ワーホリ、海外旅行の持ち物リスト


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ワーキングホリデーに必要な持ち物をリストにしました。1年間ぼくがオーストラリアに行って、必要だと感じたものを厳選しています。ちょっと男性目線の持ち物リストになりましたが、実際に必要だと感じたものなので、参考にしてもらえると嬉しいです。

(2015年9月7日更新)

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ワーキングホリデー 必需品

まずはワーキングホリデーに必ず持っていくべき持ち物です。ここの持ち物を忘れると入国できなかったり、生活に支障をきたすので必ず持っていってください。

必需品
パスポート 海外に出ようと思ったら絶対必要です。これがないとワーホリビザがとれません。有効期限5年間が9,000円、10年間が14,000円ですので、20歳以上の人はコスパを考えて10年間パスポートをオススメします。詳しくは外務省のパスポート申請先都道府県ホームページへのリンクをどうぞ。
ワーキングホリデービザ ワーキングホリデービザは各国によって基準が違いますので、行く国を決めたら応募要項を調べましょう。オーストラリアの場合はパスポートと、申請料金420豪ドル、そして支払うためのクレジットカードが必要です。
クレジットカード クレジットカードもワーホリでの生活に必要なので、必ず用意しましょう。そもそもクレジットカードがないとワーホリビザが取れないので、パスポートと同じくらい大事です。必ず持っていきたいのはVISAカードとMASTERカードで、アメックスやJCBはオーストラリアで取り扱いがないことがあります。またカード会社を分けて持っていけば、紛失や上限金額のリスクの分散ができます。その中でもぼくのオススメは楽天カード三井住友VISAカードです。どちらも発行が簡単で、しかも三井住友VISAカードはセキュリティにも強いので、最初に作るカードとしては使いやすいです。VISAカードが三井住友になるので、MASTERカードを楽天で作るのがいいでしょう。
海外で使える両替プリペイドカード 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルという5通貨のみですが、これらの通貨の使える国に行くならマネパカードがオススメです。なぜなら日本でマネパカードを作れば、ネット上で自分の好きなレートになったタイミングで自分の日本円を両替し、そのレートで替えた通貨を現地で引き出せるからです。詳しい記事は「オーストラリアワーホリでお金を持ち込んで両替するならマネパカードが今一番便利です」をどうぞ。
海外で使える銀行のカード 海外にお金を持っていくときにオススメなのが、海外のATMからも引き出せる銀行のカードです。新生銀行シティバンク銀行はplusマークが表示された海外のATMから引き出せます。
財布 日本で使える財布を持っていっても全然大丈夫ですが、なるべく多くのおカネを持ち歩かないようにしましょう。1つの財布にすべてのクレジットカードを入れるなどもってのほかです。海外で使える財布は、薄い財布薄いマネークリップなどがかさばらないのでオススメです。
予備のメガネ メガネをかけている人は必ず予備のメガネを持っていくのを勧めます。なぜならオーストラリアでメガネを買うと5万くらいするからです。ぼくは持っていかずにメガネを壊し、セロテープでぐるぐる巻きにして使ってました。恥ずかし過ぎます。JIN’Sなどでメガネ・サングラスが3,000円台から購入できる日本は素晴らしいです。
海外保険 海外保険はこちらも必須です。ワーホリは環境がガラリと変わるので、ストレスが溜まりやすく、また気候が違うので体調を崩します。ぼくのワーホリで知り合った人は交通事故に遭った人もいるので、自分の健康とリスクを考えて保険をかけていきましょう。ワーホリしている人の中ではAIUのワーキングホリデー保険が比較的安くて加入している人が多かったです。
国際免許証 ワーホリ先で運転するなら取っておきたい運転免許。国際免許証の取り方は「パスポート代わりの身分証明書にもなる!!ワーホリメーカー必須の国外運転免許証(国際免許証)の取り方!!」を参考にしてください。しかし国際免許証は日本で取得した日から1年間の有効期限しかありません。オーストラリアでセカンドワーホリを考えるなら、いっそのことオーストラリアの自動車免許を取るか、NAUIの翻訳証明を携帯したほうがいいかもしれません。

