01.台湾旅行

台湾タピオカミルクティー(珍珠奶茶)有名店の12店舗を比較おすすめランキング

Tapioka milk tea eyecatch

日本でこの2〜3年、大ブームだったタピオカミルクティーですが、台湾に来た時に飲みましたか?

どうもこんにちは、台湾在住4年目のまえちゃん@Maechan0502です。

さて、ここ2〜3年間で日本でブームだったタピオカミルクティー。

台湾はタピオカミルクティー発祥の地なので、有名チェーン店がたくさんあります。

そこでこの記事で、2019年の秋に台湾タピオカミルクティー12店舗を飲み比べてみたブロガーのぼくが、解説を書いてみました。

この記事では

・タピオカミルクティー店を大きく3つにグループ分け。

・特徴と出店年代別に「定番」、「多様化」、「インスタ映え」に分類。

・個別に店舗とおすすめメニューを解説。

・最後に台湾に来て、これを飲んだら絶対に外さない店舗をランキングで発表。

という説明をしています。

台湾に修学旅行でくる高校生から、甘いものが苦手になった30代以上の人にも楽しめるタピオカミルクティーをオススメしてみました。

ではいってみましょう。

ランキングだけ知りたい人はこちらからのボタンを押すと、おすすめランキングまで飛びます。

→ タピオカミルクティーのランキングに飛ぶ。




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Contents

タピオカミルクティーのタピオカの種類 波覇(ボバ)と珍珠(ゼンチュウ)

Tainan tapioka milktea 0016

台湾のタピオカには、2つの種類があります。

・波覇(ボバ) (大)

・珍珠(ゼンチュウ) (小)

一つは波覇(ボバ)と呼ばれる大きな粒で、タピオカのモチモチとした食感を味わえるものです。

もう一つは珍珠(ゼンチュウ)と呼ばれる小さな粒で、ストローで吸って飲み込み、タピオカのどごしを味わえます。

日本のタピオカミルクティーでよく使われるタピオカは、台湾で波覇(ボバ)と呼ばれているが一般的です。

ややこしいことに、ドリンクスタンドチェーン店のメニューによって、波覇(ボバ)と珍珠(ゼンチュウ)が分かれていたり、どちらかに統一されていたりします。

ただタピオカの種類が分かれているところは、波覇(ボバ)と珍珠(ゼンチュウ)と名前がメニューで分けられているので、気をつけてください。

タピオカミルクティーの注文のやり方

Tapiokamilktea ice suger

次に台湾でタピオカミルクティーを注文する場合は、自分の好きな甘さと氷の量を店員さんに頼むことができます。

砂糖の甘さと氷の多さの分け方は以下の通りです。

【砂糖】

・全糖 100%

・少糖 70〜80%

・半糖 50%

・微糖 20〜30%

・無糖 0%

【氷】

・全冰

・少冰

・微冰

・去冰

砂糖は100%、70%(80%のところもあり)、50%、30%、そして0%までを選べます。

氷の量も多い、普通、少ない、そして氷なしをチョイスできます。

砂糖のオススメは、すべての人にオススメする基本の甘さが30%。

甘いもの好きの人には、50%がオススメです。

氷は時間が経つと、タピオカミルクティーの味が薄まります。

なので、氷少なめか、氷なしをオススメしたいです。

【まとめ】 

最初にタピオカミルクティーを注文するとき、基本は砂糖30%。甘いもの好きの人は50%。

氷は味が薄まるので、少なめか氷なしがオススメ!

台湾タピオカミルクティーの世代分けチェーン店紹介

台湾タピオカミルクティー第1世代の紹介

まずは台湾のタピオカミルクティーの第1世代の紹介です。

これらのブランドたちは、タピオカミルクティーを生み出し、台湾に根付かせたので第1世代に分類してみました。

つまり、粉ミルクと紅茶を混ぜ、タピオカに注ぎ込む方法ですね。

店舗名

・50嵐(ウーシーラン)

・COCO(ココ)

・貢茶(ゴンチャー)

・春水堂(チュンスイタン)

・清心福全(チンシンフーチェン)

