語学学習の専門家が教える!今すぐ効果がある3つの英語の勉強アドバイス


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ワーキングホリデーに来ているみなさん、英語、勉強していますか?

どうもみなさん、こんにちは。オーストラリアのニューキャッスルでハウスキーピン中のまえちゃん@Maechan0502です。

ワーホリに来ている人が悩むこと。それは全然自分の英語力が上達しないことじゃないでしょうか?

ワーキングホリデーの難しいところは、すべて自分で決めないといけないことです。別にカリキュラムなんてないし、仕事(ワーキング)しようが、遊んで(ホリデー)しようが、そこは自分で決めていいことです。

そうなるとつい英語の勉強をサボりがちになるのが人間ってもんです。ぼくもそうだし、一緒に住んでいる台湾人のリリーやニッキーもそう。

リリーなんて先ほど日本のドラマの『仁 -JIN-』を字幕付きで観てましたからね。そろそろ日本語勉強したほうがいいんじゃないかと思うほどです(笑)

しかしそんなことではいけない!!というワケで、先日タスマニアで出会った日本語教師の友人に語学の勉強のやり方を習ったので、今回はそれを紹介します。

外国人に英語で日本語を教える日本語教師なので、彼の実力はお墨付きです。ぼくと同じくワーホリで英語の勉強に悩む、みなさんの参考になれば嬉しく感じます。

では行ってみましょう!

語学勉強の専門家が教える今すぐできる英語の勉強方法

アドバイス その1 今すぐできて楽しいことをやる

彼からのアドバイスはシンプルです。

たとえば英語の歌が好きだったら、自分の好きな英語の歌詞をひたすら書き写してみる。口に出して歌ってみる。海外ドラマや映画のセリフを書き写してみる。

という自分が好きなことをやるべきだと言っていました。いきなり新聞のニューヨークタイムスの記事を書き写すのではなく、自分が好きなことをやることが大事です。

なぜなら英語の勉強を習慣にすることが、このやり方の目的だからです。

だから教材のレベルは自分が理解できるくらいがちょうどいいくらいといっていました。

日本語訳を見ながらでいいから、脳がやっていて楽しいと感じることをやりましょう。

このやっていて「気持ちいい」「楽しい」と感じることが大事で、人間は「気持ちいい」「楽しい」と感じている時に、知らず知らずのうちに勉強しているもんなのだそうです。

だからこそ自分が好きなものを教材にして、英語を勉強することが大事だといっていました。

そして繰り返しますが、それを続けて習慣にしましょう。口に出したり、手を動かすのは学習するのに本当に効果的らしいです。

アドバイス その2 完璧を目指そうとしてはいけない

まず大事なことに、たかだか1年のワーキングホリデーで英語を覚えられるはずがありません。ましてやバイリンガルなんて大人になったぼくらからしてみれば、一生語学の勉強を費やしてもできるものではありません。

だからこそ1年間で一番英語を勉強できる学習計画を立ててはダメです。完璧を目指そうとすると最初の一歩がなかなか踏み出せません。

それならオーストラリアでワーホリしてて、「英語を1日1時間でも勉強した」という経験を稼いだほうがいいと言ってました。

そこから継続して英語を勉強し続けることが大事だし、1日1時間の勉強を2時間、3時間に伸ばせればいいとより良いそうです。

ぼくにアドバイスをくれた日本語教師の彼も、もう10年間は英語を学んでます。そんな彼からのアドバイスはやっぱり焦らないこと。焦らず、でも英語の勉強を習慣にすることが大事だそうです。

アドバイス その3 図書館に行って教材を借りてくる

これはオーストラリアに住んでいる人へのアドバイスですが、オーストラリアの図書館には外国人が英語を勉強するための教材が置いてあるそうです。

たとえばペンギン・リーダーズという名前の本。

英語学習者用の本で、内容はいわゆる名作や古典、映画化された作品ですが、読む人のレベルに合わせて単語や文法を制限して書きなおしてあります。すべて英語で日本語のは一切ありません。でも、7つにレベル分けされているので、自分のレベルに合った本を読めばいいと思います。はじめは英語で読むのはとてもつらいですが、自分の興味に合った内容であれば、最後まで読んでみようという気になります。いろいろ学習法はあると思いますが、たくさん英語に触れて、英語的なセンスを体で覚えるって感じの学習法(多読)で読む人が多いようです。

英語の教諭が『知識を身に付けたいなら、ペンギンブックスを読むと良いよ』と言っ… – Yahoo!知恵袋

『天使にラブソングを』なんて映画のセリフが全部書き起こされてます。CDもついてるので、朗読で吹き込んだCDをずっと聞き流すといいと言われました。

イギリスの会社なので、カナダやイギリスでワーキング・ホリデーしたり、アメリカで英語の勉強する人にも使えるやり方です。

まとめ 続ければ、いつかきっと英語は使えるようになる

いかがだったでしょうか?ぼくもオーストラリアに来てから1日5分くらいしか英語の勉強してなかったので、非常に今回のアドバイスは参考になりました。

フィリピンにいた時は1日6時間は英語を勉強していたので、それに比べればエラい自堕落っぷりです。

だからこそ「とにかく楽しいことをやってみる!」という英語学習アドバイスには、とても勇気づけられました。

ハードルは低く、そして楽しんでみるというアドバイスはぼく以外にも参考になると思います。

これからもちょくちょく英語の勉強方法を彼に相談して、このブログでシェアしたいです!

ではまた!

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