台湾在住のぼくがオススメ!予算別で台湾3泊4日のホテル付き航空券を最もコスパよく予約する方法まとめ


Chuseikinedo

台湾に行く時に予算別のオススメ航空券&ホテル予約方法をまとめました。

こんにちは。2015年6月に日本から台湾へ引っ越してきたまえちゃん@Maechan0502です。

さて台湾に引越してから早2ヶ月。台湾で楽しくやっているんですが、嬉しい誤算で毎月のように日本から家族や友達が台北に住んでいるぼくに会いに来てくれます。

そこで台湾旅行5回を数え、現在台湾に住んでいるぼくが今回予算別で台湾3泊4日の航空券・ホテル予約の方法を検討してみました。

自力で航空券を予約するほうから、HISやJTBのパッケージツアー、ネットのホテル予約サイトをお世辞抜きで比較したので、参考にしてみてください。

2万円台で安く台湾旅行を満喫する方法から、たった5万円で5つ星の高級ホテルまで紹介します。

では行ってみましょう!

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予算2万円台 格安航空券を予約し、ゲストハウスに泊まる

成田空港 3

目下、一番安く台湾へ海外旅行に来れる方法がこちら!LCC (格安航空会社)のセールチケットを往復で購入し、ゲストハウスに安く泊まる方法です。

ぼくの経験だとセールの航空券を取れれば、航空券を2万円以下に抑え、3泊4日分の宿代を6,000円くらいにできるので、合計2万5~6,000円台にできます。

LCC (格安航空会社)は機内食やスーツケースの預けサービスの有料提供、シートの狭さなど、徹底的に削る航空会社。なので、その分航空券料金が安くなっています。また頻繁にセールもやっているので、往復2万円以下で成田・台北間のチケットが取れるというのもよくある話。

またゲストハウスは別名バックパッカーと呼ばれている形態で、1部屋に4~6人で2段ベッドに泊まるスタイルの宿です。

台湾の首都・台北だと400~800台湾ドル (約1,320~2,640円)が相場。だいたい1泊400~600台湾ドル (1,320~1,980円)が平均なので、3泊4日だと3,960~5,940円が宿代になります。

1台湾ドル=3.3円計算 (2016年10月現在)

格安航空券とゲストハウス台湾旅行のメリット

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格安航空券とゲストハウスを組み合わせる台湾旅行のメリットは、ズバリ安さです!3泊4日で航空券・宿泊代を2万円台に抑えたいならこの方法か、あとは台北駅でホームレスにまぎれて野宿するしかありありません!

……というのはさすがに言い過ぎですが、カウチサーフィンや現地の友人宅に泊まる無料の手段以外で宿代を安く済ませたいなら、この組み合わせがベストです。

その他のメリットはすべて自分で航空券の予約もゲストハウスの予約もするので、自分自身の旅行の経験値が上がります。LCC (格安航空会社)の予約で失敗して、逆に高い追加料金を払うかもしれませんが、回数を重ねれればほかの国に行く時も安く旅行できます。

格安航空券とゲストハウス台湾旅行のデメリット

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デメリットは全部自分で航空券の予約もゲストハウスの予約も自分でやるので、非常に面倒くさいことでしょう。おそらく最初にLCC (格安航空会社)の予約をする方はいろいろ勝手が違うので、とまどうと思います。また失敗してお金を損することはぼく自身も経験済み。

でも短期的なデメリットは長期的に見て自分自身のメリットになります。

ただどうしようもないのですが、ゲストハウスは相部屋になるので、プライベートが確保できません。またLCC (格安航空会社)は機内食が有料で、機内での映画鑑賞がついておらず、スーツケースの預けも有料なので、移動やホテルで疲れたくない方は、別の方法がいいと思います。

まとめ 予算2万円台 格安航空券を予約し、ゲストハウスに泊まる方法

予算2万円台の格安航空券を予約し、ゲストハウスに泊まる方法は、極力航空券や宿泊費を節約して台湾に行きたいという学生や旅好きの社会人、フリーランスなど、若い人向けのやり方です。

ちなみに関連記事に泳いでいく方法も書いてあるのですが、一般人は不可能なのであきらめてください(笑)