特徴

・1987年から2000年くらいまでに台湾でオープン。

・粉ミルクと紅茶を混ぜ、タピオカに注ぎ込む方法のお店がメイン。

台湾タピオカミルティーで一番有名店 50嵐

Taipei tapiokamilktea 50arashi 0001

50嵐は台湾のタピオカミルクティーチェーン店の中で、一番有名なお店です。

台湾全土に展開しているので、街を歩いていてもすぐ見つかります。

創業は1994年。台湾の南部の台南で生まれました。

「台湾のドリンクスタンドは南部が強い」と台湾人は言いますが、一番の有名なお店が台南出身なので、その説もうなづけます。

ミルクティーの味は甘みが程よく、タピオカも程よい大きさで、まさに基準にするのにぴったり。

余談ですが、店名の50嵐は日本の名字「五十嵐」から取ったと言われています。

台湾の50嵐のデータ

Tainan tapioka milktea 0016

【オススメのメニュー】

珍珠奶茶 Mサイズ 35台湾ドル(約123円)

珍珠奶茶 Lサイズ 50台湾ドル(約175円)

波覇奶茶 Mサイズ 35台湾ドル(約123円)

波覇奶茶 Lサイズ 50台湾ドル(約175円)

【一言】

日本ではKOI THE(コイティー)として名前を変えて、東京、広島、沖縄に出店中。

東京だとほぼ見ないので、台湾で定番のタピオカミルクティーを飲みたいなら、一番オススメ。

コスパ No.1の台湾タピオカミルクティー店  COCO都可(ココ)

COCO都可(ココ)も台湾のタピオカミルクティーチェーン店の中で、非常に有名なお店です。

台湾だとCOCO都可(ココ)は若者、特に学生向けで、コスパに優れているのが特徴です。

COCO都可(ココ)では他店舗のLサイズを、Mサイズの料金(40台湾ドル・約140円)で飲めるのが、このお店の強みです。

他にもタピオカミルクや黒糖タピオカミルクティー、フルーツティーなど、他のお店の流行りのメニューも貪欲に取り入れて、低価格で提供しています。

台湾のCOCO都可(ココ)のデータ

Tainan tapioka milktea 0015

【オススメのメニュー】

珍珠奶茶 40台湾ドル(約140円)

【一言】

日本のCOCOだとLサイズ500円が、台湾だとLサイズ140円の1/3価格で飲める。

フルーツティーや黒糖タピオカミルクティーなど、メニューも豊富。

清心福全

Taipei tapiokamilktea seishin 001

清心福全も、同じく古くからある人気のお店です。

1989年に台南で創業。

台湾南部のドリンクスタンドは強い!という説を裏付けるかのように、台湾全土に出店しています。

ぼくの感覚ですが、タピオカは50嵐より歯ごたえがあります。

50嵐と競っているだけあって美味しいお店です。

あとホームページにメニューの原材料を詳細に記載していて、安全性に気を配っているのが特徴だと言えます。

台湾の清心福全のデータ

Tainan tapioka milktea 0013

【オススメのメニュー】

珍珠奶茶 Mサイズ 40台湾ドル(約140円)

珍珠奶茶 Lサイズ 50台湾ドル(約175円)

【一言】

50嵐と同じく、古くからある人気店。

台湾全土にあり、お店を探しやすい。

珍珠奶茶 Sサイズ25元 Mサイズ 35元 Lサイズ 45元

タピオカミルクティーを最初に作ったお店 春水堂(チュンスイタン)

Taipei tapiokamilktea chungshuitang 002

台湾のタピオカミルクティーの歴史は、1987年に台湾中部の台中にある喫茶店の春水堂(チュンスイタン)が、売り出したのが始まりと言われます。

(諸説あり、台南のお店の翰林茶館も同じくオリジナルを主張しています)

春水堂の特徴は、店舗の中でご飯を食べながら、タピオカミルクティーを飲めることでしょう。

台湾のタピオカミルクティーが提供された当初のスタイルを、春水堂では楽しめます。

また茶葉にこだわっているので、値段もお高め(80台湾ドル・約280円)です。

台湾初一番値段の高いというのが、春水堂のタピオカミルクティーの売りだと言えます。

台湾の春水堂のデータ

Tainan tapioka milktea 0006

【オススメのメニュー】

珍珠奶茶 Mサイズ 85台湾ドル(約300円)

珍珠奶茶 Lサイズ 160台湾ドル(約560円)

