やっぱりシェアハウスの良さは人で決まる!オーストラリアの西海岸、パースという街で住んでいるシェアハウスを紹介します!


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シェアハウスって値段や綺麗さも重要ですけど、決め手は一緒に住む人ですよね。

どうもみなさん、こんにちは。オーストラリアの西海岸のパースで求職中ののまえちゃん@Maechan0502です。

さて、ここまでの流れを説明すると、バイロンベイを後にしたぼくはそのままオーストラリア第2の都市メルボルンにいったん舞い戻り、それから西海岸のパースという街にやってきました。

ここでしばらく仕事を探そうと思っているんですが、さっそく住み始めたシェアハウスが良かったんで紹介します!

ではどうぞ。

1.住んでるシェアハウスは家賃が安く、しかも綺麗で広い一軒家!

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さて新しい家はパースの郊外にある一軒家です。広いリビングルームに3つの部屋。そこにベッドが置かれて、みんな寝ています。

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ざっと写真を載せるとこんな感じ。綺麗で広いのがわかりますよね。

そしてこのシェアハウス、なんとけっこう値段が安いんです!

1週間90A$(約9000円)の家賃。そしてこの家賃の中に光熱費、インターネット代込み。

ボンドといって、入居時に敷金みたいなものを預けるんですが、それも2週間分なので180$です。こちらは退去時に返ってきます。

オーストラリアではバッパーと言って、大人数で寝るホテルに泊まると一泊30A$(3000円)はするので、確実にこのシェアハウスは安いですね。

綺麗で、安い!これはいいシェアハウスの条件です。

2.4人の台湾人を始め、多国籍な人が集まるシェアハウス

Perth sharehouse 09一緒に住んでいる台湾人カップルのキャスパーとミウミウ

さてまたか!?と言われるかもしれませんが、このパースでも多くの台湾人と住むことになりました。

DSC07467ニューカッスルで一緒に住んでいた台湾人のリリーとニッキー

ニューカッスルという街でリリーとニッキーという2人の台湾人の女の子と3ヶ月間一緒に暮らしていたんですが、このパースでも台湾人と暮らしてます。

けっこう多くの国の人が住んでるシェアハウスで、台湾人が5人、香港人が2人、ドイツ人が1人、ニュージーランド人が1人、そしてぼくを含む日本人が2人です。んー、多国籍!!

みんな優しくて、フレンドリーないいシェアハウスメイトです。

3.住んでいる人たちが日本や日本文化に興味あるので、話題が尽きない英語環境

Perth sharehouse 10現在オーストラリアの日本企業の倉庫で働いている右の台湾人KG。そしてハンバーグを乗せたような髪型をしているのが左の香港人のトム

また台湾人や香港人が多いのに、このシェアハウスは日本語がよく飛び交います。ドイツ人のニコは一緒に住んでる日本人の女の子とカップルなんですが、会話がすべて日本語です(笑)

それも彼は日本でワーキングホリデーをしていて、1年間住んでることがあるらしく、日本語で会話をすることができます。

また台湾人のKGというニックネームの男性もこのパースで日系企業で働いているらしく、かなりぼくに日本語で話しかけてくれます。

ぼくのことを「Kazuさん」と呼んでくれたかとおもえば、「ドラゴンボールZ」の話題を振ってきたり、「チョコボール向井と加藤鷹を知っているか?」と話してきます。

ちょっと「ドラゴンボール」はいいけど、「チョコボール向井」「加藤鷹」はマズイだろ!!てか、なんで「鷹」さんのゴールドフィンガーポーズを知ってるんだよ!!

その会話には香港人のトムや台湾人のヘンリーやキャスパーまで乗ってきます。アメイジングシェアハウスですね……。

4.シェアハウスでやるイベントも盛りだくさん

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このシェアハウスではさっそく台湾しゃぶしゃぶを囲む会をやったので、それに参加しました。台湾式のしゃぶしゃぶは去年の今頃フィリピンのセブ島で台湾人のケンと一緒に行った以来だったので、スゴく懐かしかったです。

食事中にぼくが台湾の歌をいくつか知っていると言ったら、「今度カラオケに行こう!」と誘われたし、とても仲が良くてすごくいいシェアハウスに住んだと思いました。

でもみんな、日本が好きなのはわかったから、台湾しゃぶしゃぶをつつく食事中に「チョコボール向井」と「加藤鷹」の話をするのはやめてくれ……。

5.個人的に中国語を習える環境が最高!!

Perth sharehouse 08台湾人のヘンリーとニュージーランド人のトロイ。英語も中国語も話せるシェアハウス。

さてこのシェアハウスでは、念願だった中国語を習うことができるようになりました。

ニューカッスルでさんざんリリーやニッキーに「台湾で使われてる中国語を教えてくれ」と言っても「面倒だから教えたくない」と断られていたので、本当にここで教えてくれる台湾人のシェアメイトに出会えてよかったです。

やっぱり台湾人は女性より男性の方が優しいと思います(笑)

彼らも日本語を教えてくれと言ってくれるので、ちょうどいいランゲージエクスチェンジ(お互いの母国語を教え合うこと)ができて最高です!!

次は台湾にワーキングホリデーしたいので、ここで半年間くらいは語学を勉強して次に備えたいと思います。

感想 どうやらこのシェアハウスはものすごく当たりっぽい

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この家はみんなフレンドリーなのもあるし、リビングルームがあるので、非常に英語で会話をしやすいです。以前メルボルンで住んでいたシェアハウスは自分の1人部屋だったし、リビングルームがなかったので、全然住んでいる人と会話がありませんでした。

ぼくは誰かとしゃべりたいし、できるだけオーストラリアにいる間は外国人の友達を作りたいので、このシェアハウスに移ってきて正解だと思います。

また1人部屋がほしいという日本人は大勢いますが、ぼくは小さい頃から弟と2人部屋だったので、同じ部屋を何人かでシェアするここの家でも全然大丈夫でした。

やっぱりシェアハウスの印象って最後は人で決まるものだし、そういう点でもこのシェアハウスは最高です!

紹介してくれた日本人の友達に本当に感謝したいと思います。

できるだけこの家に長く住み、中国語を学びたいです!来年は台湾にワーキングホリデーをする予定なので、そのためにもおカネを貯めつつ、中国語を勉強しなくては。

そんな感じで次はここに住み続けるための仕事探しを頑張ります。

ではまたー!