台北の安いオススメゲストハウス情報はこちらにまとめたので、参考になれば嬉しいです。

台湾の台北おすすめゲストハウス (安宿)まとめ 2016年度版 – あしたはもっと遠くへいこう

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予算3万~4万円台 HISやJTBのパッケージツアーを利用し、ホテルに泊まる

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続いてはおなじみの日本の旅行会社を使って、台湾にパッケージツアーで来る方法です。

いろいろな旅行会社がありますが、誰もが思い浮かぶのはHISやJTBだと思います。カウンターやネットで予約したら、航空券やホテルが用意され、送迎までついていることも多いパッケージツアー。

高い料金を取られながら、ランクの低いホテルが用意されるので、「へいへいへーい、それぼったくりやないかーい!」とぼくとしてはあまり利用をオススメしないのですが、調べてみたら3~4万円台のパッケージツアーなら非常にお得でした。

LCC (格安航空会社)ではなく、機内食付きのフルサービスキャリアの飛行機を利用したくて、しかもゲストハウスじゃなくて安くてもホテルがいい!という方には見るべきポイントがあります。

HISやJTBツアーのパッケージツアーのメリット

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3万~4万円台ならHISやJTBが台湾までのパッケージツアーを組んでいます。特に日にちによってはHISなど、3万円台のパッケージツアーがあるんです。

LCC (格安航空会社)ではない航空会社を選びつつ、エコノミークラスのホテルを予約でき、送迎付きなので悪くないと思います。

またパッケージツアーの良いところは、日程の変更があっても変更やキャンセルがしやすい点です。日本語でツアー会社の人が対応してくれるので、予定が変更になりやすい人はとても向いています。

台湾だとLCC (格安航空券)を購入して、ホテルを別予約する場合なら、HISの格安パッケージツアーのほうが安く付く場合が多いです。

HISやJTBツアーのパッケージツアーのデメリット

一方でデメリットは高い値段を払いながら、ホテルのクォリティーが下がることでしょう。後述しますが、HISのパンフレットで3泊4日 7万円のパッケージツアーを組んだ時、Bクラスのホテルに泊まることができます。

しかし自分でエクスペディアなどのホテル予約サイトで予約した場合、航空券込み&ホテル代込みの3泊4日で7万円支払うと、Sクラスのホテルが予約できるんです。そして5万円台ならHISでBクラスのホテルに航空券付きで泊まることができます。

なので、ぼくはホテルと航空券代に5万円以上かるならオススメしていません。

また安すぎるパッケージツアーには自由行動の日とツアー会社側で組んだバスツアーが含まれることがあるので、自由行動の日程がほしい人にはデメリットでしょう。

まとめ 予算3万~4万円台 HISやJTBのパッケージツアーを利用し、ホテルに泊まる方法

予算3万~4万円台 HISやJTBのパッケージツアーを利用し、ホテルに泊まる方法は、機内食や映画を楽しみたくて、ホテルに泊まりたい人、そして送迎を望むに人にはいいやり方です。

海外旅行初心者の方には最適でしょう。ぼくも最初の台湾旅行はHISのパッケージツアーでした。

⇒ H.I.S. 台湾旅行の予約はこちらからどうぞ。

⇒ JTB 台湾旅行の予約はこちらからどうぞ。

予算5万円以上 ホテルと航空券予約サイトのエクスペディアを使い、自分で予約する

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さて台湾に5万円以上かけて航空券とホテルを予約してくるなら、HISやJTBよりエクスペディアというオンラインのホテル予約サイトを使ったほうがオススメです。なぜならこちらのほうがHISやJTBより安くて、リッチなホテルに泊まれるからです。

ぼくも両親の台湾旅行をHISやJTBで予約しようとして、ためしにエクスペディアを覗いてみたら、その価格破壊にビックリしました。

5万円以上出せるならエクスペディアで予約したほうが絶対オススメです!

