台北で落ち着いて飲みたい時はバーなんてどう?中山にある銀座酒向を紹介します


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台湾に旅行へ来たら、クラブのフロアで踊るのもいいけど、落ち着いた台北のバーで台湾ウイスキーを飲んでみませんか?

どうもこんにちは、台湾在住4年目のまえちゃん@Maechan0502です。

台湾の台北のナイトライフといえば、クラブが有名です。

日本では想像できないくらいだだっ広いフロアのホールで踊るのが楽しい!

台湾のクラブに足を運んだことある人は、一般の旅行者から、日本のIT系の社長、日本の芸能人を含めて、みんなそう言います。

しかし10〜20代までならクラブに行くのはいいんですけど、30〜40代でのクラブ遊びはかなり体力、気力ともに厳しいと思う人は多いんじゃないでしょうか?

そこでぼくが最近オススメしたいのが、台北のバーで落ち着いてお酒を飲むことです。

台北には日本人が出店したバーがいくつもあり、そこで出される台湾ウイスキーや台湾フルーツカクテルを飲むと感動します。

先日台北の中山にある銀座酒向というバーにいってきたので、大人の台北ナイトライフを楽しみたい人にはここがオススメです

では行ってみましょう。

台北の中山にある銀座酒向の場所

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銀座酒向は、台北の中山にお店を構えているバーです。

お店の名前からもわかる通り、日本とも関係があります。

日本人オーナーが経営していて、銀座酒向の1号店は今も銀座にあるそうです。

オーナーが2号店をどこに出そうかと考えていたところ、「同じ銀座に2号店を出すのは嫌だし、海外進出もありだな」と思っていたところ、台湾の台北現地のつながりや立地的にいい場所があって、ここに出したんですよ。

ぼくはお店のバーテンダーさんから、そう聞きました。

銀座酒向台北店がある台北の中山はまわりには、かなりホテルが多いので、足を運びやすいです。

また中山駅は、空港直結エクスプレスが走っている台北駅の隣なので、非常に台湾旅行した際に便利な立地なのもポイント。

台北の高級ホテルの一つ、台北晶華酒店(台北リージェントホテル)の真横にあるので、日本人観光客でも足を運びやすい場所にあると感じました。

住所:https://goo.gl/maps/XhJMvCXx3y62台北市中山區中山北路二段39巷10號

銀座酒向 台北の営業時間

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銀座酒向 台北は月曜から土曜日まで営業しています。

日曜は休み、台湾の祝日などもまた休みの日付が変わるので、気をつけてください。旧正月などの特別な日はお休みしています。

営業時間は以下の通りです。

  • 月〜木曜 19:00〜1:00
  • 金〜土曜 19:00〜2:00

お店の電話番号:0225678433

銀座酒向 台北の内装とメニュー

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今回ぼくがここに足を運んだのは、元台北駐在員で、今は現地採用として台北で働いている日本人の方に連れてきてもらったからです。

さすが日本人駐在員さんだった人は、台湾で旅行に来ていたり、留学や現地採用の人と比べて、おしゃれなお店を知っています。

まるでブティックショップのようなお店を開けると、広々としたバーがありました。

お店の人に案内されて写真を撮らせてもらったんですけど、1階にバーカウンターと椅子とテーブルの席。

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【お店の2階】

2階にはソファー席がありました。

バーというと狭いフロアを想像していたんですが、銀座酒向 台北店はまるで台湾のクラブのように広かったです。

銀座酒向でお酒を頼んでみた

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それではせっかくバーに入ったので、注文をしてみましょう。

この日ぼくはフルーツカクテル 500台湾ドル(約1,850円)を注文した後、ちょっと台湾のカバランウイスキーのソリストも飲んでみたくて、700台湾ドル(約2,600円)の品を注文してみました。

ちなみに現地で注文した時は、「700台湾ドルかぁ」と気にせずに注文したんですが、この記事を書いている時に換算し直して「約2,600円だったの!?」と今更ですが衝撃を受けています……。

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しかし、さすがサービスは一級品!

ぼくのカクテルとウイスキーを注いでくれたのは、東京の銀座にある1号店からやってきた日本人のバーテンダーさんでした。

ここの台北のお店の出勤は、東京の銀座のお店で働いている3人のバーテンダーさん(オーナーを含む)が、だいたい週替わりで東京から出勤しているそうです。

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鮮やかな手つきでカバランウイスキーを注ぎ、ぼくの手元へ出してくれました。

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他にも日本人なので、カバランウイスキーの特長を日本語で教えてくれたのがよかったです。

「このウイスキーはワインの樽を買い取って、その樽で熟成させているんですよ」

など、カバランのウイスキー工場に行っても聞けなかったうんちくを聞けたので、こういうコミュニケーションにもサービス料なんだろうなと感じました。

カバランウイスキー ソリスト 700台湾ドル(約2,600円)

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こちらがぼくが飲んだ、カバランウイスキーのソリスト(SOLIST)というブランドです。

シェリー酒を仕込んだ樽は一度しか使えないので、それをウイスキー工場が買い取って利用します。

カバランウイスキーのソリストも、シェリー樽を使って仕込まれています。

他にも飲んだメニュー フルーツカクテル 500〜600台湾ドル

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銀座酒向 台北店ではカバランウイスキー以外にも、カクテルや日本酒などを出しています。

なかでも台湾は熱帯気候という土地柄、フルーツがたくさん取れるので、フルーツを使ったカクテルが美味しかったです。

いくつもフルーツの種類があるので、よかったら頼んでみてください。

フルーツカクテルは甘いので、女性にもオススメです。

まとめ 銀座酒向 台北店は高いけど、足を運ぶ価値はあると思う

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というわけで、この記事では台湾にあるバー、銀座酒向 台北店を紹介しました。

バーというと敷居が高いし、値段も高いんですけど、東京の銀座で働いている人にカクテルを作ってもらえるのはメリットじゃないんでしょうか?

また台湾のカバランウイスキーを日本語でバーテンダーさんにいろいろ聞けるので、個人的にはものすごくいい勉強になりました。

ちょっと高いのは難点なんですが(2人で行って合計1万円弱)、大人の階段を上ると思えば、いい経験ができると感じます。

普通の安い熱炒(台湾式居酒屋)で台湾ビールを飲んでベロベロに酔うのもいいんですが、静かに台北の夜を楽しみたかったら、台北のバーもいいんじゃないでしょうか?

それでは楽しい台湾旅行を!

ではまた。

店舗詳細情報 銀座酒向 台北店

店舗名:銀座酒向 台北店

営業時間:

  • 月〜木曜 19:00〜1:00
  • 金〜土曜 19:00〜2:00

お店の電話番号:0225678433

住所:https://goo.gl/maps/XhJMvCXx3y62台北市中山區中山北路二段39巷10號

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