台湾旅行でおすすめの持ち物リストまとめ




台湾旅行の際に必要な持ち物を1年半、台湾に住んでいる在住者がまとめてみました。

台湾は日本の隣にある国ですが、海外なのでコンセントや清潔さの違いが気になるところ。

最近は2泊3日、3泊4日などの短い台湾旅行をする方が多いと思うので、自分の旅行経験とまわりの台湾旅行に来た人の声を10人以上参考にして、台湾で必要なものといらないものを分けています。

それではいってみましょう。

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台湾旅行に絶対持っていくべき (必需品) の持ち物

Passport pak

パスポート (旅券)

海外に行く時に必ず必要なのがパスポートです。

台湾はパスポートの期限が3ヶ月以上残っていれば入国できるので、渡航する日程の時に自分のパスポートの期限が、3ヶ月を切っていないか確認してください。

他の国が半年以上のパスポートの期限が残っていないと入国を認めない中、台湾と韓国はパスポートの期限が3ヶ月以上残っていれば入国できます。

ただそれに安心せず、パスポートの期限が半年を切っていたら、新しいパスポートに更新することをおすすめします。

パスポートの新規発行や更新手続きは1週間かかりますので、台湾旅行に間に合うように余裕を持って近くのパスポートセンターに行ってください!

パスポート (旅券)のコピー (紙・電子の両方)

もしもパスポートを紛失してしまった時にパスポートのカラーコピーがあれば、台湾での再発行が楽になります。なので、パスポートのコピーを合わせてどうぞ。

また紙のコピーだけでなく、手持ちのスマートフォンに自分のパスポートを写真で撮っておくと、いろんな時に便利です。

飛行機の中で入国書類を書く時、自分のパスポート番号を記入したりする必要があります。だからスマホに撮っておけば、パスポートを出し入れして無くすリスクが減るのでおすすめです。

航空券

現在は電子化が進み、空港のチェックインカウンターで自分のパスポートを提出すれば、その場で発券してくれます。

だから持っていく必要はなくなりましたが、心配な人は航空会社から届くメールやツアー会社からの書類を印刷してもっておくと良いでしょう。

写真付きの日本の公的証明書

パスポートは海外で唯一にして最大の自分の証明書です。

だから台湾の空港やホテル、夜のダンスクラブでも身分証明のために提示を求められます。しかしパスポートはなくした時のリスクも大きいから持ち歩きたくないのも事実。

そこで便利なのが日本の写真付きの証明書です。日本の自動車免許証ならパスポートより小さくて写真付きなので、身分証明書になります。

ぼくもパスポートを持っていないのに友達とクラブに行ったのですが、日本の運転免許証を使って入れたので、何か財布に入れておくと便利です。

日本の免許証をなくしたくなかったら、3,000円くらいで取れる写真付きの国際免許証が一番おすすめです。

ツアーやホテルの予約表

空港でパッケージツアーの添乗員さんや着いたホテルで、スムーズにチェックインするためにあると便利です。

台湾旅行の持ち物で使うお金関係

Taiwan money 01

日本円 (台湾の両替用)

台湾旅行にお金を持っていく時の目安はだいたい2泊3日〜3泊4日で2万5,000〜4万円くらいでしょうか。

九份に行くか?マッサージを受けるか?高級レストランで食事をするか?

などなど、自分が何にお金を使うかによって両替するお金は変わってくることでしょう。

しかし2万5,000〜4万円くらいを両替しておいて、クレジットカードで支払えるところは支払いつつ、台湾ドルの現金で支払うのが一番おすすめです。

日本円を台湾ドルに両替する場合は空港の銀行両替所が一番レートと手数料のバランスが良いので、台湾の空港で両替してみてください。

逆に日本の空港で両替すると一番レートが悪いので、それだけは気をつけて下さい。

それが以前日本と台湾の5箇所で両替してみたぼくの結論です。

クレジットカード

海外で使うクレジットカードはVISA (ビザ)か、MASTER (マスター)があればまず大丈夫です。台湾ならJCBもけっこう使えます。逆にアメリカンエクスプレスことアメックスは使えないです。

ただ台湾だと意外とクレジットカードの使える場所は多くありません。特に街の屋台は使えないので、デパートや有名レストランに行かないと使用することができないのが残念なところ。

