ワーホリって、つまり新しいライフスタイルを探ることかもしれない。ぼくがシェアメイトのカナさんに出会って感じたこと。


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ワーキングホリデーしてると感じます。ひょっとしたらぼくらは新しいライフスタイルを探っているんじゃないかって。

どうもみなさん、こんにちは。オーストラリアのパースでワーキングホリデー中のまえちゃん@Maechan0502です。

先日また1人ぼくは今日の朝、サヨナラを言わなくてはいけませんでした。ウチのシェアハウスメイトのカナさんが旅立ってしまったからです。

1.ワーキングホリデーをするために社会人をやめてきた人たちは、考えていることがすごく似ている

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シェアメイトのカナさんと話しててビックリしたのは、目指す将来の方向と不満に思っていた日本のところが似てたところでした。

日本の会社での歯車のように働く会社がすべての生活に疑問を持って、ワーキングホリデーしに海外まで来たこと。

アロマセラピーなどの代替医療に興味を持っていて、さらに日本の田舎での生活にも興味があり、実際に九州のおばあちゃんと3ヶ月一緒に暮らしてたことがあること。

他にもいろいろありましたが、ぼくも同じように日本での生き方に息詰まりを感じてここまで来ました。

ぼくもインドの古代医療のアーユルヴェーダや、自分でモノを作ったり、田舎での暮らしに興味があります。そして英語の勉強をしたくてオーストラリアまで来たので、そういう新しいライフスタイルを探ろうとしている人には大きく影響を受けて驚きました。

そしてぼくだけじゃなく、同じように今までの日本の当たり前だった生き方や働き方に自然と疑問を感じる人がいる。

シンクロニシティじゃないけど、やっぱりそういう人にオーストラリアで出会えたことは、どこかで今のままでの日本のやり方ではやっていけないと限界を感じているんだと思います。

ぼくはブログを読んでくれた読者の人にオーストラリアで会った時もそう感じたし、たまたまですがカナさんにも出会った時もそう感じたので、水面下ですが少しずつ今までの日本の生き方の常識が変わっている気がします。

そしてぼくらにはインターネットがあるんで、これからもつながって連絡を取り続けることで、いつかまた大きな変化が起こる気がするんです。

たとえばカナさんがアロマセラピーを勉強し続けて、さらにぼくがカナさんのためにブログやウェブサイトを作って、そこからアロマセラピーを学びたい人を集めれば、ワークショップが開けます。

それがもしできたら新しい小さな仕事になるはずだし、他にも収入源があれば、もう会社で辛い仕事を続けることもなくなります。

まだわからないけど、インターネットをつかってつながり続けることで、いつかそういう大きな変化が現れるんじゃないかとぼくは期待してます。

最後にカナさんとの思い出を少しだけ

DSC08845バーベキューにて ぼくとカナさんと台湾人のキャスパーと

マジメっぽくなりましたが、シェアメイトのカナさんとは楽しい思い出もいっぱいできました。

カナさんからはいろんなことを習ったり、遊んだことを思い出します。

スーパーのIGAで安い1ドル食パンを買ってきて、安い食パンにたくさんチョコレートジャムが塗れること。

カナダでカナさんが習った、砂糖を溢れるほど入れたバナナマフィンの作り方を学んだこと。

一緒にスーパーに行ってオーストラリアのハーゲンダッツと呼びたくなるくらい美味しいアイスを発見したこと。

そして調子に乗ってそのアイスクリームを深夜10時に2人で毎日のように食べたこと。

カナさん、本当にありがとうございます。カナさんと過ごした1ヶ月半で、たくさんの思い出とぼくの体重が増えました。

……ん?

……ハイ、1ヶ月半前より計ったら6キロ増えてました。

ちょっと調子に乗ってぼくは一緒に夜にアイスクリームを食べ過ぎたようです……。

なので、カナさんが帰国した日に中古のロードバイクを買ってきました。これでぼくはダイエットするんで、また報告しますね。

とそんなメッセージを書いてみましたが、いつかまたカナさんに会えるのをぼくは楽しみにしています。

海外に出てたくさん外国人と友達になったけれど、外国人とはまた他の場所で会いたいと思えるような人間な関係を築ければ、ぼくはそれが友達になれたって感じるんです。

きっとそれは日本人でも同じことがいえて、そういう人がたくさんワーキングホリデーでたくさん出会えたことが最高の経験だったと言えるんでしょう。

そしていつかまた会って、笑えて、そして一緒に何かぼくらが日本で疑問に感じてたことを解決する答えになるようなことを一緒にできたら最高だと思います。

いる場所は違うけど、同じ空の下でがんばりましょう!

ではまた!

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