フィリピン英語留学を一ヶ月にして、ぼくの英語力はどこまで伸びたか??



Hey,Geys!!

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みなさん、元気ですかー?!日本は梅雨らしいのですが、こちらのフィリピンは4月〜5月が真夏とあって、毎日30度を超えるサマーシーズンが続いています。
 
さて早いことにもうこっちに着いて4週間が経ち、毎日英語漬けの毎日を送っています。
 
具体的に言うと1日45分の授業が6コマあり、それを平日5日間受けているので、かなりの長時間レッスンになります。
 
これを一ヶ月受け続けて授業料が約11万円なので、日本で英会話教室に駅前留学するに比べたら安いものです。

ちなみにちょうど今日からぼくの通っている学校は50分授業、10分休みに切り替わり、授業料もプラス2万円ほど上がったそうです。
 
というワケでそんな英語の授業と、フィリピンの生活でぼくの英語力がどこまで伸びたか、カンタンにですがリポートしたいと思います。
 
 
1.英語をしゃべるのがイヤじゃなくなった
 

まずこれだけでも一ヶ月留学した成果があったと自分では実感します。なにせ6時間しゃべらないとなんも授業が進まないので、否が応でも英語をしゃべるようになりました。
 
しゃべるようになったといっても中学3年くらいまでの文法を組み合わせてしゃべったり、単語だけを相手に伝えて意思疎通するというレベルですが、それでも間違えていいからしゃべろうという意識を持てたのは大きなことです。
 
正直日本にいた時はぼくの英語の勉強とは英文法を覚えたり、単語を覚えたりという「Reading」「Writing」が中心でした。これじゃあいつまで経ってもしゃべれるようになれませんよね。
 
だからしゃべるトレーニングができているというのはたしかにあの頃に比べて前進しています。
 
 
2.リスニングが以前より良くなり、聴き取れるようになった。
 

ぼく自身は実感としてはまだまだなんですが、一ヶ月に一度のテストの結果、入学時に比べて「4→7(10段階評価)」と伸びていました。四六時中英語を聴いている成果がちょっとずつですが現れてきたみたいです。
 
ぜひぼくの目標である対訳を見なくても、洋楽を聴いただけで歌詞を聴き取れるようになれるよう頑張ります!
 
 
3.いろんな発音がわかるようになった。
 

ぼくは一番スピーキングの練習に力を入れています。だから発音は必須!ということで1コマ発音の授業を取っているのですが、一ヶ月経っていろんな正しい発音の違いがわかるようになりました。
 
たとえばMayonnaise(マヨネーズ)の正しい発音は「メァヨネーズ」だし、BankやAskなども同じくEとAの中間音です。
 
また「L」「R」の違いもわかるようになったので、確実に成果が出ています。
 
このまま正しい発音を覚えて、オーストラリアでも使いたいと思います。
 
 
まとめ
 
というワケで人から見れば小さな成長かもしれないんですけど、確実に英語を使って日本人以外の人とコミュニケーションをとっているぼくの状況は確実に前に向かって進んでいます。
 
今日も授業で先生と英語でぼくの週末に何があったかを話してきました。そこでオトコの先生に指摘されたのは

「最初は何度もぼくの言うことを聞き返したり、すぐに言葉に詰まってiPhoneの辞書を出して調べてたのにさ。最近のカズは全然そんなことしなくてもぼくの言うことをすぐに理解したり、言葉に詰まらなくなったよね」

たぶんこれが一ヶ月の成長なんでしょう。ぼくは教えてくれている5人の先生に感謝したいと思います。

一ヶ月前に比べて、確実に英語がしゃべれるようになってきているのですから。
 
そしてまだまだ全然復習の量が台湾人の友達と比べて全然足りていませんので、あと二ヶ月で少しでもしゃべれるようになって、日本でも外国人とコミュニケーションできるように頑張ります!!