03.オーストラリアワーキングホリデー

オーストラリアワーキングホリデー (ワーホリ)の持ち物リスト【2019年】

Australia sydney

オーストラリアワーキングホリデーの持ち物を必要なモノ、あると便利なモノ、必要ないモノを持ち物リストにしました。

どうも、どうもこんにちは、海外在住4年目のまえちゃん@Maechan0502です。

オーストラリアは、ワーキングホリデー先として日本人に一番人気の国!

しかし1〜2年間も滞在するので、どの荷物を持っていけばいいのか、すごく気になるのではないでしょうか?

そこで過去の2013〜14年までオーストラリアでワーホリし、2017年にもオーストラリアでワーホリ経験者に話を直接聞いたぼくが、ワーホリ必須の荷物を紹介します。

自分の旅行経験と、まわりのオーストラリア旅行に来た人の声を10人以上参考にして、オーストラリアで必要なものといらないものを分けてみました。

それではいってみましょう。

オーストラリア旅行の持ち物だけをまとめた記事はこちらです。

【関連記事】

日帰りのオーストラリア旅行で必要な持ち物リストまとめ

Contents

【オーストラリア旅行の持ち物で絶対に使う必需品】

パスポート

Passport pak

オーストラリア旅行の持ち物に限らず、海外に行く時に必要なのがパスポートです。

海外に出ようと思ったら絶対必要です。

これがないとワーホリビザがとれません。

有効期限5年間が9,000円、10年間が14,000円ですので、20歳以上の人はコスパを考えて10年間パスポートをオススメします。

詳しくは外務省のパスポート申請先都道府県ホームページへのリンクをどうぞ。

【関連記事】

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html

ワーキングホリデービザ

オーストラリアのワーキングホリデービザ申請の場合、パスポートと、申請料金$485 AUD(約36,000円)

※ 2019年7月現在

そして支払うためのクレジットカードが必要です。

ワーホリビザの値段は毎年見直され、値段が少しずつ高くなっています。

オーストラリアは会計年度が7月1日から始まるので、値上げは7月1日から上げられるのが通例です。

オーストラリアへのワーホリがすでに決まっている人は、6月30日以前にワーホリビザの申請して、お金を支払ってしまうことをオススメします。

(ワーホリビザは許可が下りた後、1年間有効です)

ちなみにオーストラリア政府側で電子登録されているので、プリントアウトして持って行く必要はありません。

オーストラリア行きの航空券(チケット)

Narita airport

現在は電子化が進み、空港のチェックインカウンターで自分のパスポートを提出すれば、その場で発券してくれます。

だから持っていく必要はなくなりました。

でも心配な人は、航空会社から届くメールやツアー会社からの書類を印刷してもっておくといいでしょう。

国際免許証

International license

ワーホリ先で運転するなら取っておきたい運転免許。

国際免許証の取り方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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しかし国際免許証は日本で取得した日から1年間の有効期限しかありません。

オーストラリアでセカンドワーホリを考えるなら、いっそのことオーストラリアの自動車免許を取るか、NAUIの翻訳証明を携帯したほうがいいかもしれません。

ちなみに国際免許証は日本のパスポート代わりに使えます。

ぼくもパスポートを持っていないのに友達とクラブに行ったのですが、日本の運転免許証を使って入れました。

日本の免許証をなくしたくなかったら、3,000円くらいで取れる写真付きの国際免許証がおすすめです。

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現金(日本円)