しかしそれでも台湾旅行にクレジットカードは必須です。なぜならクレジットカードにはお店の支払いだけでなく、

  • 両替 (台湾のATMでキャッシングして台湾ドルを引き出せる)
  • 海外旅行保険 (クレジットカードを持っていくだけで、無料で病院に行ける)

という2種類の重要なサービスが含まれているからです。

台湾の銀行は平日の朝9時から午後3時までしか空いてませんが、ATMだったら年中無休24時間空いてるので、土日でもお金を引き出せます。

また後述しますが、海外旅行保険もついているクレジットカードもあるので、クレジットカードさえ持っていけば台湾で病院に無料でいけます。

両替と海外旅行保険、両方で使えるのはマルイのエポスカードなので、台湾旅行に行く前に作るのがおすすめです。


⇒ エポスカードを申し込める公式サイトはこちらからどうぞ


エポスカードの詳細と空港でのキャッシングのやり方はこちらの記事を参考にしてみてください。

海外で使える銀行のキャッシュカード

日本円、クレジットカードと比べると重要度は下がりますが、持っている人は銀行のキャッシュカードでも台湾でお金を引き出すことができます。

普通の日本の銀行のカードは使えないのですが、新生銀行などのキャッシュカードは使えるので、持っている人は予備で持っていくと良いでしょう。

ただ両替レートが悪いので、あまり使うことをぼくはおすすめしません。

海外旅行保険

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たとえ短い海外旅行でも気になるのが、旅先でのケガや病気、盗難です。通常であれば海外旅行保険に入るところなんですが、実は90日間までの海外旅行ならクレジットカードに付いている海外旅行保険でカバーできます。

ツアーや保険会社で申し込んだら数千円かかるものが、年会費無料の一部のクレジットカードがあれば、海外で無料で病院に行けるので、非常にお金の節約になります。

実際にぼくはマルイのエポスカードの海外旅行保険を使って、台湾の台南にいる時に無料で病院に行くことができました。

しかもクレジットカードの海外旅行保険は、結局クレジットカード会社を通して保険会社のサービスを利用する仕組みなので、実質的には一緒です。

中でもエポスカードは海外旅行前日の朝でも公式サイトから申し込めば、夕方には近くのマルイの店舗で発行可能なので、これを持って台湾に行けば無料で海外旅行を付けられます!


⇒ エポスカードを申し込める公式サイトはこちらからどうぞ


[関連記事]

クレジットカードの海外旅行保険の詳しい説明はこちらの記事を参考にしてみてください。

台湾旅行 持ち物バッグ

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キャリーケース (スーツケース)

パスポートと同じくらい海外旅行に持っていくのに必要なのがキャリーケース (スーツケース)です。

台湾は道の段差が多いので、キャスター付きのキャリーケースがおすすめですが、空港からホテルに移動するだけなら普通のスーツケースでも大丈夫でしょう。

スーツケース選びに迷ったら無印良品のスーツケースがキャスターも付いているので、使いやすくておすすめです。

バッグ(ショルダーバッグなど)

台湾の街歩きの観光用にどうぞ。

電子機器

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スマートフォンの普及とワイファイの整備により、今は日本のスマートフォンを台湾に持っていっても使えるようになりました。

スマホで写真を撮ったり、デジカメも合わせて持っていく人がいると思うので、台湾旅行に必要な電子機器を紹介します。

日本で使っているスマートフォンやタブレット

日本でドコモなどと契約して使っているスマートフォンを台湾で使おうとすると、1日約3,000円の海外データ使用料取られます。なので、このお金を払いたくない人は手持ちのスマートフォンを機内モードに設定しましょう。

これで台湾に持っていけば、手持ちのスマートフォンやタブレットを使うことができます。

しかし台湾ではあちらこちらでフリーWi-Fiが飛んでいるので、日本のスマートフォンやタブレットを持っていっても使えるんです。

ホテルだけでなく、台湾の空港やカフェ、また台湾の駅などに行ってもフリーWi-FiサービスのiTaiwanが使えます。

空港や主要駅のサービスカウンターで手続きできるので、記事はこちらを参考にしてみてください。

[関連記事]

台湾の桃園国際空港に観光で着いたら、必ずやりたい3つのこと。換金、携帯のSIMカード入手、フリーWi-Fi設定まとめ

「台北無料公衆無線LAN」(Taipei Free)のサービス

SIMフリースマートフォン

もし今自分の使っているスマートフォンが格安SIMと契約していたり、ドコモショップなどでSIMロックの設定を解除できていれば、台湾の空港で通信会社と契約して、手持ちのスマートフォンをどこでも使えます。

