台湾旅行でおすすめの持ち物リストまとめ


最近このブログに台湾旅行で持って行く持ち物を求めて訪れる方が増えてきたようなので、台湾旅行で持って行く持ち物をまとめてみました。

特に2泊3日、3泊4日などの短い台湾旅行をする方が多いと思うので、思い切って持っていく物を厳選してます。飛行機の機内持ち込みできるキャリーケースで旅行する台湾旅行が一番合っていると、ぼくは台湾を旅行して感じるからです。

それではいってみましょう。

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台湾旅行 持ち物バッグ

キャリーケース

2泊3日や3泊4日の台湾旅行なら小さめのキャリーケースで充分。できれば機内持ち込みできるスーツケースが理想的です。帰りはおみやげをたくさん買って預け荷物にしてもいいので、向かう時は軽いキャリーケースを持って行っていくのがオススメです。

バッグ(ショルダーバッグなど)

台湾市内の観光用に。どうでもいい豆知識ですが、背負うバッグより、肩にかけるバッグのほうが日本人っぽく見られます。

海外旅行必須の貴重品

貴重品のリストはこちらです。下に説明を集めています。











パスポート ☆☆☆
パスポートコピー ☆☆☆
航空券 ☆☆☆
マイレージカード ☆☆☆
日程表 ☆☆☆
国際免許証
各種証明書 ☆☆
証明写真
海外旅行保険 ☆☆☆


パスポート

Passport pak

まずパスポートは必ず持っていきましょう。これがないと海外に出られません!

パスポートのコピー

一応、念のため。紙以外でもスマホの中に写真を撮って入れておくと、飛行機の中やホテルの書類記入で「あ、パスポート番号知りたい!」って時に便利です。

航空券/ツアーの場合はツアーのチケット

こちらもパスポートと同じくらい重要。最近はエクスペディアやアゴダのようにアプリでチェックできるモノや、メールに送られてくるので、それを見せれば大丈夫なことが増えています。

マイレージカード

空飛ぶポイントカードことマイレージ。日本から台湾に行くなら日本航空 (JAL)、全日空 (ANA)、中華航空 (チャイナエアラン)、長榮航空 (エバー)、復興航空 (トランスアジア)あたりを忘れずに。

日程表

ツアー予約で組んだら、予約完了時に渡されるので、持って行ってください。ちなみに台湾人は自分でエクセルで詳細な旅行日程を作るのが大好きです(笑)

国際免許証

台湾で日本の国際免許証を持っていても台湾でレンタカーに乗れません!

ただし国際免許証は写真付きで証明書になるし、紛失しても数千円で再発行できるので、日本の公的書類を持っていくより便利な証明代わりになります。

各種証明書

パスポート以外の日本の証明書を求められることもあるので、写真付きの日本の自動車免許証などはあると便利です。

証明写真

もしも台湾でパスポートを失くした時用に。ただ台湾でも簡単に証明写真は撮れるので、絶対的に必要なものではありません。

海外旅行保険

たとえ短い海外旅行でも気になるのが、旅先でのケガや病気、盗難です。通常であれば海外旅行保険に入るところなんですが、実は90日間までの海外旅行ならクレジットカードに付いている海外旅行保険でカバーできます。

ツアーや保険会社で申し込んだら数千円かかるものが、年会費無料の一部のクレジットカードがあれば、海外で無料で病院に行けるので、非常にお金の節約になります。

しかもクレジットカードの海外旅行保険は、結局クレジットカード会社を通して保険会社のサービスを利用する仕組みなので、実質的には一緒です。

中でもエポスカードは海外旅行前日の朝でも発行可能なので、これを持って台湾に行けば無料で海外旅行を付けられます!