Taiwan money 01

オーストラリアワーホリで両替するお金の目安は、だいたい最初の1ヶ月で1〜3万円くらいでしょうか。

あまり多額の現金を持ってきても盗難の恐れがあります。

それに現金両替はカード両替と比べて、レートが悪いです。

だから念のために1〜3万円くらいを両替しておき、あとは損をしないためにカード払いやカードでキャッシングすることをオススメします。

両替で使えるマネパカードでのキャッシング方法はこちらをどうぞ。

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クレジットカード

Creditcard eposcard02

クレジットカードもワーホリでの生活に必要なので、必ず用意しましょう。

そもそもクレジットカードがないとワーホリビザが取れないので、パスポートと同じくらい大事です。

必ず持っていきたいのはVISAカードとMASTERカード。

アメックスやJCBは、オーストラリアで使えない場合があります。

またカード会社を分けて持っていけば、紛失や上限金額のリスクの分散ができます。

その中でもぼくのオススメはマルイのエポスカード(VISA)楽天カード(MASTERCARD) の組み合わせです。

どちらも発行が簡単で、エポスカードには両替 (ネット返済機能付き)と海外旅行保険 (90日間分)が付いてきます。

楽天カードは発行が簡単なので、昔のぼくのように会社辞めて信用力のない人は、このカードだけは作って持って行きましょう(笑)

クレジットカードの海外旅行保険はワーホリでは使えません。

だけど3ヶ月間のフィリピン英語留学はクレジットカードの海外旅行保険で十分なので、かなりオススメです。



⇒ 年会費無料で海外旅行保険が90日間分ついてくる、エポスカードを申し込める公式サイトはこちらです。


⇒ クレジットカード初心者でも持ちやすい、楽天カード(MASTERCARD)を申し込める公式サイトはこちらです。

海外で使える両替プリペイドカード

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米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルという5通貨のみですが、これらの通貨の使える国に行くならマネパカードがオススメです。

なぜなら日本でマネパカードを作れば、ネット上で自分の好きなレートになったタイミングで自分の日本円を両替し、そのレートで替えた通貨を現地で引き出せるからです。

詳しい記事は「オーストラリアワーホリでお金を持ち込んで両替するならマネパカードが今一番便利です」をどうぞ。

⇨  オーストラリア最安のレートで両替できるマネパカードを申し込める公式サイトはこちらです。

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海外で使えるネット銀行のカード

海外で自分の日本円を管理する時にオススメなのが、ネット銀行のカードです。

パソコンやスマホで銀行口座を使えるように設計されているので、かなり使いやすくて重宝しました。

また他の銀行口座に振り込む時も、手数料が数回無料だったりするので、大手銀行よりもオススメです。

日本の空港のコンビニでも、手数料かけずにお金を引き出せます。

だから一時帰国や帰国した時も、すぐに空港で日本円を引き出せるので、とても楽でした。

オススメは住信SBI銀行のカードです。

日本のコンビニのATMでお金を引き出せますし、日本で暮らしている時にも使いやすいのがオススメなポイント。

他にもネットバンクの楽天銀行があると、エポスカードで海外キャッシングしたお金を返せるので、合わせて作ってみてください。

財布

日本で使える財布を持っていっても全然大丈夫です。

でも、なるべく多くのおカネを持ち歩かないようにしましょう。

1つの財布に、すべてのクレジットカードを入れるなどもってのほかです。

お財布はなんでもいいですが、あまりお金が入っているように見えないコンパクトなお財布の方がオススメです。

海外旅行保険

Smartphone tainan hospital 007

海外保険はこちらも必須です。

ワーホリは環境がガラリと変わるので、ストレスが溜まりやすく、また気候が違うので体調を崩します。

ぼくのワーホリで知り合った人は交通事故に遭った人もいるので、自分の健康とリスクを考えて保険をかけていきましょう。

ワーホリしている人の中では、AIUのワーキングホリデー保険に加入している人が、比較的多かったです。

資料を取り寄せると値段を調べられるので、気になる人はどうぞ。

→ AIUのワーキングホリデー保険の資料取り寄せサイトはこちらです。

海外旅行保険(短期留学用)


