さらば、パース。そしてシェアメイトという名の友達たちよ。また世界のどこかで会おう!


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ついに5ヶ月住んだパースと、シェアハウスの仲間たちとお別れです。

どうもみなさん、こんにちは。オーストラリアのパースでワーキングホリデー中のまえちゃん@Maechan0502です。

この書き出しをオーストラリア西海岸最大の街パースで5ヶ月使ってきましたが、最後に使う投稿になりそうです。

とうとう5ヶ月滞在して住み慣れたパースを離れるので、シェアハウスのみんなとさよならを言ってきました。

見送られるのは慣れてないんだけど、みんながお別れ会を開いてくれた

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シェアハウスメイトがぼくのために火鍋パーティーを開いてくれました。

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今まで日本人、台湾人のシェアメイトのお別れ会を開いて見送る側だったぼくが、今度は送られる側にまわるとは変な気分です。

Perth sharemates 06ただの棒最新テクノロジーのアームを駆使して自画撮りを試みる我ら

DSC01150台湾人オーナーのヘンリーとその香港人の彼女ビビアン

DSC01147台湾人のキャスパーと

DSC011491週間だけど、最後に一緒に住んだ台湾人のカイル

DSC01165ビッグな台湾人のKGと

DSC01162ありがとう、トロイ。ぼくにダーティースラングをたくさん教えてくれて。キミの会話は9割下ネタだった。

DSC01146香港人のトンよ。台湾の国旗なんて掲げて、オマエの誇りはどこへ行った?笑

振り返り

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オーストラリアにはそろそろ約1年住んでいる事になるんですが、一番長く住んだのがこのパースの台湾シェアハウスです。

レント(家賃)激安、みんないい人、そして日本人シェアメイトのカナさんが旅立った後は完全英語環境。洗濯機やら何やら壊れたものがあれば、すぐ取り替えてくれる台湾人オーナー最高。そして会話の8割が下ネタ……。

果たして最後の条件がいいかはわかりませんが、紛れ込んだ日本人であるぼくを台湾人、香港人、ニュージーランド人、そしてドイツ人のシェアメイトは暖かく迎えてくれました。

日本にはないシェアハウスという家の選び方。よく聞くのは相部屋にも慣れていない日本人は、1人部屋がある家を選ぶそうです。

でもぼくは4人兄弟だったので、誰かと一緒の部屋にいるなんて慣れっこ。よく「4人部屋に住んでるよ」と日本人に話すとビックリされましたが、最初にオーストラリア第2の都市のメルボルンで1人部屋に住んでいた時よりぼくは楽しく生活できました。

このシェアハウスに住んでいるメンバーとは、必ずここを離れても再会すると思います。シェアハウスメイトは他人のはずなのですが、同居人を超えて友達になれたぼくは、長いオーストラリア生活でもラッキーだったんでしょう。

さっそく11月に香港人のシェアメイトと香港で会うし、来年台湾にワーキングホリデーしたら台湾人のシェアメイトと再会する。そしてぼくにいつも日本のラブホテルのことを興味津々に聞いてきたニュージーランド人のトロイも、そのうち日本に遊びにきてくれるのでしょう(笑)

他のシェアハウスメイトもどこかで必ず会える。だから湿(しめ)っぽくならずに笑顔で別れたいと思います。そう、またどこかで会えるなら涙は必要ありません。

再見!みんな。

そしてぼくは次のアリススプリングスへと飛び立ちます。

ではまた!