海外旅行保険を自動付帯できて、上乗せできる年会費永久無料のオススメクレジットカード5選!


所有しているだけで海外旅行保険が無料になる、年会費永久無料のクレジットカードをぼくが5つ厳選してみました。

こんにちは。2015年6月に日本から台湾へ引っ越してきたまえちゃん@Maechan0502です。

さて前回はクレジットカードに付いてくる海外旅行保険について説明しました。

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ざっとまとめると90日間の海外旅行なら、クレジットカードに付いてくる海外旅行保険を使えば無料にできます。しかもカードを選べば、キャッシュレス診察 (病院に行っても支払いをしなくていいこと)も可能な上、複数のクレジットカードを持てば病気やケガの治療額も合算できるという話でした。

たとえばエポスカードでは200万円までケガの治療ができるますが、三井住友VISAカードという100万円までケガの治療ができるカードを持つと、300万円まで海外でケガの治療をしてもらえます。

だから年会費が無料のクレジットカードは複数持っておくと、海外に行ってケガや病気、物を盗まれた時も安心なんです。

ではいっぱいあるカードの中で、海外旅行保険が無料になるクレジットカードはどれがいいんでしょうか?今回海外旅行に行く人のために、ぼくが5枚を厳選してみました。

年会費が永久無料 (5枚紹介する中の1枚は手続きする必要あり)なので、一度作っておけば安心です。

※ 前回の記事の訂正なのですが、クレジットカードの海外旅行保険は海外旅行に行く際に持っていなくても、保険会社の連絡先を知っていれば大丈夫です。

診察を受ける前にクレジットカードと提携している保険会社に連絡し、その保険会社の紹介する病院に行けば、無料で診察や手術を受けられる仕組みになっています。Twitterで教えていただいた方、ありがとうございました。

無料でクレジットカードを持って、海外旅行保険と現地の病院代を無料にできる5枚のクレジットカードとは?

それではいってみましょう。

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エポスカード

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無料で一番手厚い海外旅行保険が付いてるクレジットカードは、マルイのエポスカードが最強です。もう声を大にして言いたい。海外旅行保険をクレジットカードでカバーしたいなら、エポスカードをまず持ちましょう!!

保険の有効日数 事故死 / 後遺症 傷害治療 (ケガの治療) 疾病治療 (病気の治療費) 賠償責任 携行品 (盗難/破損) 救援者費用 買い物保険 必要発行日数
エポスカード 90日 500万円  200万円 270万円 2,000万円 20万円 100万円 なし 最短即日発行

エポスカードのメリット

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エポスカード「自動付帯」で、「キャッシュレス診察」、「治療費用の保障金額も高額」、「年会費永久無料」、そして「即日発行可能」になってます。つまり海外旅行に行く前日の朝でも発行が間に合って、しかも永久無料という恐ろしいサービスを備えています。

自動付帯とキャッシュレス診察はぼくが勧める絶対条件なのですが、さらにエポスカードは「治療費用の保障金額も高額」なのもポイントです。

三井住友VISAカードの「傷害治療 (ケガや事故の治療)」と「疾病治療 (病気の治療)」の限度額が100万円までになってるのと比べ、マルイのエポスカードは「傷害治療 (ケガや事故の治療)」が200万円、「疾病治療 (病気の治療)」の限度額が270万円になってます。

年会費無料のカードで、エポスカードより補償額の高いクレジットカード保険は他にありません。特に「疾病治療 (病気の治療)」の限度額が270万円なのは、どの無料のクレジットカードより秀でてます。

さらにここまで手厚いのに、年会費は永久無料……!!しかも審査も早く、半日から1日あれば終わります。ぼくは午前8時に申し込んで、午後の2時半に発行できるとの連絡をメールで貰いました。

カードは郵送と店舗受け取りの両方を選べるのですが、マルイの店舗に行けば即日発行も可能なので、急ぎの旅行でクレジットカード付帯の保険を発行したい人にもオススメです。

無料で持てる「自動付帯」「キャッシュレス診察」のクレジットカードはエポスカードが1番です。

エポスカードのデメリット

最後にほめ過ぎて気持ち悪いくらいなので、デメリットも挙げておきます。それはポイントの還元率の低さです。

エポスカードは0.5%のポイント還元率なので、1.75%の漢方スタイルカードやRexカード、1.25%のRexカード liteと比べるとかなり低いのがわかります。ポイント還元を狙うなら他のカードを使うことをオススメしないといけないので、そこが残念なところですね。

