オーストラリアで一番と言われるサーファー、ヨガ&オーガニックタウン、バイロンベイに行ってきます!!


ワーキングは終わりだ!!もうホリデーしてやる!!

どうもみなさん、こんにちは。オーストラリアのゴールドコースト空港にいるまえちゃん@Maechan0502です。

さてワーキングホリデーは「ワーキングホリデー」と言いつつ、だいたいの人が年間日数80%でワーキング&職探し、そして20%でホリデーをしていると思います。

そう、ぼくも5/2にようやく3ヶ月半に及ぶ週6で働くホテル清掃の仕事をやめ、ここゴールドコーストまでホリデーをしに来ました。

それも念願の夢であったバイロンベイに行くため!!

やー、感無量です。というわけでちょっとだけ、これから行くバイロンベイをちょっと紹介します。

バイロンベイは近代化を否定するサーファーの聖地

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ぼくがこのオーストラリアのバイロンベイを知ったのは、高城剛さんの『モノを捨てよ、世界へ出よう』を読んだのがキッカケです。

2012年の1月も終わる頃です。その2ヶ月前の2011年11月末にオーストラリアへワーキングホリデーに行こうと決意したのですが、ぼくには特にオーストラリアに行きたい理由がありませんでした。

そもそもオーストラリアへ行こうと思ったのも、日本から比較的近い英語圏で、イギリスやカナダに比べてビザが取りやすくて、仕事がいっぱいあるというだけの理由です。そして寒くない!という消去法で選びました。

そんなぼくなので、特に「オーストラリアでやりたいこと!」がありませんでした。しかしたまたま本屋で手にとった『モノを捨てよ、世界へ出よう』というこの本で、バイロンベイはこう紹介されていました。

オーストラリアの南東部にあるバイロンベイは、同国においても片田舎と認識されている街だが、独特のスタイルを築いている店で一部の人間から高い評価を得ている。

信号機やコインパーキング、フランチャイズの飲食店など、現代社会では世界的常識になっているモノやサービスを禁止している点だ。いつも世界中からやってくる観光客で賑わっているが、ファミリーレストランやファーストフード店がないため、地元の飲食店やカフェで腹を満たし、世界展開しているリゾートホテルもないから、、オーナー自らが受付をしているような小さなホテルに宿を取る。

巨大資本によってなくしてしまった人と人との昔ながらの交流が残っていて、それが実にいいのだ。

高城剛『モノを捨てよ 世界へ出よう』p164~165

フランチャイズの飲食店がなくて、信号やコインパーキングもない?普通に考えれば田舎なはずなのに、しかもそこに世界中から観光客が押し寄せてる?!

どうせオーストラリアに行くなら、日本では絶対見られないものをこの目で見たい!!

その時からバイロンベイはぼくのオーストラリアでのワーキングホリデーの一番の目的地になりました。

あれから2年と3ヶ月。ついぼくはバイロンベイ行きのバスに乗っています。

時間はかかりましたが、その間にフィリピン英語留学して英語もしゃべれるようになったし、おまけにその留学していた英語学校でたまたま仕事で来てた高城剛さんに会うことまでできました。

一緒に写真を撮ってもらった後、ぼくが「この後オーストラリアでワーキングホリデーして、高城さんが紹介していたバイロンベイに行くんです」というと

嬉しそうに「へー!!バイロンベイに行くんだ」とぼくに笑いかけてくれたのを覚えてます。

なので、バイロンベイはぼくにとってより思い入れの強い場所になってます。

昨日ぼくがゴールドコーストで再会したタスマニアでのチェリーピッキング仲間(さくらんぼ摘み仕事のこと)のあさちゃんも

「バイロンベイすっごくよかったから、カズくんも行ったらたくさん写真撮ってFacebookに載せてね!」

と言われたので、本当にいいところなんでしょう。

今からほんとうに楽しみです。このブログでも目一杯紹介したいと思います。

それではひとまずここまで!

ではまた!

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