ついにワーホリに行くスーツケースを買ったぜ!Karrimor airport-pro 80Rを紹介します!


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みなさん、こんにちは。今年の5月、フィリピン英語留学に行こうと13キロのバックパックを背負っていったのですが、家から出てバスに乗った瞬間

「あ、スーツケースにしとけばよかった…」

とその重さに死ぬほど後悔したまえちゃん@Maechan0502″です。

もうですね、絶対バックパックなんて背負っちゃダメです。

というわけで私、前回の反省を踏まえてスーツケースを買ってきました。

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購入にあたって悩んでた記事はこちらの二つです。

ワーキングホリデーに持っていくべきスーツケースとは何か? 検討中

ワーキングホリデーに持っていくべきスーツケースとは何か? 商品検討編

ではさっそく紹介します。

ぼくがKarrimor airport-pro 80Rを選んだ決め手

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今回ぼくはこのKarrimor airport-pro 80Rを選んだんですが、その決め手がこれです!!

それは近所のららぽーと横浜に候補にあげてたスーツケースが、これしかなかったから!!

あ、ちょっと待って!そんなこと言うとこれ以上読んでもらえなくなるので、みなさんが参考になる情報をシェアさせてもらいます!そこ!まだページを閉じないで!

さて前回は5つほど候補をあげていましたが、機内持ち込みサイズは無理でした。

実際に妹の機内持ち込み可能なスーツケースを借りてパッキングしてみたところ、どうしても服がかさばる……。

Karrimor airport pro 80R 16

写真のように約3/4が服で埋まったので、もう少し大きいサイズは必須だと切実に感じ、ぼくは大きいサイズを選びました。

で、候補を3つ挙げてたんですが、値段的にもあんまお金ないから3万円以下で、さらに一応自転車を持って行くことを諦めてないので、自転車をこぎながら背負えるキャリーケースを選んだところ、近所のららぽーとに唯一あったこれを選んだわけです。

オーストラリアで最初はけっこうクレジットカードを使うことも考えていたので、クレジット払いを控えるために、ニコニコ現金払いしてきました。

あとここからは余談なんですけど、なんと傷がついてたからという理由で、割引して23500円で売ってくれたんです!

しかもららぽーとでバイトしてる妹についていってもらったので、さらに従業員割引でそこから5%オフ!

ネットショッピングの方が安いと思ってましたが、意外とリアル店舗の値引きも侮れないものがあります。

スーツケースなんてどうせ雑に扱われて、空港で傷がつきますしね。とてもいい買い物をしました。

みなさんもスーツケースで傷がついてる品を見つけたら、安く購入できるかもしれません。

また浮いたお金は妹にはお駄賃ということで、GODIVAのドリンクをおごって一緒に飲みました。

 

 

Karrimor airport-pro 80Rの機能性をチェック!

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・商品名:カリマー エアポートプロ 80R・容量:80L 
・マテリアル:KS-P600DB  ・重量:4050g
・サイズ:高さ66×幅39×奥行き23(34)cm
・デイパック仕様サイズ:容量・11L
(高さ42×幅25×奥行き13cm)

容量は?

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容量の80Lは実際に詰めてみると、機内持ち込みサイズより少し大きめなくらいです。

ぼくはこれで大丈夫ですが、女性は確実に厳しいでしょう。

荷物を厳選してて、さらに食料とか機内に持ち込めないものを持っていきたいから空港で受諾荷物として預けたい人向けです。

そこは持っていく荷物を制限するキャリーケースですね。

万人にお勧めできるわけではありません。

 

 

背負い心地

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背負い心地には期待してませんでしたが、正直あまり良くないです。

腰の部分にあたるプラスチックが硬くて気になるので、やはり緊急時専用と考えた方が良さそうです。

ぼくも折りたたみ自転車を持って移動する時に背負いたいだけなので、そこは使ってみないとわからなそうです。

 

 

取り外せるバックとレインカバー

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このカリマーのAir port pro 80Lは背面のバックを取り外すことができます。何かあった時に便利そうですね。

レインカバーもついてるので、布地のキャリーケースですが、雨が降ってもこれなら大丈夫でしょう。

 

 

移動のしやすさ

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最後にキャリーを引っ張った時の滑らかさのですが、このキャリーケースはここが素晴らしかったです!!本当にすべるような転がしやすさで、ようやく荷物の重みから解放されます……

本当にこれを感じられるだけで、買ってよかった……。

 

 

まとめの感想

さてギリギリになっての購入になりましたが、とてもいい買い物したと自分では思ってます。転がしやすさと、なるべく小さいサイズを選んだので、ぼくはこのスーツケースになりました。

それに意外とその前に妹の機内持ち込み用スーツケースでパッキングしてみて、服が一番かさばるとわかったことは大きな発見でした。

前回の3ヶ月半に渡るフィリピン英語留学&タイ、カンボジア旅行の反省を活かし、今回はなるべく使わなかったデジタル機器を持っていかず、テキストをデジタル化してiPadとiPhoneで本を読もうと準備中です。

しかし今度は服がかさばるということで、もうデジタル機器を使いこなしたと思ったら、今アナログな服で悩まされてます。

せっかく最小限のものでやっていこうとこのスーツケースを選んだのに、ちょっと早くも容量が心配なんですけれど、これからはパッキングのテクニックを上げていこうと思います。

そして空いた隙間にたこ焼き器や他の日本料理を作れる道具と調味料を入れて、ぼくのオーストラリアへのワーキングホリデーがいよいよスタートです!!

2年間かけてようやく準備が整おうとしています。このスーツケースを相棒に、広大なオーストラリアを駆けてきてやろうじゃありませんか!

ではまた!

現在カリマーエアポートプロ 80Lは売り切れているので、同じ系列商品のカリマーエアポートプロ 70Lはこちらです。