台南の新居はこんな感じ!新しく台湾南部で住みだしたぼくの家をセキララに公開します!


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台湾の台南で新しく住み始めたぼくの新居を紹介します。

こんにちは。2015年12月に台湾の南部、台南に引っ越してきたまえちゃん@Maechan0502です。

さてここ数回の記事にも書いたように、ワタクシ、意外と高い台北の家賃と物価高にあえぎ、ついに台湾南部の台南市に引っ越してきました。

そしてはむ家というゲストハウスをやってる日本人オーナーのはむさんに「家見つかるまで、ここ住んでいいよ!」と言われたので、こちらに2015年12月16日から引っ越してきた次第です。

いやー、ありがたい!とりあえずこちらに2ヶ月はお世話になる予定なんですが、今回はそんなぼくの引っ越してきたばかりの新居を紹介します。

では行ってみましょう!

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その前に台南市とゲストハウスはむ家の位置をご紹介

さて家をさっそく紹介したいところなんですが、そもそも台湾の台南市と言われても日本人はピンとこないはずなので、地図で台南市の位置を紹介させてもらいます。

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このマップを見ればおわかりいただけると思うんですが、丸くかこった部分の上にあるのが台南市です。台湾には台北市、台中市、台南市、高雄市という代表的な都市があるのですが、台南市はそのうちの1つです。

そしてよく台「南」市というから一番南にあると勘違いされていますが、台湾第2の都市である高雄市のほうが下にあります。

台南市は約400年前に台湾で最初の首都だったこともあり、「台湾の京都!」と称されるほど。

実情は建物が古いことを除けば、街がゴミゴミして綺麗な京都とは大違いなんですが、あちらこちらに古蹟が残っていて風情が残っています。

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またぼくの住んでいるゲストハウスはむ家はそんな古蹟群に囲まれる、台南市内のど真ん中にあります。

場所的には非常に利便性が高いんですが、市街地から一歩入った静けさのある奥まった住宅街にあり、めちゃめちゃ行き方がわかりづらくて迷ってしょうがないことを除けば、居心地が良過ぎてサイコーです。

はむ家はなれの入り口

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ではさっそくぼくの家を紹介します。まずこちら、閑静な台湾住宅街を入っていくと、白いペンキが塗りたくられた壁があるので、その小道を入っていきます。

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狭い!と思うでしょうが、ビックリすることにこの小道にまでスクーターは入り込んできます。さすがジジババまでスクーターに乗る国台湾です。

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左側のカラフルな壁と竹の模様が描かれた鉄格子の扉の億にあるのが、ぼくの住んでいる部屋です。

はむ家はなれの場所

狭い小道の家はいったいどこにあるんだ?そう思った人もいるのではないでしょうか?近くの家の屋上から見てみるとこんな感じです。

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写真を見ると左下のレンガの壁と、小道を挟んで向き合っている白い家がぼくの新居です。

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こうやって屋上から眺めると、本当に台湾式の住宅街に囲まれているというのがよーくわかります!

では戻って家の中を眺めてみたいと思います。

住んでいる所の玄関

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ドアを開いて、逆から眺めたのがこちらです。靴を脱いで家の中に上がります。ゲストハウスのお客さんが多いとき用にこちらのはなれまで用意してあるそうなんですが、ぼくはそこのゲストハウスのはなれのロフト部分を借りて住まわせてもらってます。

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毎日こちらのハシゴを使って上り下りする日々。意外と急なので、50代でここで毎日のように寝泊まりすると、どこかで落ちる危険があるんじゃないか?

すでに何度となく落ちそうになったぼくはそう感じています。

2階のロフトというぼくが住んでいる場所

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では昇っていきましょう!お部屋、拝見です!

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ハシゴを上ると、ぼくの部屋が見えてきました。

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ハイ!こちらがぼくの新しい部屋です。ベッドと座椅子、テーブルというシンプルな作り。右側には昇ってきた穴も見えます。

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なるべく汚したくないので、床には一切必要なモノを置いていません。そして座椅子にあぐらをかいて、毎日カタカタとパソコンを打っています。

ええ、非常に居心地がいいです。壁が白いのと、床が木目調なのがいいんでしょうか?

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以前の台北の部屋のほうが広かったんですが、どうも床がタイル張りだと落ち着かず、台北の部屋の時は机でパソコンを使いませんでした。その上で家でパソコン使って仕事することがまれ!

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しかし台南の部屋に引っ越してきてからというもの、寝る前にパソコンをいじってブログの写真編集やリンクを貼ったり、格段に仕事の生産性が上がりました。以前はカフェに行かないと仕事ができなかったのに、コレは大きな変化です。

うん、広いだけがいいんじゃないというのが、今回の引っ越しでよーくわかりました(笑)

はむ家シェアハウスのキッチン

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ロフトから降りると、そこにあるのが夢のキッチンです!台湾は外食文化が盛んで、「3人以上の料理を作らないと、外食したほうが安い!」という驚くべき食卓事情があるのですが、そのせいもあって台湾ではキッチン付きの一人暮らし部屋があまりありません。

だから以前台北でキッチンなしの部屋に住んでいた時は、いざという時に日本食を自分で作って食べたい時に飢えていたのですが、ここでは念願のキッチンが!!

