このブログについて


DSC04774 カンボジアのビラミッドと言われるコーケー遺跡の前で

How about this blog

このブログに遊びにきていただき、ありがとうございます!このブログの管理人のまえちゃんこと、前原和裕です。

このブログはぼくが行ってきたフィリピン英語留学だったり、これから行くオーストラリアのワーキングホリデーについて役に立つ情報を発信するのがテーマのブログです。

主にメインテーマは2013年の5月から7月まで三ヶ月間フィリピンのセブでぼくが勉強してきたフィリピン英語留学が一つ。

一ヶ月10万円から15万円で留学することができ、しかも普通のネイティブの英語圏に留学するよりマンツーマンで効率よく勉強できる、今密かな注目を集めているフィリピン英語留学。この素晴らしさについてこのブログではぼくが体験してきた経験を発信します。

また2013年の秋からぼくはオーストラリアに1年間ワーキングホリデーをしてきます。そこで1年間その国で働けて滞在が許されるワーキングホリデーという制度で、インターネットサービスを駆使してオーストラリアの人と今までにはなかった方法で交流したりたこ焼きをぼくが現地で作って自分を売り込んで働くという、ちょっと今までにないワーホリをやろうとしています。

それをiPhoneなどのデジタルガジェットを使ったり、インターネットサービスを駆使したりして、新しい留学やワーキングホリデーの情報をぼくが発信していこうというブログになります。

そして実際に便利な情報だけでなく、フィリピン英語留学であった面白い出来事やワーホリで起きたことをエッセイというカタチで発信したいと思っています。

デジタルガジェットを駆使して楽しむ新しい海外生活を目指して

IMG 0472フィリピン英語留学とその後の旅行で大活躍したSIMフリーiPhoneとMacBook Air 奥に見えるのが本を電子化してiPadで読むためのスキャナー

ここ5〜6年間だけを振り返ってもテクノロジーの進歩で、ぼくらの世界は変わりました。

具体例を挙げましょう。

今から6年前の2007年。ぼくが初めて中国に1ヶ月中国語を覚えるための短期留学に行った時はインターネットを使って日本と連絡を取ろうと思ったら、近くのネットカフェでメールを送ることが当たり前でした。

電話は国際電話かSkypeでパソコンを使って話しました。Skypeは無料でしたが、パソコンを使った時間分だけネットカフェでお金を払わなくてはいけません。

しかし今年の5月にぼくがフィリピン英語留学に3ヶ月行った時は、Wi-FiさえあればiPhoneを使ってメールを送ることができました。フィリピンからLINEを使って、オーストラリアにワーホリをしている友達と電話もしました。

ぼくが行ったフィリピンの英語学校ではWi-Fiが無料で通っており、しかも街のレストランでもパスワードを聞けば、タダでWi-Fiを使うことができます。

タイではSIMカードというモノを2000円で買って、電波さえあればぼくのSIMフリーiPhoneは日本と同じようにどこでも使うことができました。

メールも送れるし、You Tubeも観ることができる。ネットで日本のニュースもiPhoneで日本と同じ感覚で読める。外国人と友達になっても、FacebookやLINEを使って、日本にいてもどこにいても同じ感覚で連絡することができるようになりました。

SIMフリーのiPhoneを買うのも5〜6万円あれば買えるし、むしろWi-Fiだけ使うなら6年前より通信費は安くなりました。なんせ無料だったんですから。

でもまだみんなそういうことをあんまり知らないんだと感じています。

ぼくもそうでした。ワーホリに行こうと決めた2年前の2011年は格安で英語を学べるフィリピン英語留学も知らなかったし、SIMカードといわれてもサッパリだったし、Wi-Fiすら知りませんでした。

でも知ることで、ぼくらはものすごく可能性に満ちあふれている時代で生活していることに気づくことができます。

海外の友達と月数千円の月額データ通信料だけで話せるし、海外に行ってもインターネットのSNSサービスを使って、タダで相手の家に泊まって国際交流できます。そしてもう数千円で国と国をLCCと呼ばれる飛行機に乗って渡れる時代がきました。

でもそれを知る前のぼくが2年前もう一度海外で暮らしたいと思って、ワーホリに行こうと決意した時、不安でいっぱいでした。

なんせ貯金がゼロでしたし、英語もしゃべることができない。そしてiPhone4Sが出てるのにiPhone3GSを使い続けている時代遅れだったんですから(笑)

でも1年半でぼくは100万円以上貯金して、SIMフリーのiPhoneとiPad、そしてMacBook Airを持ってフィリピン英語留学を三ヶ月してきました。

DSC03430フィリピンのセブの英語学校で 自分の担当だったフィリピン人の先生と

今は日常会話程度ですが英語も話せますし、フィリピンで台湾、中国、韓国、そしてタイ人の友達ができました。1年半でこれだけぼくのとりまく状況は変わっています。

 海外で便利に暮らす方法をたくさん知っていれば、海外に出るのはちっとも怖くない

これからワーホリに行きたい!フィリピン英語留学したい!海外で働きたい!

って思いながらもいろいろわからずに不安な人がいるとおもうんですけど、でもいろんな今の事情を知ることでぼくらはどこでも安く行けることができるし、日本の自分の部屋にいる時と大して変わらない生活環境を、インターネットやデジタルガジェットを使って作り出すことができます。

だから大丈夫です。

大多数の人が歩いてないレールから外れる「海外生活をしたい!」と親やまわりの友達にいうと、心配や批判を浴びるかもしれません。

でもそういう人が海外について知っている知識や思い込みは、たぶんぼくが2年前の2011年11月にワーホリをしようと決意したときと変わらないレベルです(笑) 冒頭で書きましたが、6年前の2007年の状況でさえはるか昔のことに感じるほど、今時代は変わっているんです!

そしてドンドンぼくらは海外で安く英語を覚えてたり、友達と無料で連絡してずっとつながることができたり、日本で新幹線に乗るより安く飛行機に乗って海外に行ける時代に向かって歩いています。

「英語なんて本当に覚えられるの?」「留学にいくらかかると思ってるのよ」「帰ってきたら何をそれでするの?」

批判や心配についてそれを調べて説明しようとする努力は大事ですが、海外に行くことをあきらめたくなるくらい気持ちを落ち込ませる必要はありません。

大事なのはその「行きたいって気持ちを強く持ち続けること」「古い考えにとらわれないで、アイディア出してトライしつづけること」

おカネなんてその気持ちさえあればフリーターでも稼ぐことができますし、いくらでも安く節約しながら昔よりいろんなものが手に入る時代ですしね。

だから大丈夫!

今までのどの時代よりも外国に自由に安く行けて、しかもデジタルテクノロジーで便利で楽しく国際交流できる時代を一緒に楽しみましょう!

by あしたはもっと遠くへいこう 管理人 前原和裕(まえはらかずひろ)

2013年9月19日