キャリーケースなどの収納品

次にワーホリに持っていったキャリーケースや収納品です。ぼくはなるべくコンパクトにまとめたい派なので、必要最低限にしました。

収納
キャリーケース ぼくはバックパックでもスーツケースでもなく、キャリーケース派です。それはぼくが12~3キロのバックパックに荷物を全部詰めてフィリピン英語留学し、荷物が重過ぎて後悔したからです。そこでキャリーケースを購入したのですが、結果的に大満足。取っ手の付いていないスーツケースは転がすのが大変なので、カリマーのエアポートプロはとても良い選択でした。
モンベルのトラベルキットパック 一カ所に歯ブラシや薬、充電器などを入れられるので、キャリーケースにパッキングしたものをあちこちモノを引っ張りださないで済むようになりました。
ジッパー付きのクリアケース×2枚 ジッパー付きのクリアケースの利点は2つあります。1つは視認性がいいこと。一発で何が入っているかわかるので、取り出す時の手間が省けます。もう1つは防水性です。電化製品を雨から濡れるのを防いでくれます。
リュックサック ショルダーバッグもいいのですが、万能なのはリュックサックです。ぼくは両方持っていったのですが、ウルル(エアーズロック)に行った時に、アウトドアにも使えるリュックサックの良さを感じました。ちなみにキャリーケースのカリマーのエアポートプロはリュックサックもついていたので、ぼくはそれを使っていました。
Amazonの圧縮袋 かさばる衣料品をコンパクトにする時に役立ったのが、この圧縮袋。特にAmazonで売っている圧縮袋は1500円で10枚も買えます。他のメーカーも使いましたが、どのメーカーもストッパーが壊れやすいので、コスパを考えるとAmazonがいいです。

電子機器

Apple iPhone6 23

ここ10年くらいのワーホリで電子機器の重要性が格段に増しました。特にインターネットが発達したので、航空券の取得やシェアハウス、仕事の情報もすべてネット経由です。だから海外で使えるスマホを持っていかないなんて考えられません。

またパソコンを持っていけば、ブログを書いて収入を得たり、次の仕事にもつながります。服は現地で簡単に購入できますが、電子機器はハードル高いので、一番入念に自分に必要なモノを検討してみてください。