エクスペディアを使って予約するメリット

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エクスペディアで予約するメリットは安い料金で質の高いホテルと航空券を選べる点です。

たとえばHISではSクラスの台北のホテル・シャーウッド台北ですが、2015年8月4~7日までHISで予約して泊まろうとすると、約10万円かかります。

しかしエクスペディアで調べて予約すれば、ちょうど同じ日程はセール価格で6万5,000円でした。さらに2人で泊まれば、1人頭6万円になります。

……どうでしょうか?オプションで朝食付きや航空会社も選べるのですが、オプションをつかっても約3万円以上は節約することができるんです。

予約方法も難しくないし、ホテルと航空券を取りたいなら、HISやJTBよりエクスペディアはオススメです。

エクスペディアを使って予約するデメリット

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エクスペディアで予約をするデメリットは、選択肢が多いので、あらかじめ知識を持っていないと非常に迷う点です。情報が整理されていないと言ってもいいと思います。

たとえば使ってみるとホテルのエリアやグレードも詳しい説明がないのでわかりにくいし、航空券もオプションで示されてもどれがいいかわかりにくいでしょう。写真の航空券の選択画面は、エバー航空なら機内食が付いてきますが、スクートやバニラエアーはLCC (格安航空会社)なので機内食もなく、シートも狭いです。

そこはHISやJTBの予約サイトのほうが親切だと感じます。ただそのために3万円も余分に払うのはもったいないです。

台湾の台北旅行に限るなら、飛行機は機内食や映画の見られるフルサービスキャリアが良いので、その中でサービスの良い中華航空 (チャイナエアライン)か、安全性の高い長榮航空 (エバー航空)を選んでおけば間違いありません。

ホテルのエリアも観光するに一番便利なのが中山エリア。クラブがあって夜遊びしたいならオシャレな台北101エリア。羽田空港からの直行便が飛んでる松山空港周辺の松山エリアが利便性高いです。

ぼくのブログでもエクスペディアの代わりに台北のエリアやホテル、航空券情報をまとめるのでそれを見てから、エクスペディアで予約してもらうのがわかりやすいかと思います。

まとめ 予算5万円以上 ホテルと航空券予約サイトのエクスペディアを使い、自分で予約する方法

エクスペディアはすでに働いている社会人、ネットを使って新しい旅行を楽しみたい人たちにお勧めです。20代や30代、40代ですでに社会人として働いているけど、短い休みしか取れずにホテルを取りたい人には、航空券とホテルを両方予約できるので絶対オススメ!

しかもHISやJTBといったパッケージの値段で2ランク上のホテルが取れるので、パソコンやスマホを使える人はこちらがいいと思います。

⇒ 航空券+ホテルをセットで予約できるエクスペディアの海外旅行パッケージツアーはこちらからどうぞ。

まとめ 航空券とホテルの予算と目的に合わせて使うサイトを選ぼう

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さて台湾3泊4日の航空券とホテルを予約したい予算で選ぶべきなのは

  • 2万円台 自分で予約するLCC (格安航空会社)とゲストハウス
  • 3万~4万円台 HISやJTBの旅行会社のパッケージツアー
  • 5万円以上 エクスペディアのネット旅行サイト

という結果になりました。参考にしてもらえれば嬉しいです。

もちろん人によって違うと思いますし、エクスペディアでも3~4万円台から航空券と安いホテルとゲストハウスという組み合わせでも探せます。

ただエクスペディアは3~4万円台だと、安いホテルとゲストハウスがごっちゃになってわかりにくいので、わかりやすさをとってHISやJTBで探すことを提案してみました。

しかし航空券やホテル代を節約しつつ、時には同じ料金でHISやJTBよりランクの高いホテルに泊まるためにはエクスペディアは欠かせません。ぜひ利用して、快適で優雅な台湾旅行を送ってほしいです。

そして台湾旅行に限らず海外旅行を一番安くするコツは、旅行会社に頼らず、ネットで下調べすることです。そしてインターネットで航空券を買ったり、ゲストハウスやホテルを予約すれば、どんどん安くてクォリティーも上がっていきます。

ただ調べるのが難しいと思うので、台北に住んでいるぼくが情報を整理して、台湾に旅行に来る日本人に台湾を大好きになってもらえる情報をブログで提案していきたいです。

それでは楽しい台湾旅行を!いつ来ても台湾はご飯美味しいし、台湾人が優しいので最高ですよ!

ではまた。

台北市内のゲストハウスのオススメをチェックしたい方はこちらの記事をどうぞ

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【予算3〜4万台の予約はHISやJTBをどうぞ】

⇒ H.I.S. 台湾旅行の予約はこちらからどうぞ。

⇒ JTB 台湾旅行の予約はこちらからどうぞ。

【予算5万円以上の予約はエクスペディアをどうぞ】

⇒ 航空券+ホテルをセットで予約できるエクスペディアの海外旅行パッケージツアーはこちらからどうぞ。