オーストラリアで日本食を売ってこよう!ワーホリにぼくが持っていく調理グッズを紹介します。


Japanese night marcket food

どうもバイトに追われていると思ったら、旅立ちの11/1の夜まであと5日間になってしまいました。ワーホリメーカーのまえちゃん@Maechan0502です。

ヤバい、絶対あっという間なんだろうな。奨学金支払い延長手続きとか、どうしても持っていきたい本の自炊とかやらなきゃいけないことがたくさんあります。……あと美容室いって髪も切らなきゃ!!

というワケでやることに追われているのにブログを書いています。もう毎日更新を掲げているので、ブログの更新が習慣になっていますね。

そこでですね、ぼくは11月からのワーキングホリデー期間中にオーストラリアで日本食を売ってこようと思っているんですが、だいたい持っていく物の準備が整ったので、報告させていただきます。

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日本食を売ってくるために、持っていく調理用品

1.たこ焼き器(南部鉄器)

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むかし母が何かのポイントを貯めて貰ったことを思い出し、引っ張り出してくれたので、これを持っていこうと思ってます。

最初は「変圧器と電気式のたこ焼き器で売ってきてやるぜ!」と思ったんですが、変圧器が2万円以上して、しかも重いので挫折!

もういいです、普通にアナログでやります。「火の方が熱の伝わり方が違うから、絶対こっちの方がウマいわ!」と自分に言い聞かせながら(笑)

外でやりたい時はエコストーブでも作ってやります。

エコストーブについてはこちら

エコストーブ(ロケットストーブ)の作り方。 | ひろろーぐ

 

 

2.握り寿司の型

フィリピン英語留学した時の仲間とこの前飲んでいたんですが、その時にたこ焼きを向こうで売ってきたいと言った時にこう返されました。

「いいじゃん!それならおもちゃの握り寿司の型でいいから、それも持っていって売りなよ!」って。

たしかにプラスチックの型ならそんな荷物にもならないし、軽いからいいですよね。というワケでアイディアをいただき、今日さっそくAmazonで発注しました。

一年くらいまえに握り寿司のシャリを自動で握ってくれる機械を調べたんですが、数十万円という値段に挫折したことがあります。でもこれなら500円から900円台で買えるので、すごく盲点でした。

どうしてあの時、高い値段のものばっか買おうとしてたんでしょうか?答えは意外なところに安い値段でありました。アイディアをくれたヤスさんに感謝です!

 

 

3.トラベルクッカー

このコンセントに差し込めば、世界中のどこでもご飯が炊けるトラベルクッカーでご飯を炊きます。マルチボルテージといって自動で電圧を調節してくれるので、これは重宝するでしょう。

フィリピンではただの荷物でしたが、今度こそコイツの出番です!

前にバトミントンのオグシオで有名な潮田玲子さんが日本テレビの『アナザースカイ』に出演されていたんですが、実際に世界のあちこちに移動しながら試合をしている時は、このトラベルクッカーでご飯を炊いておにぎりを作っていたそうです。

それを出演時にはパリのホテルで実際に再現されていたので、やっぱり使えるんですね。このトラベルクッカーは。ぜひ活用してみます。

 

 

4.サランラップ

握り寿司もいいけど、サランラップで酢飯と刺身をおにぎりのように丸めたものを手まり寿司といいます。最近うちの母親が作ってくれてそれがメチャメチャ美味しかったので、これも向こうで作ってあげたら喜ばれそうです。

たぶんちょっと包むラップや結ぶリボンを工夫してオシャレにすれば、向こうの人に受けると思うんです。

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カタチも丸いので、たこ焼きと一緒に出せば、面白くてウケるんじゃないでしょうか。丸い食べ物って世界にそんなにないですしね。写真はうちの母が作った手まり寿司です。

 

 

5.日本の調味料

忘れてはならないのが日本の調味料です!たとえ道具が何もなかろうとも、これさえあれば日本の味が出せます!

フィリピン英語留学の時にドミトリー(学校の寮)で日本食を台湾人の友達のために作ったときも、やっぱりメイドインジャパンな味を出したいため、日本で売っている調味料をフィリピンのスーパーで探しまわりました。

写真のすしのこは素人でも簡単に美味しい酢飯が作れるのでオススメです。

日本の調味料はなくなったら、一回は日本の友達からお金を払って送ってもらう予定です。フィリピン英語留学時代の仲間と、こういう風に生協の海外版を企画できないかと今考えを練っています。

海外にいてほしいものをみんなで集めて、手数料を上乗せしつつ、日本にいる人から送ってもらうというシステムなんですが、とりあえずメルボルンに住んでいる日本人の方でほしいものがあれば、12月に一緒に送ってもらってみませんか?