オーストラリアワーホリには、1年間ないしは、2年間のワーホリ保険に入ったほうがいいです。

しかしワーホリ前に行く90日以内のフィリピン英語留学なら、クレジットカードの付帯保険がオススメです。

ツアーや保険会社で申し込んだら数千円かかるものが、年会費無料の一部のクレジットカードがあれば、海外で無料で病院に行けるので、非常にお金の節約になります。

実際にぼくは、マルイのエポスカードの海外旅行保険を使って、海外にいる時に無料で病院に行くことができました。

ぼくの友達もクレジットカードの保険のお世話になり、無料でフィリピン英語留学中に病院へ行ってます。

しかもクレジットカードの海外旅行保険は、クレジットカード会社が日本の保険会社に委託して、サービスを利用する仕組みです。

なので、実質的には日本の保険会社を利用しているのと一緒!

(ちなみにエポスカードの海外旅行保険は、保険会社の三井住友海上が担当しています)

中でもエポスカードは海外旅行前日の朝でも公式サイトから申し込めば、夕方には近くのマルイの店舗で発行可能!

オーストラリアのワーキングホリデーでは使えませんが、フィリピン英語留学や海外旅行で使えるので、作っておいて損はありません。

⇒ エポスカードを申し込める公式サイトはこちらからどうぞ

[関連記事]

クレジットカードの海外旅行保険の詳しい説明はこちらの記事を参考にしてみてください。

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【オーストラリア旅行の持ち物で必要な入れ物】

キャリーケース

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ワーホリではよく「キャリーケースがいいか、スーツケースがいいか?」と議論されています。

しかしぼくの経験的に言うと、キャリーケースのほうが圧倒的に便利です。

オーストラリアは都市も田舎も舗装されているので、キャスターを転がしやすく、移動も簡単にできます。

バックパック(大きめのリュック)を背負うときは、ワーホリが終わる前にオーストラリア旅行するときにスーツケースを日本に送り返し、必要なものだけをピックアップしたほうがいいです。

もしスーツケースの容量で悩んでいる場合、87L(荷物まあまめ)、104Lがオススメだと感じます。

無印良品では、2.5万〜3万円くらいで買えるので、悩んでいたら検討してみてください。

ぼくは35Lを使っていますが、とても快適に使えています!

【外部関連記事】

https://www.muji.net/store/cmdty/section/S1000504

リュックサック・肩掛けカバン

オーストラリアで日常生活するときに使います。

ただ、ジッパーの多いリュックには気をつけてください!

ぼくはジッパーの多いバッグを背負ってメルボルンを歩いてたら、後ろにいた人にジッパーを開けられて、中の物を盗まれてしまいました。

後ろから開けにくいもので、なおかつお金を持ってなさそうに見えるものをオススメします……。

それがぼくのオーストラリアで身をもって知った教訓です……。

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衣類圧縮袋

オーストラリア旅行だけでなく、国内旅行にも持って行くと便利な持ち物が、Amazonの圧縮袋です。

圧縮袋はいろいろ試したのですが、1,500円で買えて、Mサイズが5枚、Lサイズが5枚入っているお得感があるのは、AmazonのBon Voyage Go GOセットが一番!

壊れたり、破れることもあるので、予備の圧縮袋も持って行くと、助かります。

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予備のクレジットカードをしまう袋

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オーストラリアはけっこう安全ではありません。

特に現金とクレジットカードの管理は注意したほうがいいでしょう。

でもセーフティーポーチを買うのも、もったいない話です。

そこでぼくは、のど飴の袋に大切な現金やクレジットカードを入れています(笑)

