01.台湾旅行

台北で小籠包を食べる時、並びたくなかったら高記がオススメ。隠れた鼎泰豊の強豪を紹介

Kouki taiwan

台湾旅行で小籠包を食べたいと思った時、鼎泰豊が混んでいて時間がないと思ったら、近くにある高記にいくのは意外とオススメです。

どうもこんにちは、台湾在住4年目のまえちゃん@Maechan0502です。

初めてや二度目くらいの台湾旅行で小籠包を食べにいく場所といえば、なんといっても鼎泰豊にはかないません。

値段が高い、他にも美味しい店があるというマイナス評価はあるものの、ほぼ絶対に嫌な思いをしないのは最高のメリットです。

ただ、鼎泰豊の最大のネックは待ち時間が長いことだといえます。

ザラに1時間くらい待つので、耐えられない人は高記という高級小籠包のお店がオススメです。

鼎泰豊と比べるとサービスは甘い(高い値段の割に雑)ですが、ここでしか食べらない名物の焼き小籠包もあるので、満足度はなかなか高いと感じます。

では行ってみましょう。

台北の台北にある高記の場所

高記は台北に3店舗構えている上海料理専門店です。

小籠包が一せいろ、約200台湾ドル(約750円くらい)するので、台湾の中では高級料理店に入ります。

値段も高いおかげか、日本語もできるスタッフも多く、店舗の内装も綺麗なので、初めての台湾旅行ではオススメです。

また鼎泰豊(ディンタイフォン)本店の信義店から、徒歩30秒以内の距離にあります。

だから鼎泰豊が混んでいたら、こちらに流れてくる日本人が多いのも特徴です。

台北駅の隣駅である中山駅にも鼎泰豊はありますが、ここでも高記はあります。

「高記は鼎泰豊のあるところに出すのが、ここの出店戦略なのか?」と、つい勘ぐりたくなってます(笑)

とりあえず高記は、鼎泰豊の近くに2店舗ある(東門と中山)と覚えておけばいいでしょう。

高記本店 住所:台北市大安區永康街1號

高記中山店 住所:台北市中山區中山北路一段133號

高記小團圓 住所:台北市信義區菸廠路

高記の営業時間

銀座酒向 台北は月曜から土曜日まで営業しています。

日曜は休み、台湾の祝日などもまた休みの日付が変わるので、気をつけてください。旧正月などの特別な日はお休みしています。

高記本店の営業時間は以下の通りです。

  • 月〜金曜 9:00〜22:30
  • 金〜土曜 8:30〜22:30

高記中山店の営業時間は以下の通りです。

  • 月〜日曜 10:30〜22:30

高記小團圓の営業時間は以下の通りです。

  • 月〜日曜 11:00〜22:00

台北にある高記の内装とメニュー

今回ぼくがここに足を運んだのは、東門駅にある高記でした。

鼎泰豊の本店から近いと言われる高記です。

ここの高記は1階と2階があり、ぼくは2階に案内されました。

接客は日本語も通じるのですが、よく言えば「高級店なのにフレンドリー」、悪く言えば「値段が高いのに教育がしっかりしていない」という感じのお店です。

まあその辺りは台湾ということで、多少いい加減な接客をされても、台湾っぽい接客を体験できたと思えばいいのではないでしょうか?(笑)

それではここから高記のオススメのメニューを紹介します。

焼き小籠包

高記といえば焼き小籠包が名物です。

台湾に小籠包店は数あれど、焼き小籠包を出すところは、ここぐらいではないでしょうか?

皮の厚い小籠包から飛び出る肉汁と、カリカリの焼き目のついた皮が美味しいです。

ただちょっと油っぽいのと、量が多いので、2〜3人でシェアするのがいいでしょう。

元籠小籠包 220台湾ドル

Taipei kouki shouronpo 04

焼き小籠包だけでなく、小籠包も名物です。

こちらはあっさりしているので、焼き小籠包と対比して食べるといいかと感じました。

味はいうまでもなく美味しいです!

蝦仁鮮焼売 330台湾ドル

Taipei kouki shouronpo 02

高記は上海料理のお店なのですが、香港料理(広東料理)の点心も美味しいです。

その中でもエビシュウマイは甘さを感じられておいかったので、こちらもどうぞ。

富貴東坡肉(トンポーロー) 600台湾ドル

焼き小籠包と並ぶ高記の名物が、富貴東坡肉(ふっきトンポーロー)です。

上海から近い杭州の名物料理のトンポーローは、上海料理を名物にしている高記の代表メニューと言っていいでしょう。

荷葉餅という写真右のものに包み、自分でセルフ中華ハンバーガーを作ります。

油っぽいですが、とろける肉と甘い肉汁が最高なので、ここに来たら食べてほしいです。

蝦仁蛋炒飯(海老チャーハン) 220台湾ドル

鼎泰豊には少し劣るかもしれませんが、チャーハンも美味しいので、ぜひどうぞ。

酸辣湯(サンラータン) 220台湾ドル

同じくスープはサンラータンなんてどうでしょうか?

街中で食べるサンラータンよりも味が濃くて、しっかり煮込んで作られています。

反対にオススメできない高記のメニュー

ここまで褒めてきましたが、あまりオススメでないメニューも紹介します。

花菇蝦仁小籠包 330台湾ドル

これはオーダーをした時に勘違いされて持ってこられたものなんですが、味がちょっとイマイチでした。

まあまあ美味しいけど、これが330台湾ドル(約1,200円)と感じると、お値段が高いです。

高記はところどころ鼎泰豊よりも高いメニューがあるので、コスパの悪さを感じます。

まとめ

というわけで、どうでしたでしょうか?

個人的に高記はアラが目立つんだけど、美味しい高級料理店という印象です。

サービスは高級料理店っぽくないカジュアルな接客。

お客さんがいてもラストオーダーが終わったら一気に片付け出す。

ところどころ競合店よりも高いメニュー(値段と味とサービスが見合ってない)

ぼくは食べていて、こんなところにアラを感じました。

ただ、料理の味は美味しいし、綺麗な店舗で、待たずに食べられるというのがメリットではないでしょうか?

アラのあるサービスも、台湾全体で見れば普通ですし、ちょっと台湾さを感じたいならオススメです。

それでは楽しい台湾旅行を!

ではまた。

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まえちゃん
職業ブロガー、ライター。台湾台南市在住。台湾に住みながらブログ収入とライター収入で生計を立てています。 1年間の台湾ワーキングホリデーを経て、台湾生活4年目に向かって生活中。 詳しいプロフィールはこちらをどうぞ。 お仕事の依頼はこちらの問い合わせページからお願いします。 →→ ここを押すと問い合わせページへ飛びます