他の海外旅行に関するエポスカードのサービスは完璧なのですが……。

いやこれ以上ポイント還元まで望んだら、罰が当たるというモノです。とにかく海外旅行保険付きのクレジットカードを持ちたいなら、まずエポスカードを申し込んでみてください。

⇨ エポスカードの申し込みはこちらからどうぞ。

またエポスカードは海外で両替する時も効果を発揮します。クレジットカードの海外キャッシングで海外に居ながら繰り上げ返済できるので、海外旅行保険以外にも頼れるカードと言えるでしょう。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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クレジットカードの海外旅行保険を使ったら、本当に台湾の病院に無料 (タダ)で行けたので、その過程を報告してみました

スマホ(スマートフォン)からエポスカードを申し込む方法を実際の画面を使って解説してみました

Rexカード lite

Rexcardlite

続いてオススメしたいのが価格ドットコムが出しているRexカード liteです。

保険の有効日数 事故死 / 後遺症 傷害治療 (ケガの治療) 疾病治療 (病気の治療費) 賠償責任 携行品 (盗難/破損) 救援者費用 買い物保険 必要発行日数
レックスカードライト 90日 2000万円  200万円 200万円 2,000万円 20万円 200万円 年間100万円 最短10日間

Rex カード liteのメリット

Credit card 1

Rexカード liteのメリットは「自動付帯」「キャッシュレス診察」がありながら、「傷害治療 (ケガや事故の治療)」と「疾病治療 (病気の治療)」の限度額が200万円なことです。マルイのエポスカードを除くと、無料で200万円補償されているのは最高額になります。

ぜひエポスカードと一緒に持ちたいものです。

また年会費が永久無料なのも嬉しいところでしょう。年会費を支払う必要がなくて、「傷害治療 (ケガや事故の治療)」と「疾病治療 (病気の治療)」の限度額が200万円あるカードは必ず持ったほうがいいです。

そしてRexカード liteの還元率は1.25%です。普通のカードの還元率が0.5%なので、日本でいつもこのカードを使っていれば2.5倍ポイントが貯まるのが早く、その分節約になります。

50万円以上使うならRexカードという年会費を支払う必要のある上位カードのほうがお得なのですが、50万円以下ならRexカード liteでも充分です。

海外でクレジットカードを使うと、海外事務手数料という名の手数料 (約1.6~2.0%)が取られます。しかしRexカード liteの還元率は1.25%なので、普通の0.5%還元のカードを使うより、海外事務手数料の節約になります。

海外でクレジットカードを使う時も金額的にお得という意味で、Rexカード liteは優れているでしょう。

Rexカード liteのデメリットおよび注意点

さてRexカード liteのデメリットですが、これといってありません。本当にサービスの良いカードだと思います。エポスカードには劣りますが、クレジットカードの海外旅行保険の補償額は合算できるので、エポスカードと合わせて持っておきたいところです。

注意点があるなら、Rexカード liteは発行まで10日間ほどかかることでしょうか?ぼくの場合は申し込んでから10日間ほどで来たので、受け取るならそれくらいの期間をあらかじめ見積もっておく必要があります。

また郵送で送られてくるのですが、本人しか受け取れません。だからぼくは家に届けられたタイミングを見逃してしまいました。エポスカードや三井住友VISAカードははちゃんと家族に受け取ってもらえたのに……。

わざわざ郵便局までいって受け取ったので、本人限定の受け取りの手間があることを覚えたほうがいいと思います。発行が最短10日間ですが、会社勤めの人は不在通知を受け取ってから郵便局に出向くと思いますので、受け取りに10日間以上はかかるのではないでしょうか?