こうすると一見お金やカードが入っているように見えなので、かなりオススメです。

ジップロック

オーストラリア旅行でジップロックもあると便利です。

たとえば突然降ってきた雨から大事な紙や電子機器を濡らさないよう、ジップロックにしまうことができます。

空港でも100ml以下の液体は、透明な袋にしまう必要がありますが、ジップロックに入れればオーケー。

緊急時の皿やコップにもなるし、ジップロックがあると、思わぬところで助けられます。

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ダイヤルロック式の鍵

盗難を防ぐためにも、鍵を忘れないでください。

オーストラリアのバックパッカー(安宿)には、ロッカーはあっても、鍵がないところがあります。

本当に盗まれやすいので、鍵は必須です。

自転車のチェーン

自転車のチェーンはバックを柱に括り付けるためにも役立ちます。

またぼくが現地で自転車を購入したら、直接ロックをかけるためにも役立ちました。

この手の品も現地購入すると高いので、持っていったほうがいいです。

【オーストラリア旅行の持ち物で必要な電子機器】

SIMフリースマートフォン

オーストラリア旅行で必須のスマートフォン。

もし今自分の使っているスマートフォンが格安SIMと契約していたり、ドコモショップなどでSIMロックの設定を解除できていれば、オーストラリアでも使えます。

安いSIMロックフリーのスマートフォンを買って、二台持ちしている人も結構いました。

これだとオーストラリアの空港で通信会社と契約して、手持ちのスマートフォンをどこでも使えるので、オススメです。

フリーWi-Fiは接続が完璧ではないので、これができればオーストラリアのどこでも通信できます。

あと最初に契約するオーストラリアの通信会社は、テルストラオプタスどちらかを選んでおけば問題ありません。

二台持ちするなら、Androidのファーウェイ、P20 liteが安くて、性能も本当にいいです。

2万円台で買えるので、あまりお金をかけたくない人はどうぞ!

パソコン

スマートフォンやタブレットでいろいろと済ませられる時代になりました。

ただ、そうはいってもキーボード付きの画面の大きいパソコンはあったほうが便利です。

オーストラリアの電子書類を記入する時にキーボードがあったほうが便利ですし、いろいろと使えます。

オススメのパソコンは、AppleのMacBookか、MacBookProです。

アップルストア(アップルの直営店)ならオーストラリアの大きな都市に必ずあるので、修理も簡単にできます。

・MacBook (エクセルやワード、ブログを書いたり、ネットサーフィン用)

・MacBookPro (写真や動画編集、プログラミングなど)

Macを選ぶときは、上の基準で選ぶのがオススメです。

Windowsユーザーはマイクロソフトが発売しているSurface Pro 128GBがいいでしょう。

どちらも薄くて持ち運びに便利!

ただぼくが見てきたワーホリする日本人はMacユーザーが多かったです。

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モバイル充電バッテリー

オーストラリアワーホリでスマホの電池が切れるのは、けっこう致命的です。

都市部にいるならいいですが、ファームで田舎に行ってしまうと、キャンプサイト泊になってテントで充電できません。

そこでモバイルバッテリーを持っておくと、自分のスマホをどこでも充電できるので、とても助かります。

オススメはAnkerで買える『Anker PowerCore 10000』です。

Ankerの製品は高速充電できるので、15分くらい差し込んでいるだけで、1%から30%くらいまで回復します。

ファームにがっつり行く人は、『Anker PowerCore 20000』でもいいでしょう。

タブレットやパソコンまで充電できるので、かなりオススメです。

変換プラグ(タイプ0)