フリーWi-FiやレンタルWi-Fiルーターは接続が完璧ではないので、これができれば台湾のどこでも通信できます。

レンタルWi-Fiルーター

SIMフリースマートフォンではなく、ドコモ、au、ソフトバンクと契約している人が台湾で手持ちのスマートフォンを使いたい場合、レンタルWi-Fiルーターがおすすめです。

1日あたり600〜1,200円で借りられるので、前もって予約しておきましょう。

日本の空港で借りて、台湾で使い、帰国後の空港でそのまま返せます。ぼくもイモトのWi-Fiを借りて旅行しましたが、問題なく使えました。

⇨ イモトのWi-Fiの持ち込みはこちらからどうぞ。

モバイル充電バッテリー

台湾ではフリーWi-Fiが使えるので、電波が届かない日本のスマホもWi-Fi接続で使えるし、今やスマホはデジカメ代わり。

一日中外出して、途中でスマホの充電が切れたらもったいないですよね。

そこでモバイルバッテリーを持っておくと非常に心強いです。特に『Anker PowerCore 13000 (13000mAh 2ポート 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応』はiPhone 7を始めとする最新のスマホを3回分フルチャージできる (古い機種であればもっと)ので、これは台湾旅行に持っていくと役立ちます。

ただ上記のモバイルバッテリーは文庫本くらいのサイズなので、かさばってしまいます。

スマートフォンくらいしか充電しないというニーズに応えるなら、スティックタイプのモバイルバッテリーがおすすめです。口紅を一回り大きくしたサイズ (ラー油やコショウの小瓶と同じサイズ) なので、バッグに入れておいてもかさばりません。

2,000円以下で買えて、色もブラック、シルバー、ゴールド、ブルーの4色。使いやすいのでおすすめです。

充電器

台湾のコンセントは日本と同じ形です。また台湾の電圧は日本の西日本と同じ60vなので、変圧器が必要ありません。スマホやドライヤーを日本から持ってくれば、そのまま使えます。

荷物を一つにまとめるために、上のよう写真ようなUSBポートが4つまとまってるものがあると、一度にスマホとタブレット、デジカメを充電できるので便利です。

USBケーブル

もはやスマートフォンと同じく必需品になってしまったUSBケーブル。こちらも忘れずに持って行きましょう。

なくしたり、断線して使えなくなる恐れもあるので、ネットで1,000円くらいで買える高品質のUSBケーブルを持っていくのもありです。

100円ショップのケーブルは充電速度が遅いので、ちゃんとしたものを持っていって下さい。

デジタルカメラ

iPhoneなどのスマホのカメラ性能は上がってきましたが、高性能なデジタルカメラを持っていくと、旅の思い出を最高に綺麗な形で撮れます。

台湾での季節別の服装

Taiwan yoruichi fuku

台湾には2つの気候があります。台湾北部の亜熱帯気候と台湾南部の熱帯気候です。図の通り、オレンジ色の矢印を挟んで北側が亜熱帯気候、南側が熱帯気候になります。

亜熱帯気候の都市は首都台北、千と千尋の神隠しのモデルと言われている九份がある新北市、港町の基隆市、桃園国際空港空港のある桃園市、台湾第3の都市がある台中市などです。

熱帯気候は台湾第2の都市高雄、台湾の京都と呼ばれる台南市、阿里山という山で有名な嘉義などがあります。

夏はどこも暑いので服装に大差はないのですが、冬の亜熱帯気候と熱帯気候では服装がだいぶ違うので注意する必要があります。

着替え

時期にもよりますが、短い数日間の旅行なら全日分の服を用意しましょう。

夏用の服装 台湾の4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月にかけて

台湾の4〜11月までは半袖とハーフパンツなどの夏用の格好で充分です。11月でも昼の台北は30度になることがあるので、台湾は本当に暖かい国だと言えます。

4月と11月の夜は寒くなることもあるので、一枚羽織る薄手のパーカーが長袖があると助かります。

冬の服装 台湾の12月、1月、2月、3月にかけて

12月〜2月までは冬用の服装を持ってきてください。意外と台湾の冬は寒いです!特に台北と九份、空港のある桃園あたりは冬だと最低気温が10度くらいになります。

昼間は暖かくても、夜はコートやダウンが必須です。

台湾南部の台南や高雄の冬の夜は半袖のダウンジャケットだけでもしのげますが、一応コートを持ってくることをおすすめします。

下着

全日分の下着を用意してください。

パジャマ (寝間着)

ホテルやゲストハウスで寝る時用に。

羽織るもの (パーカー・長袖)

11月から3月にかけての台湾は夜寒いです。特に冬なのに室内やバスでは暖房がないので、羽織るものは必須。

ぜひ持ってきてください。冬の台湾は南国ではありません!!