⇒ エポスカードの公式サイトはこちらからどうぞ

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台湾で必要なキャッシュ (お金)関係の持ち物

台湾での現地通貨

数日程度の短い旅行であれば、台湾の空港で両替するのが時間も取られず便利です。ただ手数料が高いのが難点……。

そこで台湾で最も両替手数料を取られないのが、クレジットカードの海外キャッシング機能なんです。両替のためにもクレジットカードは持っていってください。

ぼくのオススメの両替クレジットカードは海外旅行保険も付いているエポスカードと、キャッシングしてから数日後に返済できるセディナカードです。

⇒ エポスカードの公式サイトはこちらからどうぞ

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日本円の台湾ドル両替はどこでやるのがおすすめ?日本・現地のレート比較するため1日6カ所で試してみました

台湾の桃園国際空港のATMでクレジットカードを使ってキャッシングする方法

クレジットカード

Pak free credit card

海外で使うクレジットカードはVISA (ビザ)か、MASTER (マスター)があればまず大丈夫です。台湾ならJCBもけっこう使えます。逆にアメリカンエクスプレスことアメックスは使えないです。

中でもクレジットカードのエポスカードはVISAブランドで、海外旅行保険も付いているので、もしも病気やケガをした時も現地で無料の病院にかかることができます。

現金を引き出すときも、海外キャッシングで初回は金利がかからないので一番お得です。

詳しい説明はこちらの記事で解説しています。

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エポスカードは無料のクレジットカードの中で海外旅行保険、両替キャッシング機能が一番使えるので、ぼくは全身全霊でオススメしたい

国際キャッシュカード

City Bankや新生銀行などのカードにお金を預けていれば、その使ってる銀行のキャッシュカードで台湾でplusと書かれたマークのATMからお金を引き出すことができます。

ただ両替手数料が高いので、短い旅行では日本円を直接両替するか、クレジットカードを使ったほうが便利です。

台湾での季節別の服装

台湾には2つの気候があります。台湾北部の亜熱帯気候と台湾南部の熱帯気候です。図の通り、オレンジ色の矢印を挟んで北側が亜熱帯気候、南側が熱帯気候になります。

亜熱帯気候の都市は首都台北、千と千尋の神隠しのモデルと言われている九份がある新北市、港町の基隆市、桃園国際空港空港のある桃園市、台湾第3の都市がある台中市などです。

熱帯気候は台湾第2の都市高雄、台湾の京都と呼ばれる台南市、阿里山という山で有名な嘉義などがあります。

夏はどこも暑いので服装に大差はないのですが、冬の亜熱帯気候と熱帯気候では服装がだいぶ違うので注意する必要があります。

夏用の服装 台湾の3月から11月にかけて

台湾の3〜11月までは半袖と羽織る長袖かパーカーを持っていきましょう。11月でも昼の台北は30度になることがあるので、台湾は本当に暖かい国です。

帽子

暑いので帽子も忘れずに。

日焼け止め

日差しが強いので、日中に歩く人は必須です。

日傘 (折りたたみタイプ)

女性の方は日傘を持ってきたほうがいいでしょう。5月から9月の台湾では台湾人女性でも日傘をさしている光景をよく見ます。

冬の服装 台湾の12月、1月、2月にかけて

12月〜2月までは冬用の服装を持ってきてください。意外と台湾の冬は寒いです!

台湾の亜熱帯気候の冬服

日本人にとって最初の台湾旅行で行くのは、台湾=台北と言い切ってもいいでしょう。

そこで気をつけたいのが、12月に入ってから2月までの台北市の気温です。亜熱帯気候と言っていますが、中国大陸から季節風が流れ込むので、台湾は沖縄の先にあるのに同じ12月の沖縄より寒いです。

Taipei climate februaryとある2月の台北の気温

だいたい寒い時で10度前後まで下がるので、日本の冬で着込む厚手のダウンジャケットやコートは必要だと思います。特に台北から台中は夜から深夜にかけては冷え込むことがあるので必須です。

台湾の熱帯気候の冬服

一方で現在ぼくが住んでいる台湾の南部は、冬でもとても暖かいです。2016年1月19日の台南市の日中の気温は22度。この時期は寒い台北から逃げ出して南部を旅行すればいいと思ってしまいます。