電子機器
SIMロックフリースマートフォン ワーホリで絶対必要なもの。それは海外で使えるスマートフォンです。仕事やシェアハウスの情報もネットの掲示板に載ってるし、政府や銀行の手続きでも電話番号が必須です。だから使いやすい高性能のSIMロックフリースマートフォンを必ず日本から持っていきましょう。現地で購入するのもアリですが、ちょっと高いし、最初から使えたほうが手続きがはかどります。
パソコン スマートフォンやタブレットでいろいろと済ませられる時代になりましたが、そうはいってもキーボード付きの画面の大きいパソコンはあったほうが便利です。デジカメの写真の保存場所にもなりますしね。オススメはAppleのMacBook Air 128GBか、Windowsから出ているSurface Pro 128GBです。どちらも薄くて持ち運びに便利。パソコンに関する記事はこちらからどうぞ。
ハードディスクドライブ ハードディスクドライブとはデータを保管する倉庫です。特にMacBook Airを購入すると、小さいと容量が126GBしかありません。そこでオススメがIO-DATAの1TB(1,000GB)ハードディスクです。映画や写真、何でも入るので2年間いても心配なし。できれば2つ持っていってもう1つを壊れた時の予備にしましょう。ハードディスクは海外で購入すると高くつきます。日本で購入して持っていくのがオススメです。
コンパクトデジタルカメラ 最近はスマホのカメラ性能が上がってきました。しかし一生に一度にその国のワーホリなので、より綺麗な思い出を残しておきたいところ。そこでオススメなのがデジカメです。ぼくが持っていったSONYのデジタルカメラ RX100は夜景に強く、夜のシドニーのオペラハウスも綺麗に収められたので、本当に持っていって良かったです。デジカメならレンズ交換しなくていいので、スマホ以上の写真を撮りたい人ならSONYのRX 100 Mk-3が一番いいです。ただ高すぎるので、ぼくが持っていったSONYのデジタルカメラ RX100なら今だと3万円台で購入でき、値段とのバランスが良くてオススメです。
SDカード 64GB,32GB デジカメをデータを保存するSDカード。メインで使うのに64GB、予備に32GBを持っていけば1年ないし、2年間を乗り切れるでしょう。純正品にこだわらないで、廉価(れんか)品の安いSDカードで充分です。
モバイルバッテリー 海外ではスマホが必須だと言いましたが、悩みは電池の持ちの悪さです。iPhone 6やNexus 5などのコンパクトなスマホでは一日中電池が持ちません。そこでありがたいのがモバイルバッテリー。ぼくのオススメのCheero Power Plus 3はiPhone 6を3回充電できるので、数日間充電できなくても大丈夫です。またこの手の電化製品は海外(アジア圏以外)では売ってません!現地のワーホリしてる日本人がほしがる製品No.1なので、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドに行くなら持っていって損はしないです。
充電ケーブル 充電ケーブルは必要な本数プラス1本を予備で持っていくとちょうどいいです。なぜなら壊したり、移動してなくすからです。そして海外で買うと高い……。ぼくはiPhoneの充電ケーブルを1,000円で買いました。家に予備があるなら持っていったほうがいいです。なければAmazonが出しているiPhone用のケーブルAndoroid用のケーブルが安くて長さがあり、とても使いやすいです。
各種充電器 実はこのスマホやデジカメ買った時についてくる付属の充電器に、変圧機能が備え付けられてます。だから無理して変圧器を買っていく必要はありません。2~3個持っていけば安心ですね。
海外対応のコンセント 当たり前ですが、海外と日本ではコンセントの形が違うので、その国に対応したものを持ってきましょう。オーストラリアはOタイプです。ぼくのコンセントを1つだけしか持っていかずに不便な思いをしたので、2~3個あれば困らないかと思います。
USBメモリ 16GB 友達とお互い撮り合った写真を交換するのに便利なのがUSBです。現在は16GBでも1500円以下で買えるので、なるべく大きな容量を選ぶのがポイント。大は小を兼ねるのは本当ですね。鍵形のUSBはオシャレで、あとで紹介するカラビナというキーホルダーにつけられます。だから突然「USB持っていない?」と言われても対応できるので、とても使いやすいです。
タコ足付き延長コード タコ足ケーブル、コレもワーホリに来る方は持ってきていただきたいと感じました。なぜならたいていワーホリではバックパッカーやシェアハウスなど大人数で住むので、電源の取り合いになるからです。現在は1日にパソコン、スマートフォン、デジカメなど1人でたくさん充電しなくてはならないので、タコ足ケーブルは重宝します。

ワーホリに持っていくべき衣類

衣類は意外と現地で安く購入できます。オーストラリアならK-MartやBig Wなどの衣料量販店で買うといいでしょう。また冬物や夏物を日本の家族から送ってもらう方法もあるので、心配しすぎなくても大丈夫です。