ただ全体的に海外旅行保険も手厚いし、還元率1.25%は無料で作れるカードの中で最高レベルなので、持っておいて損はありません。

⇨ Rexカード liteの申し込みはこちらからどうぞ

横浜インビテーションカード

横浜カード

こちらのカードを勧める理由は、ぼくが横浜出身だから……ではありません。あまり聞きなれないカードですが、横浜インビテーションカードは海外旅行保険がREXカード Lite並みに手厚いからです。

保険の有効日数 事故死 / 後遺症 傷害治療 (ケガの治療) 疾病治療 (病気の治療費) 賠償責任 携行品 (盗難/破損) 救援者費用 買い物保険 必要発行日数
横浜インビテーションカード 90日 2000万円  200万円 200万円 2,000万円 20万円 200万円 年間100万円 最短10日間

横浜インビテーションカードのメリット

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横浜インビテーションカードのメリットは、まず付帯の海外旅行保険が手厚いことです。自動付帯でキャッシュレス診察可。さらに「傷害治療 (ケガや事故の治療)」と「疾病治療 (病気の治療)」の限度額が200万円なので、エポスカードを除く年会費無料のカードの中で、最高の補償額を誇ります。

横浜インビテーションカードもクレジットカードの海外旅行保険の補償額を合算させるため、必ず持っておきたいところです。

また横浜インビテーションカードのメリットは、J’sコンシェルカードを申し込めることだと思います。

J’sコンシェルカードは横浜インビテーションカードを契約した後に持てるカードで、非常に多くのサービスが充実しています。

たとえば海外旅行のパッケージツアーが2~12%割引になりますし、109シネマズ&東急系映画館の映画のチケットが1,800円から1,300円に割引。日産レンタカーも基本料金より10~43%割引になります。

国内旅行で鉄道のない沖縄県に行った時はレンタカーを必ず使うので、予備のカードとして本当に力を発揮するのではないでしょうか?

横浜インビテーションカードのデメリットおよび注意点

横浜インビテーションカードのデメリットは、ポイント還元システムの名前がダサすぎることでしょう。その名も「ラブリィポイント」

ちょっとダサいですね……。でもRex Card liteも同じポイントシステムなので、横浜インビテーションカードだけの問題だけではありません。

真面目に言うなら横浜インビテーションカードのデメリットは、ポイント還元率の低さだと、Rexカードliteと保険の補償金額を合算できない点です。

最初の段階では0.53%になっており、前年度の利用金額によって最大1.05%まで上がります。1.05%まで上がれば悪くはないのですが、ポイントを貯めたいなら最初から1.75%の還元率を誇る漢方スタイルクラブカードやREXカードを使ったほうがいいと思います。

なので、いつも使用するメインのカードではなく、サブカード (予備のカード)として持つのがオススメです。

しかし他に悪いところは見当たりませんし、むしろ横浜インビテーションカードを手に入れれば、別途でJ’sコンシェルカードを申し込めます。旅行系のサービスから日常系のお得な映画やマッサージの割引も効くので、手に入れて損はないです。

また海外旅行保険のカードの保険の補償金額は同じ発行会社は合算できないため、ジャックスカード系の横浜インビテーションカードは同じ発行会社のRexカードliteと2つ一緒に持つ意味ありません。

海外旅行保険の合算目当てならRexカードliteか、横浜インビテーションカード、どちらか1つを選んでみてください。

横浜インビテーションカードの申し込みはこちらからどうぞ。

JCB EIT カード

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4番目はJCB EITカードです。

こちらは注意点をよく読んでから使用してほしいカードなのですが、自動付帯とキャッシュレス診察、さらにREXカード Lite並みに手厚い海外旅行保険が付いているので、持っておくと安心です。

保険の有効日数 事故死 / 後遺症 傷害治療 (ケガの治療) 疾病治療 (病気の治療費) 賠償責任 携行品 (盗難/破損) 救援者費用 買い物保険 必要発行日数
JCB EITカード 90日 2000万円  100万円 100万円 2,000万円 20万円 100万円 年間100万円 最短3営業日

※JBC EITカードの表に書いてある保険金額は、最高金額 (満額払いの場合) となります

JCB EITカードのメリット

JCB EITカードのメリットはRexカード liteと同じく、「自動付帯」「キャッシュレス診察」なところです。

また年会費が永久無料なのも嬉しいところ。持っておくだけで自動的に100万円の海外旅行保険が効くので、非常にオススメです。

とREXカード Liteと合わせて持っておけば、「傷害治療 (ケガや事故の治療)」と「疾病治療 (病気の治療)」の補償額は合計で「傷害治療 (ケガや事故の治療)」が500万円。「疾病治療 (病気の治療)」が570万円になるので、ここまでくればオーストラリアで交通事故に遭って数日間入院しても無料で済みます。

