世界一住みたい都市に選ばれたメルボルン。その家賃相場を公開します。


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どうもオーストラリアでワーホリ中のまえちゃんです。

今日はですね、ぼくの住んでいるオーストラリアのメルボルンの住宅事情を紹介します。

特にこれからオーストラリアのメルボルンに移り住む人は相場も書いておいたので必見です。

果たして異国に住むとはいくらなのか?

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では行ってみましょう。

メルボルンの住宅事情と平均家賃相場

その前にメルボルンの住宅事情を説明します。

メルボルンには主に二つのエリアがあります。シティ郊外です。

シティは文字通り都会!渋谷や新宿、難波、心斎橋に住むようなものをイメージしていただければいいかと思います。

シティのメリットでメリット

メリットは都会の中に住むので便利!ものを買うのに困らない。多くの職場がシティの中にあるので通勤に便利。

というのが特長でしょう。

デメリットは家賃が高い!常に騒がしい。便利で、美味しそうなレストランやショップがあるので、ついお金を使ってしまう。

というのが挙げられます。あんま日本と変わりませんね。

一年もう住んでる日本人の方は

「シティには中国人とか外国人しか住んでない」

と言っていました。確かにそうかもしれません。

郊外のメリットとデメリット

郊外はトラムという路面電車が走ってるZone1 とド田舎のZone 2に分かれます。

郊外に住むメリットは家賃がシティと比べると安い!公園などが多く、オーストラリアの自然の魅力を身近に感じられる。物価も野菜などモノの値段がシティより安くなる。

というのがあります。

デメリットは職場がシティならば通勤するのに交通費がかかる。まわりにスーパーやコンビニが多くないので不便。ワーホリメーカーの友達はシティに多く住んでるので、会いに行くのに時間がかかる。

というのが挙げられます。

家賃は週払い 平均の家賃相場

まずオーストラリアの家賃は月ではなく、週計算です。

家賃はシティで

ルームシェアが週150〜170A$(約1万5000円から1万7000円)。

オウンルームが週200〜A$(約2万円)。

というのが大体の目安。

郊外の家賃は

ルームシェアが週100〜130A$(約1万円から1万3000円)。

オウンルームが週150〜190A$(約1万5千円から1万9000円)。

というのが聞いた限りの相場です。

日本のようにワンルームを借りてキッチン、バスをシェアしてようやくシティで月8万円。郊外で6万円くらいからになります。やはりメルボルンは住み心地はいいんですけど、値段の高さが気になります。

果たしてシティと郊外、どっちに住むのがいいのか??

はっきり断言しますが、せっかくワーホリで住むなら郊外の方がいいでしょう。

なぜならオーストラリアの魅力は自然と落ち着いた環境にあるからです。

ぼくはZone1の少しシティから離れたところに住んでます。比べてみると、シティでホテル暮らしをしていた頃より静かだし、まわりにオーストラリアらしい花の匂いに満ちた公園のようなガーデンがあることに気づきました。

都会はどの国に行ったって一緒です。ビルがそびえ立ち、壁を見ればiPhoneの宣伝が目に留まる。そしてスーパーやコンビニが光を外に放ちながら夜遅くまで営業しています。

せっかくオーストラリアに住むんだから、日本の都会に近い環境でわざわざ暮らすことないでしょう。

メルボルンはストリートパフォーマンスが許可されているので、シティの中でパフォーマンスを見れるところは魅力的だと思いますが、今のところシティの魅力はそれくらいしか感じません。

ZONE2のさらに郊外に行くと日本人の方は庭に畑を持っていました。そして自分の家を日曜大工仕事しながら、IKEAで自分でガラスなどを買ってきて家を気に入ったように直しているのを知り、日本ではほぼできない生活がうらやましかったです。

時間に余裕のある働き方さえできれば、そういう風な暮らしもできます。その方はもう十年以上オーストラリアに住んでいるので、家もソーラーパネルをつけ、雨水を自分の家で使えるように屋根にタンクを取り付けてました。

もうここまで来ると完璧なエコ住宅ですね。

ワーキングホリデーでそこまで充実した暮らしをするのは無理ですが、オーストラリアに住むなら一度は郊外に住んでみるのがオススメです。ぼくも仕事さえ定まればもっと充実した郊外に住んでみたいです。

次は今ぼくの住んでいる家を紹介します。

ではまた!