なので、台湾南部の冬の服装は重ね着をオススメします。日中は下着にヒートテック、シャツ、その上にパーカーやセーターをはおるくらいで大丈夫。

日本で着るような厚めのダウンはごくたまに必要なくらい。コートも動き回る時に重いので、なるべく重ね着できる薄手の上着を持ってくると便利です。

日用品

洗面用品

歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔フォームなど。

□シャンプー、リンス、石鹸

3つ星ホテル以上はついてますが、バックパッカー用のホテルに泊まるなら必要です。

モバイルシェーバー

海外に行く時に飛行機の中に持ち込めないのがひげ剃りです。

higesori-narita-airpotr成田空港ホームページ「よくある説明 Q&A」説明より

スーツケースに入れればいい話ですが、うっかり預け忘れて手荷物で持っていったら空港で没収されてしまいます。そこでオススメしたいのが単三乾電池2つで動くモバイルシェーバー。

こちらなら手荷物で持っていっても大丈夫だし、空港内のトイレでもひげが剃れます。台湾旅行に限らず、長期の海外旅行の際は10時間を超えるフライトでひげが伸びることがあるので、海外旅行に行く人は1つ持っておいて損はないです。

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ウェットティッシュ

台湾料理は脂っこいものが多かったり、夜市のテーブルはちょっと汚れていることが多いです。周りを見渡してもティッシュペーパーがない!なんてこともあります。

そこで日本からウェットティッシュを持っていくと、非常に便利です。暑い台湾で助かること間違いなし。

台湾で生活しているぼくは、いま非常にウェットティッシュがほしいです。

タオル

旅行用に持っておくと便利なのが『モンベルのスポーツタオル』です。一晩で乾くので、旅行用のバスタオル代わりにピッタリ。しかもハンカチサイズに畳めます。

次の旅行や海水浴でも使えるので、1つ持っておいて損はありません。

水着

台湾で温泉に入るには、水着を着る必要がある場所があります。昔ながらの大衆浴場はそうでもないのですが、綺麗めのところでは水着が必要です。

パジャマ

寝間着も忘れずに。

着替え、下着

数日の旅行なので、洗濯せずに乗り切れる分を用意して。

衣服の圧縮袋

圧縮袋も持っておくと非常に助かります。なるべくおみやげをしまうスペースは多いほうがいいですしね。ぼくも台湾旅行だけでなく、長期の旅行にも必ず携帯しています。

その中でもぼくがいろいろ試した中で、Amazonの圧縮袋が一番便利でした。

このMサイズが5枚、Lサイズが5枚入ってる1,500円のBon Voyage Go GOセットはAmazonの旅行小物用品で長らくベストセラー。値段も手頃で、使いやすいです。

女性の方用に

女性の方のための持ち物をピックアップしてみました。

□化粧品

□生理用品

□リンス

意外と台湾のホテルで期待できないのがリンスです。日本より質が悪いと聞くので、いつも使っているリンスを持ってきてください。持ち運ぶときは必ずスーツケースの中に入れましょう!ハンドバッグに入れた場合は空港のチェックインの時点で捨てさせられるので、要注意です。

□ドライヤー

台湾では日本と同じドライヤーがそのまま使えます。コンセントが同じ形で、しかも同じワット数なので、日本の愛用しているドライヤーで問題ありません。

一般用品

ガイドブック

 

必ず持っていきたいのがガイドブックです。現地で使えると感じたのは、FRaUの編集部が出してる『最好的台湾』というガイドブック。

載ってるお店も美味しくて外さないし、可愛い雑貨屋さんも載っているし、本の重さも軽い紙を使っているのか、とても軽いです。そして台湾が好きだ!って気持ちが伝わってくるので、他のガイドブックと比べて熱量が高いのもオススメ。

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台湾旅行で役立ったネットに載ってない情報本を集めました。

