日本に一時帰国した際のSIMカードは3800円で2GB使え、しかも使い捨てできるJapan Travel SIM powered by IIJmioがベスト


Japan Travel SIM 01

ワーキングホリデーや海外生活をしてきた人が一時帰国した時に直面する問題。それが日本での通信手段です。

どうもみなさん、こんにちは。ワーホリを終えて日本に帰国してきたまえちゃん@Maechan0502です。

最近ぼくも「ワーホリから日本に一時帰国した時に使うSIMカードは何がいいか?」という相談をされることが増えてきたんですが、今回そのオススメのSIMカードを紹介します。

それがIIJmioという会社が発売しているJapan Travel SIM powered by IIJmioです。

日本に帰国して3ヶ月以上住み続ける予定の人や、日本と海外を毎月往復するような方にはまた違うSIMカードがオススメなのですが、一時帰国で1ヶ月ほど日本に滞在する人はこのSIMカードで充分です。

では海外で使っているSIMロックフリーのスマートフォンを、日本でも使うことのできるSIMカード『Japan Travel SIM powered by IIJmio』の紹介をしてみましょう。

スポンサーリンク

『Japan Travel SIM powered by IIJmio』の簡単な説明

Japan Travel SIM 02

『Japan Travel SIM powered by IIJmio』は元々日本に観光に来る外国人用に作られた通信サービスです。観光客相手に月額の通信量は取れませんから、このSIMカードは2GBの通信料を割り当てられているだけです。

もちろん電話番号もついていませんし、電話番号を使ったSMS(ショートメッセージ)もできません。

2GBまでの通信料なので、データ容量の大きい動画を見たり、写真を開きまくったらすぐになくなります。

でも一時帰国する人には外でLINEやFacebookを開いたり、ニュースアプリでニュースを読むくらいで充分ではないでしょうか?外で友達と待ち合わせるときもLINEやメールで連絡を取れれば充分。

そんな一時帰国者のためにこのSIMカードを勧めています。

メリットその1 初期費用が他のSIMカードとほぼ一緒

最初のメリットは初期費用が他のSIMカードとほぼ一緒なことです。

今回勧めるにあたり同じ会社が提供している「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」と比較してみました。この「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」はユーザーからも使いやすくて、通信速度も速いと評判のSIMカードです。

BIC SIM(ビックシム)-ビックカメラ.com

BIC SIMは同じ2GBの通信容量を使え、月額972円(税込み)のSIMカードになります。しかしこちら、購入する時にまず3229円をパッケージを購入しなくてはいけません。

これがいわゆる初期費用にあたります。「3229円」プラス「972円」の月額通信費を合わせると、初月にかかる費用は4201円。そして次の月から「972」円の月額制になっています。

一方『Japan Travel SIM powered by IIJmio』はパッケージの中にSIMカードと3ヶ月間使える2GBまでの通信料が含まれて、4082円(税込み)です。

したがって比べてみると最初の月にかかる費用はほぼ同じです。格安SIMを契約する際は「月額972円」などの値段に目がいってしまいますが、最初の月にかかる値段はほぼ同じだといえます。

メリットその2 パッケージを購入したら、すぐその場で使える

Japan Travel SIM 03

2番目はパッケージを購入したら、すぐその場で使えることです。今回ぼくも日本に帰国してきたので格安SIMカードを購入してみようと調べてみたんですが、意外と格安SIMのパッケージって購入してその場ですぐ使えるわけないんですね。

たとえばメリット1で挙げた「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」はたしかに「月額972円」で2GBでデータを使えます。

しかしBIC SIMのパッケージをBICカメラなどで購入し、インターネットがある場所でIIJmioのサイトでクレジットカード情報などを登録しなくてはいけません。

そしてその登録を終えてからSIMカードが使えるようになります。BIC SIMをその場で使えるようにしてもらえるBIC SIMカウンターもありますが、東京と川崎に5店舗、そして大阪と名古屋、札幌に1店舗ずつしかないので使い勝手が悪くお勧めできません。

でも『Japan Travel SIM powered by IIJmio』はパッケージを購入して、手持ちのスマートフォンに差し込み、設定画面から必要な情報を数行打ち込むだけ。

オフラインでその設定を終えた瞬間から、手持ちのスマートフォンがデータ通信ができるようになります。

メリット3 月額契約を解除せずに、そのままSIMカードを使い捨てできる

Japan Travel SIM 042GBを使ったら、再チャージしない限り使い捨て

最後になりましたが、ぼくがもっともオススメする理由はこのSIMカードを使い捨てできることです。

月額契約のSIMカードは契約時にクレジットカード情報を登録するので、月ごとに支払いが自動で完了します。しかしこれだとまた出国する際に契約を打ち切らなければいけません。

これだと面倒くさくて、しかも忘れてしまうので、また海外でも使っていないのに課金され続けてしまう恐れがあります。

小学生時代にもうやる気がなくなった進研ゼミが毎月届くような思い出は、誰にでも身に覚えがあるんではないでしょうか?そうです、裏でおカネは支払われ続けられているんです。

一方この『Japan Travel SIM powered by IIJmio』は最初にデータを使った月から数えて3ヶ月後には使えなくなってしまいます。

これなら面倒くさがりな人にも安心です(笑)

まとめ

Japan Travel SIM 05

いかがでしたか?一時帰国した際にぼくが『Japan Travel SIM powered by IIJmio』を勧めるのはは

1.初期費用が他のSIMカードとほぼ変わらない

2.パッケージを購入したら、すぐその場で使える

3.月額契約を解除せずに、そのままSIMカードを使い捨てできる

という3点が挙げられます。デメリットというと2ヶ月、3ヶ月と滞在しても2GB以上は使えないことでしょう。通信容量を使い切ると、再チャージする必要があります。

でも月額契約もないし、やめる時に違約金を取られる心配もない。1、2ヶ月の日本への一時帰国の際はこの『Japan Travel SIM powered by IIJmio』は調べていて、とても便利なカードだと感じました。しかもIIJ mioは電波も高速でサクサク使いやすいと評判です。同じタイプの訪日観光客用のU-mobileのSIMを選ぶと、速度が遅過ぎてストレスばかりたまるようなので、お間違いなく!

直接購入は全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップ、イーブーム、エコタン、イオン、ヨドバシカメラでできます。

またあらかじめ海外にいる時点でAmazonなどで購入し、実家に送っておくという方法もあります。こちらだと帰国の際に家電量販店まで足を運ばずに、そのまま家で通信できるようになるようになりますね。

iPhone 5、5s、5c、6、6 Plusはnano SIMです。

iPhone 4、iPhone 4S、Nexus 5、ギャラクシーS3、S4、S5、Xperia Z1、Z2などはmicro SIMです。

それでは一時帰国してもスムーズなスマートフォン生活を。

参考:隠居系男子 一時帰国する日本人にこそオススメ!3,800円で2GBも使える「Japan Travel SIM powered by IIJmio」

ではまた!

[関連記事]

ぼくのオーストラリアワーキングホリデーでお勧めの携帯電話通信会社はYatangoです。

ワーホリで携帯通信会社Yatangoを使えば、ぼくらは年間200ドル節約するのも夢じゃない。

オーストラリアの携帯電波事情 3大通信会社の違いを説明します。