衣服
半袖×5 ゴールドコースト、ケアンズ、ダーウィンなど、北に行けば行くほど、暑くなります。そのあたりに行きたい方はもっと持っていってもいいです。
ポロシャツ×1 このあたりは趣味で。
長袖シャツ×3 メルボルン、タスマニアの冬はオーストラリアの中でも特に冷えます。シドニーやパースも冬は東京より寒いので、これ以上に持っていってもいいかもしれません。
薄手のパーカー×1 薄手のパーカーは冷房の効いている電車の中で羽織ったりできるので、何かと役に立ちます。
パンツ×7 1週間分です。
靴下×7 1週間分です。
ハンカチ×2 かさばるので2枚くらいで。
ジーンズ×2 普段着にどうぞ。BIG-Wの衣料品コーナーで20ドル(約2,000円)で買えます。だから無理して多めに持っていかなくてもいいです。
ユニクロ半袖ヒートテック×3 一応3枚にしていますが、半袖を少なめにして、長袖を持っていってもいいかと思います。
ユニクロ長袖ヒートテック×3 シドニー、メルボルン、パース、タスマニアで冬を越すなら必ず持っていきたいところです。タスマニアでは春、秋も必須です。
ダウンベスト×1 春、秋にほしくなるダウンベスト。
厚手のカーディガン×1 まだ肌寒い春、秋はダウンベストと一緒に着て乗り切っていました。
ユニクロのウルトラライトダウンジャケット オーストラリアの北海道と呼ばれるタスマニアに行かない限り、完全防寒のダウンはいらないでしょう。荷物にならないようにコンパクトなユニクロのダウンをオススメします。
水着 シドニーを始めとするオーストラリアの大都市はすべて海に近いです。だから水着を持っていくと夏に泳げます。
速乾性タオル 速乾性タオルはビーチに行くときも使えるし、安宿に泊まった時にバスタオルとしても使えます。しかも翌日には乾くので、出発の早い朝にも対応しています。
スニーカー 万能なのはスニーカーです。必ず一足は持っていきたいところ。特にラウンドで旅行したり、ウルルなどの自然がメインの観光地に行く時には運動しやすいスニーカーが必須になります。
ランニングシューズ 滞在中に気になるのが増えていく体重です。またオーストラリアはゴールドコーストマラソンを始め、マラソンが盛んな国。気候もいいので、ランニングに挑戦してみたくなる人がたくさんいます。ナイキのフライニットシューズはランニングシューズなのにかさばらないので、ランニングしたければ持っていくといいかもしれません。
サンダル ビーチが近くにある都市が多いので、サンダルも持っていきたいところ。ぼくはタイで買ったサンダルを持っていきました。日本から持っていくなら、ギョサンのサンダルが安くて色も豊富です。

キッチン用品

IMG 0823ウェイパー

日本食も現地でたいていのものは購入できます。キッコーマンの醤油も売ってるし、納豆も買えます。味噌や出前一丁も
売っているので、どうしても自分の食べたいものを持っていくといいでしょう。

一方自炊をしないと破産するので、切れ味のいい包丁や海外で買えない調味料を持っていくことをオススメします。

キッチン用品
包丁 海外の包丁は本当に切れにくいです。しかもオーストラリアは物価が高い!自炊が必須になる国では日本の包丁が感動するくらい役に立ちます。ぼくは本当に持っていって良かったです。三徳庖丁を1本持っていけば、まず困らないでしょう。
味覇(ウェイパー) どんな料理下手も最高のコックに変身させてくれる魔法の調味料。それが味覇(ウェイパー)です!自炊の腕が求められるオーストラリアですが、とりあえず味覇(ウェイパー)をぶち込んでおけばなんでも素敵な中華料理に変わります。向こうの日本食を扱っている食料品店でも買えないので、日本から持っていくべき調味料はこれです!
クレイジー ソルト 同じくクレイジー ソルトもオススメです。日本の洋食屋さんの厨房には必ずこれが置いてあると言われてます。だからこそオージービーフが安く買えるオーストラリアでは、振りかけるだけで美味しくいただける魔法の調味料は貴重!ぼくは持っていかなかったんですが、味覇(ウェイパー)以上に欲しかったのはこちらでした。しかもこういう調味料って向こうのスーパーで見当たらないんですよね。
たこ焼きプレート 勧めようか迷いましたが、一応紹介しておきます。ぼくはこの2.5キロあるたこ焼きプレートをわざわざオーストラリアまで持っていきました。そして何度かたこ焼きパーティーを開いたのですが、本当にすぐにいろんな国の人と友達になれるので素敵です。ただ重い!そしてみんな1回作ったら満足する!ちょっと待てや!って感じです。ま、こういうものを持っていくのもアリです。

海外では体調を崩しやすいので、薬も必須です。飲み慣れた薬がいいでしょう。ちなみに市販薬は成分が少なめに入っているので、「指定の2倍の量を飲むくらいが効く」と薬剤師さんから直に教えてもらいました。試してみてください。