【一言】

春水堂のタピオカミルクティーの価格は、他のお店より2倍くらいする。

しかし茶葉の風味を感じられ、美味しい。

レストランだが、テイクアウトもできる。

おなじくタピオカミルクティーを最初に作ったお店 翰林茶館

Taipei tapiokamilktea hanlingchakan 002

台湾でタピオカミルクティーを、最初に作ったと言われている春水堂。

しかし、台南にある翰林茶館もおなじく、最初に作ったと主張しています。

ここもレストラン形式で、店舗の中でご飯を食べながら、タピオカミルクティーを飲めるのが特徴です。

台湾の総統(大統領)も飲んだのがここの売りで、春水堂と飲み比べてみるのも面白いかもしれません。

値段は若干、春水堂よりも安いですが(80台湾ドル・約280円)、それでも一般的なドリンクスタンドと比べると高いので、ここも高級店です。

台湾の翰林茶館のデータ

【オススメのメニュー】

熊猫珍奶 Mサイズ 75台湾ドル(約265円)

熊猫珍奶 Lサイズ 90台湾ドル(約315円)

※ 白と黒のタピオカが入ったことをパンダ(中国語で熊猫)と例えたタピオカミルクティー。

原始黒珍珠奶茶 Mサイズ 75台湾ドル(約265円)

原始黒珍珠奶茶 Lサイズ 90台湾ドル(約315円)

【一言】

春水堂と同じく、タピオカミルクティーを最初に作ったお店として有名。

価格は他のお店より2倍くらいするが、こちらも茶葉の風味を感じられて美味しい。

レストランだが、テイクアウトもできる。

台湾タピオカミルクティー第2世代の紹介

次に紹介するのが、タピオカミルクティーの第2世代です。

高級化路線や「脱ティー」を目指したり、茶葉の味や安全性にこだわったブランドを、第2世代に入れてみました。

時代的に言うと、2000年から2015年までオープンしたお店が中心です。

店舗名

・茶湯會(チャータンフイ)

・迷夏客(ミルクショップ)

・天仁茗茶(ティェンレンメイチャー)

・鮮茶道(ティープレッソ)

・COMEBUY(カムバイ)

特徴

・2000年から2015年までにオープン。

・茶葉にこだわったり、味の変化をつけたり、高級路線など様々な方向を模索した後発店。

春水堂のオーナーが出した新型ドリンクスタンド店 茶湯會

Taipei tapiokamilktea chatanghui 0022

茶湯會は、春水堂のオーナーが経営するタピオカミルクティー店のセカンドブランド店です。

特徴は、厳選された茶葉とラテメニューでしょうか?

タピオカの粒は小さいので、お茶の味を楽しみつつ、タピオカののどごしを味わいたい人にオススメです。

台湾では2014年に一番人気のお店で、今も一定の人気があります。

台湾の茶湯會のデータ

Tainan tapioka milktea 0010

【オススメのメニュー】

波覇奶茶 49台湾ドル(約172円)

珍珠奶茶 49台湾ドル(約172円)

【一言】

天のオーナーが作ったセカンドブランド店。

ここの「珍珠奶茶」のタピオカミルクティーの粒は小さい。

大きいものが選びたければ、波覇奶茶をどうぞ。

どちらかというと、お茶の味を楽しみたい人にオススメ。

台湾茶の老舗が出した本格派ドリンクスタンド 喫茶趣

Taipei tapiokamilktea kissaomomuki

喫茶趣は、台湾で有名なお茶屋さんの天仁茗茶が出しているタピオカミルクティー店です。

天仁茗茶は、台湾の名産であるお茶を売ってるお店なので、こちらも茶葉にこだわっています。

その上でミルクと砂糖が薄いので、お茶の味をじっくりと楽しめる工夫がなされていました。

味が薄くて茶葉を楽しめるので、タピオカミルクティーの甘さがキツくなってくる、30代以上にオススメしたいチェーン店です。

台湾の喫茶趣のデータ

Tainan tapioka milktea 0011

【オススメのメニュー】

珍珠奶茶 Mサイズ 50台湾ドル(約175円)

珍珠奶茶 Lサイズ 60台湾ドル(約210円)

【一言】

台湾でお茶を売る老舗有名店の天仁茗茶が出したタピオカミルクティー店。

ミルクと砂糖の味が薄めで、茶葉の味が楽しめるので、甘いものが苦手な人にもオススメ。

30代以上にも胸を張ってオススメできるタピオカミルクティー店。

一番ミルクにこだわっている 迷客夏

Taipei tapiokamilktea milkshop 001

迷客夏は台湾の数多くあるドリンクスタンドの中でも、とりわけミルク(牛乳)にこだわっているチェーン店です。

台湾の牧場から直送してもらっているので、牛乳は新鮮。

それで作られた珍珠鮮奶(タピオカミルク)は、タピオカミルクティーからティーを抜くという新しい発想で作られています!

