[フィリピン英語留学] まさかここで……!?通ってる学校の廊下で高城剛さんと会いました!!



えー、今日いろいろとこの記事を書くために下書きを書いてみたのですが、うまくまとまらなかったので、もう単刀直入に発表させていただきます。


わたくし、前原和裕(まえはらかずひろ)、今日自分の「人生でやりたい100のこと」に入れていた14番めのリスト

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14.高城剛さんと会って話をする

という項目をいま通っているセブ島の英語学校の朝の廊下で達成しました!!

おめでとう!!自分!!

ぼくは高城剛さんの生き方と考え方にこの二十代で影響を受け、ここフィリピンまで英語留学をしにきました。彼が本を10冊以上出している中で2冊を除いて全部読んでるし、ブログも欠かさずチェックし、メールマガジンも取っています。そしてぼくも高城剛さんのように世界中どこでも働いて、生活できるような人になりたいと思って今も勉強してるんです。
 
そんな憧れの人の高城さんにまさか学校の廊下で会えるとは思いませんでした。どうやらぼくの通っている学校の宣伝映像を撮っているようで、ぼくのこの学校で知り合った友達のモリケンは彼と話すために2時間半待ったそうです……。

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憧れの高城剛さんに会った直後のモリケン。半年分の幸せを今日感じたらしい
 
ぼくもとんでもないファンですが、彼はそれを超えていました……。スゴいよ、モリケン。
 
IMG 1762このあと「近い将来、起業して世界で働きたい」と熱い夢を語ってくれ、ぼくは感動した
 
彼は授業前の9時半くらいに高城さんと話し、写真を取ってもらうことに成功してました。
 
そのあとにその話を聞き、さすがにぼくは今日の朝なにも知らずに目撃したのでいきなりでは話しかけられないかなと思っていたのですが、たまたま運のいいことに彼の映像のモデルをやっていたのがぼくの仲のいい先生のLyssaでした。
 
彼女にぼくが彼の大ファンだということを伝えると「私は撮影で彼といるから、あとで写真を撮れるように話してみるね」と女神様のようなことを言ってくれるではないですか。

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女神 Lyssa 

そしてそれを楽しみに下の7Fで「今日も勉強しよう!!」と廊下を歩いていたぼく。そこで前を向いたら、逆サイドの向こうから英語で「Sorry!!」と言いながら歩いてきたのは
 
「高城剛さんだ!!」
 
聞いてないよ!!一気に緊張するぼく。そしてすれ違うだけで終わるかと思ったんですが、そこで話しかけてくれたのがLyssa!!
 
先ほどの会話を忘れずに「彼が写真を撮りたいみたいなんだけど、撮ってあげて」と話しかけてくれ、ぼくの「高城剛さんと会って、話をする」という夢は叶いました。

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1分ほどの時間でしたが「このあとここを卒業したら高城さんが本で薦めているオーストラリアのバイロンベイに行きます。またメルマガで5回も質問に答えていただきありがとうございます。」
 
と握手して伝えることができました。
 
いやー、本当に感動した……。どうやらメルマガに質問を出すときに名前を書いていておいたら覚えくれるかもしれないので(メルマガの質問に名前書いてる?何さんだっけ??と聞かれました)、今度から名前も書こうと思います。


感想とあらためての目標
 
ぼくは今日会うまで高城剛さんを真摯な人だと感じていました。それは彼の本を読んでもそうだし、実際にメルマガで質問したときもいつも真摯に力を込めて毎週すぐ返信してくれることからもそうです。ワイドショーが取り上げるなんだか危なそうな人・高城剛というイメージとは全然違います
 
それは今日実際に会っても印象は変わりませんでした。さらにびっくりするほどフレンドリーな人だし、それは同じように写真を撮って話をしたモリケンも同じことを言っていました。それが今日気づいた高城剛さんの魅力です。
 
今回は本当にミーハーな記事になりましたが、いつも世界中の驚くべき街や分子料理などのとんでもない料理、そして世界中を飛びまわって世界中に住み、仕事と人生を楽しむという新しいライフスタイルを提案してくれて、ぼくをいつも驚かせてくれる高城剛さんに会えて本当に良かったです。

そして今回、最初は偶然会えたと思ったけれど、よく考えてみればぼくは彼の本に影響を受けてきました。ぼくも世界中で仕事ができる人になりたいと思って、まず英語を学ぶためにLCCに乗って、ここセブ島まで英語留学しにきたんですよね。

東京でブラブラ歩いてて高城剛さんと会ったワケじゃない。これからもぼくが世界中で働けるようになればもっと会える可能性は広がるし、そして何より「世界中で働けて世界中に住める人になれる」という目標に近づけるんです。
 
次の目標は彼と一緒に旅できるような人になって、そしていつかはぼくが高城剛さんをいい意味で驚かせるような作品や商品、生き方ができるような人間になります。
 
そして世界中を飛び回る高城剛さんとまた世界のどこかで会えるよう頑張りたいです。
 
ではまた!