タオル

ホテルに泊まる時は必要ありませんが、台湾のゲストハウスではバスタオルを提供されないところがあります。

そこで旅行用に持っておくと便利なのが『モンベルのスポーツタオル』です。一晩で乾くので、旅行用のバスタオル代わりにピッタリ。しかもハンカチサイズに畳めます。

次の旅行や海水浴でも使えるので、1つ持っておいて損はありません。

水着

台湾で温泉に入るには、水着を着る必要がある場所があります。昔ながらの大衆浴場はそうでもないのですが、綺麗めのところでは水着が必要です。

衣類用圧縮袋

圧縮袋も持っておくと非常に助かります。なるべくおみやげをしまうスペースは多いほうがいいですしね。ぼくも台湾旅行だけでなく、長期の旅行にも必ず携帯しています。

その中でもぼくがいろいろ試した中で、Amazonの圧縮袋が一番便利でした。

このMサイズが5枚、Lサイズが5枚入ってる1,500円のBon Voyage Go GOセットはAmazonの旅行小物用品で長らくベストセラー。値段も手頃で、使いやすいです。

破れることもあるので、台湾旅行の際には予備も含めて持っていくと良いでしょう。

無印良品 そのまま洗える衣類ケース

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数日間の台湾旅行だと洗濯物を洗うことがが出来ません。かといってまた圧縮袋に詰めると、使ってない洗濯物混ざってしまい、帰ってきた時に混乱します。

そこでおすすめなのが無印良品が出しているそのまま洗える衣類ケースです。

これはコンパクトに折り畳めるケースなのですが、旅行先で広げれば汚れた服や下着を洗える衣類ケースに変身します!

汚れた衣類品は全部こちらに詰めれば、旅行から帰った時にそのまま洗濯機に放り込めるので超便利です!

洗面用品

少し前まで三つ星以上のホテルに泊まれば付いていましたが、ここ数年ゲストハウスでも歯ブラシなど付いてるところが増えてきました。

しかし日本で使い慣れた洗面用具があったほうが良いです。

歯ブラシ

台湾にも売っていますが、日本のコンビニやドラッグストアで買ったほうが安いです。日本の空港のコンビニに必ず売ってるので、忘れたらそこで買いましょう。

シャンプー、リンス、石鹸

3つ星ホテル以上はついてますが、バックパッカー用のホテルに泊まるなら必要です。

モバイルシェーバー (ひげそり)

海外に行く時に飛行機の中に持ち込めないのがひげ剃りです。

スーツケースに入れればいい話ですが、うっかり預け忘れて手荷物で持っていったら空港で没収されてしまいます。そこでオススメしたいのが単三乾電池2つで動くモバイルシェーバー。

こちらなら手荷物で持っていっても大丈夫だし、空港内のトイレでもひげが剃れます。台湾旅行に限らず、長期の海外旅行の際は10時間を超えるフライトでひげが伸びることがあるので、海外旅行に行く人は1つ持っておいて損はないです。

[関連記事]

海外旅行&ワーホリ向けの最強のひげそりはブラウン モバイルシェイブ M-90 一択だ。

日用品

台湾旅行の時に役に立つ細々としたものをまとめました。

ティッシュ

台湾のトイレには時々トイレットペーパーがありません。都会にはありますが、台北から離れた観光地に行くとトイレットペーパーがない (正確に言うと買う方式) のため、持っていくと便利です。

常備薬

突然の体調不良に備えて、使い慣れた薬をどうぞ。ちなみに製薬会社に勤めてる方に聞いたところ、市販の薬は効き目が弱いので、目安の2倍飲んでも問題ないそうです。

日焼け止め

日差しが強いので、日中に歩く人は必須です。

サングラス

夏の台湾は日差しが強いので、持っていたら便利です。

折りたたみ傘

6月から10月の台湾は雨が多いです。特に日本人観光客がよく訪れる九份は突然雨が降ることで有名なので、折りたたみ傘があると助かります。

ペン

飛行機の中で台湾への入国証を配られるので、書類を記入するときに持っていると便利です。また台湾人とコミュニケーションを取るときに、漢字を書けばわかってもらえることも多いです。

