ワーキングホリデーに来るならどんな保険に入るべきか?経験者が適切なプランを出してみました


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ワーキングホリデーについて準備する時に考えなければならないのが保険です。しかも保険をかけようとすると15万円〜20万円なんて金額が出てくるので、その金額を見るだけで気持ちがなえてしまう気持ちはよくわかります。

実際にぼくも準備をした時はそうでした。

かといって、保険を掛けずにいくのもリスクが大きいでしょう。

そこで実際にオーストラリアでワーキングホリデーを10ヶ月しているぼくが、実際のワーキングホリデーでどんな保険をかけたらいいのか?経験談からまとめてみます。

ワーキングホリデーでかけられる保険は2タイプある

ワーキングホリデーでかけられる保険は2タイプあります。キャッシュレス(おカネを払わず)で診察が受けられるタイプと、おカネをいったん病院で払って帰国後に請求するタイプです。

キャッシュレス保険のメリットはもちろん病院でお金を払う心配がないことです。ただ病院に行って診察を受ければいいので、本当に気軽に診察を受けられます。

デメリットはキャッシュレス保険なので、その分保険がかかることでしょう。最低でも1年間掛けて10万円から15万円ほどするので、非常に最初に支払う時の金額が高いです。ここがネックです。

その一方で現金支払いして帰国後に請求する保険のメリット・デメリットはその逆です。

最初に支払う金額が少ない分、実際に診察を受ける時におカネの支払いの心配をしなくてはなりません。また帰国後に請求をしなくてはならないので、その分手続きが面倒だと言っていいでしょう。

まずこの2つの違いを認識しておく必要があります。

ぼくは現金支払いの保険を選び、非常に後悔した

ぼくはこのオーストラリアワーキングホリデーで後者の現金支払いの保険を選びました。もちろん理由は貯金が全然なかったで保険も掛けずに行こうかと考えたのですが、さすがに父親に止められて現金支払いの保険を勧められて入った経緯があります。

その保険の金額は約1年間で3万円でした。

しかし結論から言うと、ぼくはこの選択を後悔しています。それは実際に腹痛でシドニーのタウンホールにある病院に行った経験で感じました。

シドニーで日本語が使える病院!タウンホールにあるタウンホールクリニックに行ってきました! – あしたはもっと遠くへいこう

実際に腹痛でぼくが行った時に支払った金額は約100ドル(約1万円)……。

1回の診察で信じられないくらい高いですよね。いくら後で戻ってくるといっても、100ドルはビックリしました。それでもただの腹痛で、盲腸でも何でもなかったので、これ以上おカネを払わなくていいことにぼくは安堵したのを覚えています。

ぼくの実感だと、現金支払いの保険はただの気休めです。大きな病気や怪我をした時に巨大な請求費を現金で払うことはできないので、結局は1年間自分の体調に気を配るしかありません。

しかも一説によれば病気の90%はストレスから来ると言われているので、やはり日本とは違う環境で生活すると、その分ストレスから体調を崩すことが多くなります。

ぼくも仕事に早く慣れなければと焦ることで、何度もオーストラリアで腹痛になりました。しかしお腹が痛くなっても病院に行こうとしたら診察代がかかります。

みなさん、現金払いの保険なんてしょせん気休めです!同じく現金払いの保険を使った友達と話しててみて、ぼくらはそう結論が出ました。

体調悪い時におカネのことで頭を悩ますのは、余計に身体に悪かったです。

おカネに余裕があるならキャッシュレス保険に入ろう

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だからぼくの結論はやはりキャッシュレス保険は非常に便利だということです。海外に来ると体調は崩しやすくなるものだし、その分ストレスも受けます。またクルマを運転する人であれば、事故に遭う危険もあります。

実際にぼくの知っている方でクルマでぶつかって事故に遭って入院した方がいますが、それも考えるとやはり保険は入っておくべきだと思います。

しかしその一方で「じゃあ保険に20万円も30万円も必要なのか?」と言われれば、それには疑問を感じます。実際にその金額を掛けてワーホリに来た人もいますが、そういう人は死亡時のことを考えて手厚いプランに入ってきている人です。

死亡時に家族に数千万円の保険が入るプランだそうですが、そこまでする必要はないかとぼくは思います。

ぼくの経験と考えから言うなら「楽しく、余計な不安なくワーキングホリデーを楽しむために保険を掛けるのがベター」です。そのためにキャッシュレス保険は便利です。しかし20万、30万もする保険があるなら、その分オーストラリアの生活費に充てた方がいいです。

そこは人の考え方次第ですが、ぼくのワーホリ経験上はそういう考えに至りました。

ではどんな保険を選んだらいいのでしょう?ぼくが今までオーストラリアで出会った日本人のワーキングホリデーしている人で、一番多く使っている人がいたのがワーキングホリデー保険のAIUです

機会があるたびに尋ねてましたが、一番使っている人が多く、5人以上は使っています。保険を考えている人はキャッシュレスのAIU保険は金額がそこまで高くなく、使いやすいでしょう。

ワーキングホリデーで保険を考えている人は資料請求が無料なので、こちらからプランと金額だけでもチェックしてみてはどうでしょうか。



ともかくキャッシュレス保険は海外に出るなら非常に必要だということを、何度も体調崩していたい目に遭ったぼくはオーストラリアワーキングホリデーで学んだのでした。

ではまた。

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