クスリ編
常備薬 異国では身体を壊しやすいので、必ず持っていきましょう。腹痛には正露丸、赤玉などがいいです。また風邪薬は市販のパブロンなどではなく、マツモトキヨシなどで売られてる自社ブランドをオススメします。なぜなら市販の風邪薬の2/3の値段で購入できて、しかも成分的には一緒だからです。この話は直接薬剤師さんから聞いたので、薬を持っていく時の参考にしてみてください。
リップクリーム オーストラリアにもありますが、日本で買っていくほうが安いです。冬場はやはり空気が乾きます。
日焼け止め 世界一紫外線の強い国・オーストラリア。よって日焼け止めは必須です。日本のものは効果が薄いので現地で購入派と、肌に合わない場合があるから日本から持っていく派がいますが、一応日本から持っていったほうがいいです。ちなみにぼくはウルル(エアーズロック)に行く際に日焼け止めを持っていかず、危うく真っ赤になるところでした。

キーホルダー

カラビナは何かと便利だったので、ジーンズなどをよくはく人にはオススメです。本当に鍵を失くさなくなりました。

キーホルダー
カラビナ ジーパンに引っ掛けておく、コンパス付きのキーホルダー・カラビナ。こちら地味に役に立ちます。特にシェアハウスやバックパッカーに泊まる時の鍵の管理に便利。忘れっぽいぼくでもこいつのおかげで一度も鍵をなくしませんでした。
栓抜き オーストラリアのビールは手でひねれば抜けるように工夫されているんですが、時々そうでないタイプがあります。だからキーホルダーに引っ掛けられる栓抜きがあると便利です。

洗面用具

DSC09416ぼくが持っていったブラウンモバイルシェーバー

洗面用具
歯ブラシ&歯磨き粉 現地の歯ブラシはデカくて磨きにくいと評判が悪いので、日本から持っていくといいでしょう。フィリップスのソニッケアー ダイヤモンドクリーンが旅行用の電動歯ブラシで一番良いと評判ですが、高過ぎるのがネックです。
ひげ剃り ひげ剃りはは電動のものがオススメです。ぼくが持っていったブラウンのモバイルシェーブは電池で動くので、すぐに取り出せてひげを剃れます。1日1回は剃るものであり、しかも刃物は飛行機の中に持ち運びできないから、コンパクトな電動ひげ剃りには重宝してます。
石けん シャンプーやリンスはかさばるので現地購入をオススメしますが、そうはいってもバックパッカーに泊まったら石けんすらありません。そこで1つは石けんを持っておきたいところです。

もしもの時に備える品

盗品を防ぐためにも鍵やチェーンを忘れないでください。

常備品
南京錠 オーストラリアは安全な国だと感じましたが、バックパッカーのロッカーに鍵をかけるために南京錠を持っていきましょう。必需品です。
自転車のチェーン 自転車のチェーンはバックを柱に括り付けるためにも役立ちますし、現地で自転車を購入したら直接ロックをかけるためにも役立ちます。この手の品も現地購入すると高いので、持っていったほうがいいです。
折り畳み傘 カッパより折り畳み傘のほうが便利です。ちなみに傘はオーストラリアで1000円くらいしました。高い……。
サバイバルシート このサバイバルシートが1枚あれば、もの凄く寒い日が来ても大丈夫です。ぼくは何かあったときのために持っていきました。

まとめ 荷物を小さくしたら、余計なものも持っていってほしい

たこ焼きパーティー 35

以上の持ち物がぼくのワーキングホリデーで必要な荷物リストです。ぼくは3ヶ月のフィリピン英語留学や、1年間のオーストラリアワーキングホリデー、東南アジアをバックパックでまわってきた経験を詰めてみました。

広大なオーストラリアを移動するたびに「なんでこんな要らないものを持ってきたんだろう?」と昔の自分を冷めた目で見て、荷物が少なくなり、今に至ります。

しかし荷物を小さくしたら、その分スキマも生まれます。その時に余計なものを持っていっても面白いんじゃないかと思うんです。

ぼくのように「たこ焼き器が必要だ!」と持っていくと、たしかにいらないんですけど、その分外国人の友達が喜んでくれました。

せっかくのワーホリなんで、荷物が軽くなった分、無駄だと思える遊び心を持っていくと楽しんじゃないでしょうか?

それでは楽しいワーホリを!

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