ミルクにこだわったドリンクを飲みたければ、台湾で迷客夏が一番オススメです。

台湾の迷客夏のデータ

Tainan tapioka milktea 0017

【オススメのメニュー】

珍珠紅茶奴拿鐵 Mサイズ 55台湾ドル(約193円)

珍珠紅茶奴拿鐵 Lサイズ 60台湾ドル(約210円)

珍珠鮮奶 Mサイズ 65台湾ドル(約230円)

珍珠鮮奶 Lサイズ 85台湾ドル(約300円)

【一言】

台湾で一番ミルク(牛乳)にこだわってるお店。

1番のオススメはタピオカミルクティーならぬ、タピオカミルク。

「脱ティー」をして、牛乳とタピオカだけの味は濃厚で、一味違ったテイストを楽しめる。

フルーツタピオカジュースが美味しい 鮮茶道

Taipei tapiokamilktea senchado 0001

鮮茶道は台湾国内にも数多く出店していますが、国外にもたくさん出店しているグローバル店です。

タピオカミルクティーも美味しいですが、ここの本当のオススメはフルーツジュースとタピオカの組み合わせだと言えます。

フルーツジュースにアロエやタピオカなど、歯ごたえあるものをたくさん入れてるのが特徴です。

個人的には、鮮果茶雙Q緑茶もオススメ。

鮮茶道はメニューの量がたくさんありつつ、定期的に入れ替えているのも特徴です。

台湾の鮮茶道のデータ

【オススメのメニュー】

珍珠奶茶 Mサイズ 35台湾ドル(約123円)

珍珠奶茶 Lサイズ 50台湾ドル(約175円)

鮮果茶雙Q緑茶 Mサイズ 45台湾ドル(約160円)

鮮果茶雙Q緑茶 Lサイズ 55台湾ドル(約193円)

※個人的にオススメの、さっぱりした味わいのフルーツドリンクグリーンティー

【一言】

タピオカミルクティーよりもフルーツティーにタピオカやアロエを加えたのが特徴のお店。

昔はタピオカミルクティーの種類も豊富だったが、現在はメニュー改定により減少傾向。

タピオカとタロイモが合わさった新食感 COMEBUY

Taipei tapiokamilktea comebuy 002

COMEBUYは台湾北部にオープンしているドリンクスタンドです。

ここのオススメは、タピオカミルクティーにタロイモをトッピングしたドリンク。

お店の看板メニューであり、タピオカの食感とタロイモの甘さで、唯一無二の味を出してくれてます。

他のお店にはないタピオカミルクティーなので、変わり種を飲みたければ、COMEBUYはオススメです。

台湾のCOMEBUYのデータ

Taipei tapiokamilktea comebuy 004

【オススメのメニュー】

絶代雙Q奶茶 Mサイズ 50台湾ドル(約175円)

絶代雙Q奶茶 Lサイズ 55台湾ドル(約193円)

【一言】

タピオカミルクティーにタロイモを入れた絶代雙Q奶茶が、看板メニュー。

タピオカミルクティーとタロイモの食感が、他のお店では飲めない不思議な味を生み出してる。

台湾で変わり種のタピオカミルクティーが飲みたければ、ここはオススメ。

台湾タピオカミルクティー第3世代の紹介

最後に紹介するのは、タピオカミルクティー第3世代です。

タピオカミルクティー第3世代の特徴は、透明なカップと色鮮やかな見た目。そしてタピオカの濃い味です。

2015年まで多様化の一途をたどっていたタピオカミルクティーでしたが、2016年くらいを機に、流行がまとまり始めます。

店舗名

・一芳

・幸福堂(シンフータン)

・老虎堂(タイガーアンドシュガー)

・珍煮丹(ジェンジューダン)

・康青龍(カンチンロン)

・丸作

特徴

・2016年から現在までにオープンしたお店たち。

・透明なカップと色鮮やかな見た目。そしてタピオカの濃い味が特徴

・インスタ映えを狙って、透明なカップに、色鮮やかなタピオカミルクティーを盛っている。

2017年に台湾で人気No.1だったフルーツティー店 一芳

Taipei tapiokamilktea ichiyoshi 002

一芳は、2017年に台湾で一気に話題をさらったドリンクスタンド店です。

ここの一番人気のメニューは一芳水果茶!