こちらも作っておいて損がないカードです。

JCB EIT カードのデメリットおよび注意点

しかしJCB EITカードのデメリットは、ずばりリボ払い (リボルビング払い)専用のカードな点です。リボ払いはあらかじめ決めた上限額を超えたら自動的に分割払いになる仕組みですが、この時の支払い金利がサラ金並みに高いので、非常に支払いがキツくなります。

ぼくも以前別のカードでリボ払いの海外キャッシングを使って、5万円ほど借りたことがあります。しかし一括で支払えば5万円で済んだ支払いが、ぼくのカードのリボ払いだと1万円ずつ支払う設定だったため、プラスの利子を入れてたしか月々1万2,000〜3000円ほど払いました。

結局ぼくは5万円のおカネの借りて、利子を付けて6万円以上支払ってしまったのです。あのときは痛かった……。

だから回避するためには、リボ払いの支払い限度額を上げる方法もあります。しかし面倒といえば面倒なので、リボ払いの仕組みが怖い人はあまり使わず、サブカード (予備)として持っておくべきでしょう。

ポイントが付くと宣伝されてますが、一括で支払えない額をリボ払いで払ったたら金利がポイント還元を簡単に上回るので、使いどころの見極めが厳しいところです。

ただ海外でもJCBのクレジットカードが使えるのはVISA、MASTER、アメックスに次いで、第4位の普及率ですので、そこまで使う機会もないと言えます。

しかし三井住友VISAカードと同じく100万円あるので、海外旅行保険を対応させたいなら必ず持っておくべきです。

⇨ JCB EITカードの申し込みはこちらからどうぞ。

三井住友VISAカード クラシックカード A

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海外旅行保険の補償額は他のカードより少ないのですが、三井住友VISAカードもオススメです。

三井住友VISAカードはいくつか種類があるのですが、「自動付帯」と「キャッシュレス診察」がついているのは、「三井住友VISAカード クラシック A」と女性限定の「三井住友VISAカード アミティエカード」になります。

年会費が1,250円の「三井住友VISAカード クラシック」は「利用付帯」になるので、持っているだけで海外旅行保険が効く「自動付帯」のカードがほしい方は気をつけてください。

保険の有効日数 事故死 / 後遺症 傷害治療 (ケガの治療) 疾病治療 (病気の治療費) 賠償責任 携行品 (盗難/破損) 救援者費用 買い物保険 必要発行日数
三井住友VISAカードクラシックa 90日 300万円 旅費カード支払い時 2,000万円 100万円 100万円 2,500万円 20万円 150万円 年間100万円 最短3営業日

三井住友VISAカード クラシックカード Aのメリット

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三井住友VISAカード クラシックカード Aの良いところは、賠償責任額が他のカードより大きいことです。エポスカードやRexカード liteの2,500万円と比べ、三井住友VISAカード  クラシックカード Aは3,000万円です。

また最短発行日が3日間なのでも良いでしょう。Rexカード liteより発行日が早いので、急いで作りたい時はこちらのほうが便利です。

ワーキングホリデーに行く人で持っているのをよく見かけるので、候補に入れてみてください。

さらに三井住友VISAカードにはVpassというセキュリティー対策がとられいていて、ログインするのに慣れるまで面倒なのですが、逆に言うとセキュリティー対策が他のカードより高いと言えるでしょう。

盗まれて不正に使われても、悪用される可能性が他のカードより低くなるので、そこは本当にオススメです。

その他の三井住友VISAカードのメリットは海外キャッシング返済手数料の節約だと思います。

海外でクレジットカード経由でお金を借りることをキャッシングと言いますが、海外旅行だと現金引き出しはクレジットカードのキャッシングがベストな方法です。しかしクレジットカード経由でキャッシングすると、金利 (利子)が高いんです。

だからなるべく早く繰り上げ返済をしたほうがいいのですが、三井住友VISAカードだと三井住友銀行の窓口で対応してもらえます。しかも窓口なのでわからないことがあれば直接店舗の人に聞けるし、窓口対応であれば振込手数料も無料。