ウェットティッシュ

台湾料理は脂っこいものが多かったり、夜市のテーブルはちょっと汚れていることが多いです。周りを見渡してもティッシュペーパーがない!なんてこともあります。

そこで日本からウェットティッシュを持っていくと、非常に便利です。暑い台湾で助かること間違いなし。

ジップロック

雨に濡れないよう紙の書類をしまったり、夜市で買って食べきれない食べ物の汁をこぼさないようしまったり、ジップロックがあると思わぬところで助けられます。

アイマスク

飛行機に乗る時に寝たい人のために。使い捨てで良いなら普通のアイマスよりもホッとアイマスクのめぐリズムがおすすめです。

耳栓

騒音対策だけでなく、飛行機内の気圧対策にもどうぞ。

騒音対策だと最近ではBoseの音を完全にシャットダウンするヘッドフォンやイヤホンも好まれています。

女性の方用に

女性の方のための持ち物をピックアップしてみました。

化粧品

いつも使ってるものを。スーツケースに預けず、自ら飛行機に持って行く時は液体なので、詰め替えが必要です。

生理用品

台湾でも買えますが、日本製のほうが品質が良いと評判です。

シャンプー・リンス

意外と台湾のホテルで期待できないのがリンスです。日本より質が悪いと聞くので、いつも使っているリンスを持ってきてください。持ち運ぶときは必ずスーツケースの中に入れましょう。

ドライヤー・ヘアアイロン

台湾では日本と同じドライヤーがそのまま使えます。コンセントが同じ形で、しかもほぼ同じワット数なので、日本の愛用しているドライヤーをそのまま台湾に持ち込んでも問題ありません。

日傘 (折りたたみタイプ)

女性の方は日傘を持ってきたほうがいいでしょう。5月から9月の台湾では台湾人女性でも日傘をさしている光景をよく見ます。

台湾旅行用のガイドブック

 

必ず持っていきたいのがガイドブックです。現地で使えると感じたのは、FRaUの編集部が出してる『最好的台湾』というガイドブック。

載ってるお店も美味しくて外さないし、可愛い雑貨屋さんも載っているし、本の重さも軽い紙を使っているのか、とても軽いです。そして台湾が好きだ!って気持ちが伝わってくるので、他のガイドブックと比べて熱量が高いのもオススメ。

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台湾旅行で役立ったネットに載ってない情報本を集めました。

台湾旅行に必要ない物

逆に台湾旅行に必要ないモノを紹介します。

台湾入国用ビザ (査証)

台湾は観光目的であれば、90日間以内の滞在がパスポートのみで許されています。

台湾には日本国パスポートの期限が3ヶ月以上あれば入国できるので、パスポートの期限だけは確認しておいてください。

国際免許証

日本で発行された国際免許証を台湾で持っていても使えません。台湾で車を運転するためには日本の免許証と、それを翻訳した証明書が必要です。

ただし失くしても影響ない自分の国際証明証として使えるので、全く使えないとも言い切れません。

変圧器と変換用コンセント

日本とコンセントの形状が同じ、かつ電圧も西日本の電圧60vと変わらないので必要ありません。

飲料水

先日うちの家族が台湾旅行しに来た際に持ってきて、ぼくがビックリした持ち物がコレ。

外国だからか、水が安全じゃないと思ったらしいのですが、台湾はかなり清潔な国です。たしかに道は汚いこともあるけど、街中にセブンイレブンやファミリーマートがあふれてて、24時間水も購入できます。飲料水などは心配しなくてもオッケーです。

まとめ 行きの台湾旅行への持ち物は、持って行き過ぎに要注意!!

台北01

参考になったでしょうか?

数日の台湾旅行に日本からあれもこれも持って行って荷物が重くなって疲れるよりは、なるべく日本から持っていくモノを少なくした方がいいです。

行きの荷物は軽めにしといて、なるべくおみやげを詰め込めるスペースがあったほうが、現地に着いた時に後悔せずに済む秘訣。笑

そして台湾に来たら、台湾人と交流してください。こっちが話せなくても「日本人だ!」といえば、向こうから嬉しそうに慣れない日本語を使ってしゃべりかけてくれることが多いです。それが楽しい台湾旅行を楽しむベストな方法でしょう。

ではまた。

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