フィリピン英語留学と海外旅行に持っていた持ち物を反省&点検し、ワーキングホリデーに合った持ち物にしようとアップデートしてみました 「カバン、必需品、アナロググッズ 編」


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オーストラリアへのワーキングホリデーもあと一ヶ月とせまったので、持ってくものを反省会をかねて考え直してみました。

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元々ぼくは2013年の4月に「ワーホリ、海外旅行の持ち物リスト」を作っていたので、これを元にワーキングホリデーの持ち物をまた持っていけばいいんですが、その後フィリピン英語留学とタイ、カンボジア バックパッカーとしてまわってきました。

その3ヶ月半の海外生活は「フィリピンに3ヶ月住む」という経験と、「タイ&カンボジアをバックパックで背負いながら常に移動する」という経験を両方やってきたので、今回はその経験をフィードバックしています。

そこで持っていって便利だったものや、明らかに失敗したものをチェック&反省してみたので、数回にわけてシェアさせていただきます。

黒字「そのまま使い続けるモノ」 赤字が「次は持っていかないモノ」 青字「必要だけど、工夫したり、もっといいのに替えてもいいモノ」と分けてみました。

言わば「ワーホリ、海外旅行の持ち物リスト」Version 2.0を作るための下準備レポートです。

では行ってみましょう!

持ち物リスト

 

必需品

パスポート
ビザ
航空券
おカネ
クレジットカード(2枚以上が望ましい)
新生銀行のキャッシュカード
CityBankのキャッシュカード
国際自動車免許証
日本の自動車免許証

これは特に変更がありません。

しいていえばフィリピン3カ月、タイとカンボジアの3週間はマスターカード1枚と新生銀行のキャッシュカードでもなんとかなりました。

ただクレジットは2枚持っていくと、キャッシングの際に上限が広がるのでラクです。(VISAカードを二枚持っていっても引き落とせる額は10万円までにしかならないが、VISAとMASTERなら別会社なので、キャッシング額が10万円×2枚になるため)

VISAとMASTER CARDは世界のどこでも通用するので、その2枚がいいでしょう。

しかし唯一作るタイミングを間違えたのが、国際免許証です。フィリピンでは自動車なんて運転するチャンスもなく、またパスポート代わりの証明書として出す機会もありませんでした。

オーストラリアでのワーホリはクルマの免許がいることが多いですが、その場合ワーホリする直前に作った方がいいです。国際免許証の期限は交付されてたその日から1年しかないので、そちらをオススメします。

バック

バックパック Columbia Endura 35L
→スーツケースに変更

・サブバック Porter ショルダーバック

折り畳める布バック

こちらのバックパックはカンペキに選択を誤りました。バックパックなんて持っていっては行けません。たとえあなたが旅をしなくては行けなくてもコロコロ転がせるスーツケースを持っていきましょう。

なぜなら重いと、旅のすべてがイヤになるからです。

ショルダーバッグはフィリピン英語留学で、学校に通う時に使っていました。こちらのチョイスは間違っていなかったと思います。

また別になくなっても困らない布バックがあると、ちょっとした荷物が増えた時に便利だと感じました。海外だとビニール袋の強度が弱いので、たくさん買い物をした時などいらない布バックがあればよかったのにと思いました。

特にセレクトショップで服を買った時に包んでくれる布のバックなど、持っていくのにちょうどいいんじゃないでしょうか?これは加えようと考えてます。

アナログガジェット

・筆記用具 (フリクションボールペン

・モレスキンの手帳

・Travel note

パスポートケース

3ヶ月と3週間のフィリピン英語留学と海外旅行で感じたのは、パスポートケースがメチャメチャ便利だということです。

航空券やパスポートを一カ所にまとめておけば、取り出す時に焦らずに済みます。

筆記用具は、ボールペンなのに消せるフリクションボールペンが非常に便利でした。外国人に見せたら驚くので、これもまたオススメです。

また憧れてたモレスキン手帳でしたが、使ってみると特にすごいってわけでもなく、他の自分が使いやすい日本製のノートでいいと感じました。

よってここがオーストラリアへ向かう時の改善点になりそうです。

ちょっと次がデジタルガジェットなので、長くなりそうだからいったん区切らせてもらいます。

明日はデジタルガジェット編です!

ではまた!