台湾で取れる果物がどっさり入ったフルーツティーなんですが、タピオカミルクティーも扱っています。

一芳のタピオカミルクティーの特徴は、小粒のタピオカの量。

なんと容器の中に2/5も珍珠(ゼンチュウ)が入っており、タピオカざんまいしたい人にぴったりです。

台湾の一芳のデータ

Tainan tapioka milktea 0007

【オススメのメニュー】

一芳水果茶 Mサイズ 50台湾ドル(約175円)

一芳水果茶 Lサイズ 60台湾ドル(約210円)

粉園奶茶 Mサイズ 25台湾ドル(約90円)

粉園奶茶 Lサイズ 35台湾ドル(約123円)

【一言】

タピオカミルクティーよりもフルーツティーがメインのお店。

タピオカミルクティーの粒は小さく、2/5くらい入っているので、量が多いタピオカを飲みたい人にはぴったり。

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幸福堂(シンフータン)

Taipei tapiokamilktea kofukudo 0001

2019年現在。インスタ映えする台湾ドリンクスタンド、No.1!

青いドリンクやピンクのタピオカがあり、一見キワモノ系と見られがちですが、味も抜群にいいです!

意外と濃くないほどよい甘さと、黒糖や抹茶、イチゴなど味の工夫の詰まったメニューが最高だと言えます。

台湾の幸福堂(シンフータン)のデータ

Tainan tapioka milktea 0021

【オススメのメニュー】

黒糖タピオカミルク コールド 55台湾ドル(約193円)

黒糖タピオカ仙草ミルク コールド 55台湾ドル(約193円)

抹茶タピオカミルク コールド 55台湾ドル(約193円)

【一言】

パッと見は、インスタ映え重視のタピオカミルクティー店。

しかし味も抜群に美味しく、第3世代のなかでは、一番味のバランスがいい。

また黒糖や抹茶、イチゴなどの味の変化も豊富なので、メニュー選びも楽しいはず。

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老虎堂(タイガーアンドシュガー)

Taipei tapiokamilktea tigersuger 0009

老虎堂も、2017年くらいから徐々に人気になったお店です。

ここは黒糖タピオカミルクが売り!

黒糖がミルクに溶けた時にできる茶色の模様が、虎の模様のようなことから、黒糖タピオカミルクとして人気に火がつきました。

老虎堂の黒糖タピオカの甘さは、珍煮丹よりも控えめで、ミルクも普通に近いので、長く飲めるドリンクです。

台湾の老虎堂(タイガー アンド シュガー)のデータ

Tainan tapioka milktea 0005

【オススメのメニュー】

老虎堂波霸厚鮮奶/含奶霜 Mサイズ 50台湾ドル(約175円)

【一言】

老虎堂の黒糖タピオカミルクは、茶色の模様が映えて、インスタ映えする作り。

写真を撮るには向いており、甘いものが好きな人は飲み物としても美味しく楽しめる。

珍煮丹(ジェンジューダン)

Taipei tapiokamilktea chinnitan 003

珍煮丹も老虎堂とおなじく、黒糖タピオカミルクを台湾に広めた火付け役です。

オーガニックにこだわっており、黒糖や牛乳も鮮度が高いのが特徴だと言えます。

肝心の黒糖タピオカミルクは、ここで紹介したなかでは一番甘くて、衝撃的です。

ものすごく甘い味が好きな人にはオススメの一品だと感じます。

台湾の珍煮丹(ジェンジューダン)のデータ

Tainan tapioka milktea 0014

【オススメのメニュー】

黒糖珍珠鮮奶 Mサイズ 50台湾ドル(約175円)

黒糖珍珠鮮奶 Lサイズ 70台湾ドル(約245円)

【一言】

黒糖タピオカミルクが看板メニュー。

オーガニックにこだわっており、黒糖やミルクは自然のままを使うこだわり。

黒糖タピオカはどのタピオカミルクティー店よりも甘いので、すごく甘いものが好きな人にはオススメ。

台湾ブロガーが12店飲んで比べた 台湾タピオカミルクティー店ランキング発表!

Tainan tapioka milktea 0018

さて台湾のメジャーなタピオカミルクティー店を14つ紹介してきました。

最後に台湾でタピオカミルクティーを6年間飲み続けてきたぼくが、

「台湾の有名チェーン店14店舗比較!おすすめタピオカミルクティー店ランキング」

を発表します。

ただあまりにも数が多いので、3つにグループ分けして、オススメのタピオカミルクティー店を選んでみました。

1つ目は1987年から2000年頃までにオープンした、台湾タピオカミルクティーの定番店。

2つ目は2000年頃から2015年ごろまでにオープンした、台湾タピオカミルクティー店の多様化したお店。

3つ目は2016年から現在までにオープンした、台湾タピオカミルクティー店のインスタ映えを意識したお店たちです。

定番、多様化、インスタ映え。

これをキーワードにそれぞれのオススメを選んでみました。

定番のタピオカミルクティーおすすめ店

Taipei tapiokamilktea 50arashi 0001

【1位 50嵐】

台湾タピオカミルクティーのスタンダードと言えばこれ!