つまり海外旅行保険だけではなく、海外でおカネを引き出して返す時も三井住友VISAカードは便利なんです。

これは大手銀行が発行しているクレジットカードの強みでしょう。だから海外旅行保険の補償額は劣りますが、海外キャッシングのメリットもあるので持っておくと助かります。

三井住友VISAカード クラシックカード Aのデメリットおよび注意点

三井住友VISAカード クラシックカード Aの最大のデメリットは年会費がかかることです。初年度は無料なのですが、2年目以降は三井住友VISAカード クラシックカード Aだと、年間1,500円プラス税、三井住友VISAカード アメティエカードだと、年間1,250円プラス税がかかります。

しかしリボルビング払い (リボ払い)のシステムに切り替えれば、この年会費を無料にすることが可能です。使う時は同じリボ払いシステムのJCB EITカードと同じように、月の支払い限度額をめいっぱいあげることを覚えておいてほしいと思います。

2年目以降の年会費を無料にするためには、リボ払い設定する必要があるので、そこが面倒なところです。

カードを受け取ったらホームページにログインして手続きしなくてはいけないところが面倒ですが、1,500円かかる年会費を無料にできるのは侮れなません。

だからJCB EITカードと同じくサブ (予備のカード)という位置づけで、通常の支払いにはREXカード Liteなどポイント還元率の良いカードで支払うのがいいと思います。

また「傷害治療 (ケガや事故の治療)」と「疾病治療 (病気の治療)」の限度額が100万円なので、これだけだとアメリカやヨーロッパ、オーストラリアを旅するには不安の補償額です。もしアメリカ旅行中に盲腸の手術して200万円以上の請求が来たら、このカードだけだと100万円までしかカバーできません。

だから他のクレジットカーと合算するためのカードだと考えるのがいいでしょう。また海外キャッシングして返済する時に非常に威力を発揮しますので、補償額が少ないからといって作らないのは損です。

⇨ 三井住友VISAカード クラッシック Aとアメティエカードの申し込みはこちらからどうぞ。

まとめ クレジットカードは複数毎持っていても絶対損しない

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さて長い解説記事を読んでいただき、本当にありがとうございます。

持っているだけで海外旅行保険が有効になるクレジットカードは、海外旅行へ行く人なら持っておいて損はありません。

一例ですが、ハワイ旅行に3泊4日に行くだけで、1人当たりかかる保険は約1,500円。3ヶ月の旅行なら36,570円。しかしクレジットカードの海外旅行保険なら無料にできます。

賢く契約して、不必要な保険代は節約したほうが得です。そして節約できるか否かは、どれだけ自分がクレジットカードの海外旅行保険の知識を知っているか?だけで決まるんです。

クレジットカードの保険は合算できますので、複数のクレジットカードと契約して持っておくのがベターな使い方。

基本はクレジットカードの付帯の海外旅行保険でまかない、自分が必要だと思ったらカバーできない「航空機預託手荷物遅延」「航空機遅延」などの部分を、海外旅行保険で申し込みましょう。そうすれば必要以上に高い保険の金額を支払うこともありません。

ぼくもまだまだ勉強中ですが、賢くクレジットカードを使って、安全に旅行を楽しみたいと思います。

それでは楽しい海外旅行を、より安全に!

ではまた!

最後にクレジットカードの保険金額をまとめたので、参考にどうぞ。カード名から直接カード会社に飛べるようになっています。

保険の有効日数 事故死 / 後遺症 傷害治療 (ケガの治療) 疾病治療 (病気の治療費) 賠償責任 携行品 (盗難/破損) 救援者費用 買い物保険 必要発行日数
エポスカード 90日 500万円  200万円 270万円 2,000万円 20万円 100万円 なし 最短即日発行
REX CARD Lite 90日 2000万円  200万円 200万円 2,000万円 20万円 200万円 年間100万円 最短10日間
横浜インビテーションカード 90日 2000万円  200万円 200万円 2,000万円 20万円 200万円 年間100万円 最短10日間
JCB EITカード 90日 2000万円  100万円 100万円 2,000万円 20万円 100万円 年間100万円 最短3営業日
三井住友VISAカードクラシックa 90日 300万円 旅費カード支払い時 2,000万円 100万円 100万円 2,500万円 20万円 150万円 年間100万円 最短3営業日