台湾旅行へ行く前にこれ読もう。台湾旅行で確実に役立ったガイドブック本を5つ紹介します

ぼくのブログで紹介してる台湾の旅行記事はこちらをどうぞ。

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□ペン、ノートブック

台湾人との筆談用に。日本で使われている漢字を書けばだいたい理解してくれます。

□折り畳み傘

かゆみ止め

台北市内を歩いてて悩まされるのが、蚊の存在です。都市部なのに蚊がいるだなんて!!ぼくも住んでみて、ビックリしました。念のために液体ムヒの50mLは小さいし、オススメです。

持っていくときはスーツケースに入れて、預けたほうがベター。ハンドバッグにも入れて持ち込めますが、その場合はジップロックが必要です。

電子機器

Pak smartphone01

□モバイル充電バッテリー

台湾ではフリーWi-Fiが使えるので、電波が届かない日本のスマホもWi-Fi接続で使えるし、今やスマホはデジカメ代わり。

一日中外出して、途中でスマホの充電が切れたらもったいないですよね。

そこでモバイルバッテリーを持っておくと非常に心強いです。特に『cheero Power Plus 3 13400mAh』はiPhone 6を始めとする最新のスマホを3回分フルチャージできる (古い機種であればもっと)ので、これは台湾旅行に持っていくと役立ちます。

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iPhoneを6回充電できる最強のスマホバッテリー、cheero Energy Plus 12000mAhを購入したのでレビューします。

日本で使っているスマートフォンやタブレット

日本で使っているスマートフォンなどを台湾で使おうとすると、1日約3000円の海外データ使用料取られます。なので、このお金を払いたくない人は手持ちのスマートフォンを機内モードに設定しましょう。

しかし台湾ではあちらこちらでフリーWi-Fiが飛んでいます。そう、自由にインターネットに接続できる電波(フリーWi-Fi)があるので、日本のスマートフォンやタブレットを持っていっても使えるのです。

空港や主要駅に着いたらサービスカウンターで手続きできます。記事はこちらを参考にしてみてください。

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「台北無料公衆無線LAN」(Taipei Free)のサービス

充電器

台湾のコンセントは日本と同じ形です。また台湾の電圧は日本の西日本と同じ60vなので、変圧器が必要ありません。スマホやドライヤーを日本から持ってくれば、そのまま使えます。

デジタルカメラ

iPhoneなどのスマホのカメラ性能は上がってきましたが、高性能なデジタルカメラを持っていくと、旅の思い出を最高に綺麗に撮れます。

台湾旅行に必要ない物

□国際免許証

日本で発行された国際免許証を台湾で持っていても使えません。台湾で車を運転するためには日本の免許証と、それを翻訳した証明書が必要です。しかも台湾は電車と地下鉄、高速バスが発達してて便利なので、わざわざ旅行で運転する必要はないでしょう。

□変圧器と変換用コンセント

日本とコンセントの形状が同じ、かつ電圧も西日本の電圧60vと変わらないので必要ありません。

飲料水

先日うちの家族が台湾旅行しに来た際に持ってきて、ぼくがビックリした持ち物がコレ。

外国だからか、水が安全じゃないと思ったらしいのですが、台湾はかなり清潔な国です。たしかに道は汚いこともあるけど、街中にセブンイレブンやファミリーマートがあふれてて、24時間水も購入できます。飲料水などは心配しなくてもオッケーです。

まとめ 行きの台湾旅行への持ち物は、持って行き過ぎに要注意!!

台北01

参考になったでしょうか?

数日の台湾旅行に日本からあれもこれも持って行って荷物が重くなって疲れるよりは、なるべく日本から持っていくモノを少なくした方がいいです。

行きの荷物は軽めにしといて、なるべくおみやげを詰め込めるスペースがあったほうが、現地に着いた時に後悔せずに済む秘訣。笑

そして台湾に来たら、台湾人と交流してください。こっちが話せなくても「日本人だ!」といえば、向こうから嬉しそうに慣れない日本語を使ってしゃべりかけてくれることが多いです。それが楽しい台湾旅行を楽しむベストな方法でしょう。

ではまた。

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