうで、このリアルパワープレイもまたすぐにマネできそうにありません。

二人とも極端過ぎるよ……!!

ということで、ぼくが出した結論が上下2万円する加圧スーツを買うというチョイスです!!これはオーストラリア発の製品で全身に加圧してリンパの流れを良くし、疲労を防ぐ製品になっています。

しかもこのRY400は全然動かない人用に設計されていて、まさに飛行機移動やオフィス作業に適した製品、間違いなし!

ぼくも2万円という値段で悩みましたが、これを着るようになって疲れが本当に半減しました。なので、飛行機に良く乗る人には心からオスススメしたいです。

フライトソックス おうちでメディキュット

Medikyutto

上下合わせて2万円もする加圧スーツなんて買えるか、アホ!!こっちは飛行機に乗っても年3回くらいだぞ!!

という声が聞こえてきそうなので、もう少しお値打ちな値段で買えるエコノミー症候群対策のグッズを紹介します。それがこの元祖・フライトソックスのメディキュットです。

1,500円くらいから購入できて、ばっちり加圧してリンパの流れも良くしてくれるので、フライトソックスの名に偽りなしです。

しかし女性には有名な商品のようで、ぼくは最近知って「これは便利だー!」と実家でニヤニヤしていたら、6歳下の妹から「あたし、それ10年くらい前から使ってたよ。今更知ったんだ!?」と笑われてしまいました……。

飛行機の機内は実は砂漠並みに乾燥しています。なんと湿度10〜20%という環境でぼくらは過ごしているので、水分補給は必須!!

といっても、水を含む液体物は手荷物検査の時に100ml以上は捨てないといけないので、出国ゲートをくぐったら自販機や売店などで購入することをオススメします。

台湾を含む中華圏だと、お湯を汲めるウォーターサーバーがあるので節約のために魔法瓶の水筒などを持っていくのも良いと思います。

加湿マスク

Kashitsu mask

水のところでも書きましたが、飛行機内は10〜20%の湿度なので、普通に乗っていては喉をやられます。

なので、あると便利なのが加湿マスクです。

ぼくも最近は他の人から風邪をもらわないため、逆に風邪をうつさないように使っています。

高城剛さんの『LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―』にも登場していましたが、匂い付きのマスクは地味に機内でリラックスできるのでオススメです!

めぐりズム

飛行機というとアイマスクのイメージがありますが、どうせアイマスクを買うならぼくは蒸気で目の疲れを癒してくれるアイマスクのめぐリズムがオススメです。

取り出して目にひっかけるだけなのでアイマスクと同じですし、暖かく目の疲れを取ってくれるので、一瞬で眠りに落ちることができます。

使ったらゴミ箱に捨てられるので、アイマスクのようになくす心配がないのも良いところ!

台湾人が日本に来て、大量に買っていくのも納得の日本オリジナルのアイディアグッズだと言えるでしょう!

暇なフライトを楽しくしてくれるので、最近ぼくはハマっています。

モバイルバッテリー

Anker astro e7

近年深夜バスでは装備されるようになったコンセントですが、飛行機内にはありません。

なので、スマホやタブレットを充電するためにモバイルバッテリーを持ち込むのがオススメです。1日中出歩いて充電のタイミングのない旅行中にも使えるので、一つ持っていくと便利だと言えるでしょう。

ちなみに日本のモバイルバッテリー市場は、元グーグルの社員が独立して作ったAnkerと大阪に本社を置く日本企業のCheeroが争っていますけど、ぼくとしては高機能のAnkerが絶賛オススメ!

こちらはCheeroと比べて高速充電機能や大容量バッテリー、また2つ以上の機器をつなぐと容量の少ない方から自動的に手厚く充電してくれるスマート充電機能を備えてます。

ぼくとしてはAnkerの回し者として、Ankerのバッテリーを大プッシュしたいです!!

自分でも使っているのはこちら。現状モバイルバッテリー史上最高容量を誇る26,800Ahです。値段も高いですけどね。

もう少し手ごろな値段と容量はこちらの20,100mAhです。

アマゾンプライムでダウンロードした映画

Amazon prime video 02

長時間のフライトではやることがなくて、時間を持て余す人もいることでしょう。しかもLCC (格安航空会社)の席にはテレビ画面が付いていない!!

というわけで飛行機に乗る時に映画を楽しめないのですが、年間3,900円(税込)でアマゾンプライムというサービスに入れば、専用のアプリから映画をダウンロードして海外に持っていけるんですね。

電波のない場所や海外からはストリーミング再生やダウンロードに対応してないので、日本国内で登録した後にスマホやタブレットにダウンロードして持っていくのですが、なかなか良いです。

Amazon prime video 01

最近はラインナップも頑張っていて機動戦士ガンダムや黒澤明監督作品など、名作を増やしつつあります。いやー、すごいぞ!アマゾン!

あ、好みが個人的すぎましたかね?

女性向けには台湾経由でブレイクしたディーンフジオカ主演のアマゾンオリジナルドラマもあるので、本当にかなりオススメです。

アマゾンアンリミテッドでダウンロードした本

Amazon unlimited

機内で真面目に自分の勉強をしたい!と思う方には、8月から始まったアマゾンアンリミッテッドの本読み放題サービスがオススメです!

ぼくもさっそく登録して読みまくっています。初月無料の月額980円なので、1ヶ月1冊読みたい本があれば、元が取れる計算です。

音楽、映画、本まで無制限にチェックできるようになったとは、本当に良い時代だと思います。3年前は自分で本を裁断して、スキャナーで読み取って、デジタル化していたのが懐かしいです。

クエン酸&BCAA ハイポトニック粉末ドリンク

Kuensan

こちらの商品は飛行機の中ではなく、乗った後の夜に飲むと翌日の疲労回復に役立ちます。

高城剛著書『LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―』に書いてあって試してみたのですが、500mlの水で薄めてもめちゃめちゃ酸っぱくて、飲んだだけでしびれるくらいの味でした。

しかし味の素から出しているアミノバイタル プロとも比べて飲みましたが、ぼく的にはこっちのほうが味、風味、飲みやすさ共に全部良かったです。

海外出張や長期フライト、また熱射病対策の飲み物代わりに持って行っても効果を発揮してくれるでしょう。

まとめ 飛行機移動を楽しむためにはメンテナンスは欠かせない!

というわけで、いかがでしたでしょうか?

最近はLCC (格安航空会社)などが出てきて、コスト削減のために機内で水や映画、ブランケットのサービスが有料になっています。

しかしLCC (格安航空会社)のおかげで台湾までの海外旅行が往復2万円以下に納まってるので、もっと海外旅行が楽しみやすくなりました。

ぼくも自分で振り返ってみてもLCC (格安航空会社)があるから月に2〜3回も日本と台湾を往復しています。

LCC (格安航空会社)はコスト削減で従来の飛行機のようなサービスが減りましたが、逆に世の中には自分で映画や本をスマホにダウンロードできたり、ここにある商品もネットで注文できるので本当に良い時代だと思います。

ここにあるものはぼくがどれも試して納得したオススメのものなので、飛行機にたくさん乗るには是非試してみてください!

ではまた。

海外旅行に行く人は下記の本は必読です。ぼくも大変参考にしました。Kindleアンリミテッドだと読み放題に入ってるのでオススメです。

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