日本では貢茶やCOCOがタピオカミルクティーの定番ですが、台湾では50嵐です。

Tainan tapioka milktea 0016

【50嵐のタピオカミルクティー】

ミルクティーも、タピオカも美味しく、一番バランスがいいと感じます。

台湾のタピオカミルクティーの基本の味を試したかったら、まず50嵐を飲んでみてください。

以下は、タピオカミルクティー第1世代の中でオススメトップ3です。

1位 50嵐

2位 春水堂

3位 COCO都可

多様化したタピオカミルクティーおすすめ店

Taipei tapiokamilktea kissaomomuki

【第1位 喫茶趣】

多様化したタピオカミルクティーの中でオススメは、お茶の老舗の天仁茗茶が出している喫茶趣です。

喫茶趣は茶葉の味にこだわり、ミルクや砂糖が薄いので、30代の大人も楽しめるタピオカミルクティーだと飲み比べて感じました。

Tainan tapioka milktea 0011

【喫茶趣のタピオカミルクティー】

喫茶趣と同じく、茶湯會もお茶の味にこだわっているのでオススメです。

ただ茶湯會はタピオカの粒が小さく飲みにくいので、タピオカ抜きで頼みたいという感想を持ちました。

他にもタピオカミルクティーにタロイモを入れたCOMEBUYや、タピオカにミルクだけ混ぜた迷客夏の珍珠鮮奶も美味しいです。

本当にここは激戦区だと感じました。

1位 喫茶趣(もしくは茶湯會)

2位 COMEBUY

3位 迷客夏

インスタ映えに特化したタピオカミルクティーおすすめ店

2016年から続々と登場したインスタ映えに特化したタピオカミルクティー店。

合わせて黒糖タピオカも登場して、一気に人気になりましたが、その中でもオススメはここ。

幸福堂です!

見た目は流行りに乗ったキワモノ系のお店かと思いきや、味も抜群に美味しい優良店でした。

Tainan tapioka milktea 0021

甘さも控えめで、タピオカの味も複数の味があるように工夫されているので、ここがベスト。

全ての世代にオススメしたい2019年のベスト台湾タピオカミルクティー店です!

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それ以下は、見た目の綺麗な老虎堂、オーガニックな甘さの珍煮丹でしょうか?

珍煮丹はインパクトある甘さなので、甘いものが苦手が人にはオススメできません。

1位 幸福堂(シンフータン)

2位 老虎堂(タイガーアンドシュガー)

3位 珍煮丹(ゼンジューダン)

まとめ 台湾のタピオカミルクティーは日本よりも味や種類が豊富なので、ぜひ飲み比べてみてください

まとめると、

Taipei tapiokamilktea 50arashi 0001

【50嵐】

定番の味でオススメなのは、台湾で一番有名な50嵐。

【喫茶趣】

多様化した味でオススメなのは、茶葉の味にこだわった大人向けの喫茶趣。

【幸福堂】

インスタ映えでオススメなのは、見た目も味も美味しい幸福堂。

という結果になりました。

ここ数年で日本でもタピオカミルクティーが人気になりましたが、台湾のタピオカミルクティーは1987年からあります。

なので、定番、多様化(後追いで工夫した味)、そして写真映えを意識したものなど、かなり豊富です。

台湾に修学旅行で来た高校生から、30代以上の人も楽しめるくらい茶葉にこだわったチェーン店があるので、このブログ記事が参考になれば嬉しいです。

またほとんどのタピオカミルクティーは200円もしないし、台湾のどこにでもあるのでオススメです。

それでは楽しい台湾旅行を!

ではまた!

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まえちゃん
職業ブロガー、ライター。台湾台南市在住。台湾に住みながらブログ収入とライター収入で生計を立てています。 1年間の台湾ワーキングホリデーを経て、台湾生活4年目に向かって生活中。 詳しいプロフィールはこちらをどうぞ。 お仕事の依頼はこちらの問い合わせページからお願いします。 →→ ここを押すと問い合わせページへ飛びます