以上こちらはステマでした(笑)

 

 

6.はっぴと作務衣(さむえ)

料理をするなら衣装も大事!というワケで「わびさび」の日本文化を説明するより、わかりやすく「こんな面白い格好の日本人のぼくがキミのために料理を作るよ!」とやったほうがウケそうなので、実際にいろいろ試してみたいと思います。

これを着て料理しているところをソーシャルネットワークサービスのインスタグラムやVineで作っているところを動画でとって、それを宣伝広告として流してみる予定です。

何かマエハラに着せてみたいものがあれば、Twitter@Maechan0502経由で連絡お待ちしてます。衣装を実際に送ってくれてもいいですよ(笑)

7.Square レジ

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実際に日本食を売りにいくといっても、外で堂々と売ってしまったら、許可がないので捕まります。だからぼくがやろうと思うのは、ネットやチラシ、そして口コミで宣伝して、相手の家にいってその場で作ってあげるというケータリングサービスをやろうとしてます。

それと自分の家に相手を呼んで、そこで料理を振る舞い、お金をもらうというAir bnbのような個人間取引です。

最悪それでも引っかかるなら、これをタダで料理を作るけど、最後はよかったらドネーション(寄付)でお金をもらおうと計画中です。

そこで支払いの場面で活躍するのが「現金も支払えるけど、クレジットカードで払ってくれてもいいよ!」と勧めるサービス「Square レジ」です。

これはiPhoneアプリにクレジットカードリーダーを差し込み、そこでぼくの口座に振り込んでもらえるよう決済できるサービスになります。

これならクレジットカードでお金を支払ってもらえるし、相手にも驚いてもらえるので楽しいでしょう。この機械はローソンに980円で売っているので、みなさんも商売したいならぜひ買ってみてください。

 

 

ただ向こうで働かせてもらいながら英語を覚えるんじゃなく、こっちが向こうの喜ぶサービスを提供して働く、新しいカタチのワーホリを目指して

Sydney

というワケでこんな感じの物を持っていき、そこで実際に一年間売ってみたいと思います。意外と低コストでできるので、みなさんもどんどんマネしていいので、やってみてほしいです。

そしてそれをブログでアップして、みんなでシェアする!!さらにそこでみんながよりいいやり方や方法を考え、ブラッシュアップしていく!!

それができたらワーホリに行くと、日本人は日本食レストランで日本人用の低賃金で働かされてしまう……。そんな雇用主から搾取される状況を改善できると思うんですよね。

実際にオーストラリアの最低時給賃金は2000円なのに、日本食レストランで働く日本人は時給1200円だそうです。コーラ一杯300円の国で、これは厳しいものがあります。

それに自分が働かせてもらいに行くいうより、これからは日本でも海外だろうと自分が相手に対してサービスを提供し、その対価をもらうというカタチが一番いいんじゃないかと思うんです。

つまり自分の作ったものやサービスに対して、自分で値段が付けられるようになる。それがこれから先、大企業でさえつぶれてしまう時代に役に立つスキルじゃないかとぼくは信じてます。

受け身から自分からアクションを仕掛けていく。こんなワーキングホリデーを目指してみます。

実際に個人でどこまでぼくができるか、それが楽しみです。もうですね、やっぱりオーストラリアまでせっかく行くのに、低賃金でタダの労働力と見なされてるようなマネはもうしたくないわけですよ。

だったら今できるブログやSNS、そして日本人が作る本物の美味しい日本食、そしてデジタルテクノロジーを駆使した宣伝や決済サービスをバンバン利用して稼いでみたいんです。

それに海外では高いのにあんまり美味しくない日本食がよくあるので、それを美味しい物を作って喜んでもらえるものを作って代金をもらえたら、お互い幸せなことなんじゃないでしょうか?

もちろんオーストラリアに行ったらレストランや他の場所などで雇われて働きますけど、休みの日にもう一つの自分で稼げる仕事の可能性をこうやってぼくは探ってみたいと思います。

ちょっとこういうことをやるために2年間準備していました。だから次は小さいことからということで、さっそくまずは11月に台湾人の友達の家に泊めてもらえるから、そこでちょっとお礼として日本食を作り、実際に相手の家族にどれくらい喜ばれるかやってみます!

報告をお楽しみに!

ではまた!