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台湾に来てから、本当に久しぶりに自炊しました。ちょっと感激。

ちなみに台湾女子は一人暮らししてもキッチンがないという台湾の部屋事情から、料理がめちゃめちゃヘタな子が多いです。

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台湾に住んでから数々の食料品を、台湾旅行に来てたウチの家族を始め、友達やブログを読んでくれた人たちとお会いして差し入れてもらったのですが、ようやくここで食べることができます。

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お茶とコーヒーをいただいたミニマリストの食事日記を書かれてるKEIKOさん@beinginthepink、揖保乃糸やクレイジーソルトを買ってきてもらった淡路島マンモスで島暮らしを運営している大小島ブラザーさん@awajimammoth、本当にありがとうございます。これでようやく食べれます!

そして右下にあるカレーのルーはグロビジ!のタイ在住の板野さん@dexter4620さんから、台北時代のキッチンない時にもらったもの!使い道がわからず、一時は捨てようか?と迷っていたけど、これでようやく料理できそうです!

板野さん、ありがとうございました!ようやく美味しくいただけます。

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冷蔵庫もあるので、ここに市場で買ってきた台湾フルーツを入れて、毎日朝食代わりに食べています。

シャワールームと洗面所

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シャワールームと洗面所はこんな感じ。浴槽もありますが、台南は年がら年中水不足であえいでるため、浴槽に水を溜めて使うなんて贅沢のことはできません。

でも台北のシャワールームより満足しています!

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なんせぼくの家のシャワールームはゴキブリが多発してましたし、シャワーから出るお湯があたる壁にはコンセントがあって、いつ感電死するんじゃないかとビクビクしていましたから(笑)

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リビングルーム

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そして最後に奥にあるのがリビングルーム!ここのソファーに座ってのんびりしたり、午前中は中国語の勉強がてらテレビ付けてニュース番組見てます!

おまけ 外に出たらハンモックで昼寝し放題。おまけにゲストハウスはむ家で飼われている犬と遊べる!

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さてさて家紹介は以上で終わりですが、おまけです。

ここはゲストハウスなので、周辺にはオーナーが作った遊ぶところがいっぱいなんです。こうやってカフェ前の通路でベンチとソファーもあります。

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こんなハンモックも!ブログも書いていますが、疲れた時や眠い時はここで寝ています。こちらに引っ越してきてからブログ書いたり、ラィティングの仕事している時間は増えたので、息抜きにこんなことしてますね。

ハンモックで遊びたい人はぜひゲストハウスはむ家まで(笑) カフェも併設されているので、泊まらない人でもコーヒー飲みにくれば、ハンモックで遊べます。

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またゲストハウスには雑種犬、その名もクマがいるので、また気分転換に犬と遊びたい時は遊んでます。

引っ越してきてからここ数日間のお気に入りは、このクマに餌付けしてぼくになつかせること。

近くの市場でバナナや弁当の鶏肉の骨をあげて、最近「お座り」「お手」「おかわり」をしつけ中です。

まとめ 引っ越してきたらめっちゃ居心地がいいので、あまり外に出歩かなくなった

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ハイ!というワケでいかがでしたでしょうか?台北から台南に引っ越してきたぼくの部屋紹介。

引っ越してきて数日ですが、台北に住んでいた時から台南に住んだ時のことを比べると、あまりぼくが出歩かなくなりました。

台北時代は中正紀念堂という観光地の真隣にある繁華街のど真ん中で、ガンガン自動車とモーターバイクが目の前を通り過ぎる場所に借りていたぼくの家。

だから騒音がうるさくて、部屋も太陽の光が差し込まない「監獄みたいな部屋」に住んでいたのですが、今度住み始めた家は全てが逆です。

同じように台南の歴史的遺跡まで徒歩5分の場所に住んでいるのですが、住宅地の中にあるので自動車の音とは全く無縁。スクーターもほぼ見ません。

そして太陽の光が差し込んでくるし、ゲストハウス周辺だとWi-Fiが飛んでて、ゲストハウスのリビングルームにはソファーもあるので、もう入り浸っています。

台北の暮らしも日本と比べると良かったですが、また台南のここと比べると、今のところ南部の台南の方が心地いいです。

とりあえず家賃2ヶ月払いましたが、ここが居心地が良過ぎて新しい住処を探すのが早くも億劫になってきました……。そこだけが問題点ですね(笑)

ひとまずぼくは台南で元気です!引っ越してきて良かった!

というワケでまた近況を報告します!

ではまた。

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