Australia workingholiday item 001

海外と日本ではコンセントの形が違うので、その国に対応したものを持ってきましょう。

オーストラリアはOタイプです。

ぼくのコンセントを1つだけしか持っていかずに不便な思いをしました。

2〜3個あれば、困らないかと思います。

ワーホリ後にオーストラリアから他の国に旅行することも考えると、一つは全世界に対応した変換プラグ。

残りの1〜2個はオーストラリアだけに対応した変換プラグを持って行くと、けっこう安く済ませられます。

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変圧器

変圧器に関しては、必要なものもあるけど、今は要らない場合もあるというのが、正確な表現です。

例えば、スマートフォンやパソコン、モバイルバッテリーなどについている充電器は、全世界対応しています。

しかしドライヤーやヘアアイロンなどはだいたい対応していないので、変圧器が必要です。

日本で買ったドライヤーをオーストラリアで使うためには、変圧器が必要なので、持っていく必要があります。

ただヘアドライヤーはオーストラリアで買ったほうが荷物少なくて済むし、多くシェアハウスにはついていました。

必要な人だけ持って行った方がいいと感じます。

充電ケーブル

オーストラリアワーホリの充電ケーブルは必要な本数、プラス1本を予備で持っていくとちょうどいいです。

なぜなら壊したり、移動してなくすからです。

そしてオーストラリアで買うと高い……。

ぼくはワーホリの時、iPhoneの充電ケーブルを1,000円で買いました。

家に予備があるなら持っていったほうがいいです。

なければAnkerの断線しにくいケーブルを買って持って行くといいと感じます。

あと100円ショップのケーブルは充電速度が遅いので、ちゃんとしたものを持って行った方が安心できます。

(ぼくは100円ショップケーブルを使い、充電が遅くて失敗しました)

iPhone用は充電ケーブルはこちら。

新しめのAndroid用の充電ケーブルはこちら。

古めのAndroid用やカメラの充電ケーブルはこちら。

ミラーレスカメラ

2019年現在。スマートフォンのカメラの進化は著しく、下手に安いミラレーレスや一眼レフカメラを買うなら、Googleの出しているスマートフォンのPixel 3を買ったほうが全然いいです。

ただスマートフォンがデジカメに勝てないのは、レンズ交換という部分でしょう。

この点ミラーレスカメラを持って行くと、壮大なオーストラリアの自然を撮れるので、オススメです。

SONYのα6400は持ち運びやすくて、レンズ交換もできるので、かなり使えます。

ただくれぐれも盗難にはご注意を!

GoPro HEROシリーズ

もう一つオーストラリアの雄大な自然を撮りたいなら、GoProシリーズはオススメです。

山の自然は画角が広いので、バッチリおさめられます。

海の景色も防水対応しているので、ビーチの撮影にも対応してて言うことなしです。

ミラーレスカメラやコンパクトカメラよりも、GoProのほうが使えるかもしれません。

SDカード / マイクロSDカード

カメラやGoProを使うときに必要なのが、SDカードです。

SDカードはデータ保管や記録のために、しっかりしたブランドを選んでおくことをオススメします。

メーカーはサンディスク一択ではないでしょうか?

容量は64GBか、128GBのどちらかがいいと感じます。

【オーストラリアでの季節別の服装】

Australia climate map

引用:https://www.lieugaksquare.com/au/info/climate.php

オーストラリアには5つの気候があります。

温帯気候、亜熱帯気候、熱帯気候、熱帯雨林気候、砂漠気候など、同じ国にここまで差があるなんて、日本人は信じられないほどです。

(オースラリアは大陸などで当たり前かもしれませんが)

・【亜熱帯気候】ゴールドコースト、ブリスベン

・【温帯気候】シドニー、メルボルン、タスマニア、アデレード、パース

・【熱帯雨林気候】ダーウィン

・【熱帯気候】アリススプリングス

日本人がよく滞在する都市を気候区分で分けると、こんな感じです。

温帯気候の都市に行く人は冬があるので、冬服などを持っていくことをオススメします。

他の都市に行く人は暑いので、ダウンなどを持っていかなくても、なんとかなるでしょう。

ただしオーストラリアワーホリは移動が多いので、できればダウンジャケットなどを用意した方がいいかもしれません。

あと洋服は半年分だけ持って行き、残りの服は実家に頼んで送ってもらうのもアリだと感じます。

(ぼくは親に頼んで、送ってもらいました)

もう一つ大事なのは、オーストラリアは南半球なので、季節が逆なことです。

日本の夏はオーストラリアの冬なので、気をつけてください。

着替え

とりあえず1週間分持っていくことをオススメします。

半袖・タンクトップ

オーストラリアは暖かい気候の地域が多いので、かなり重宝します。

5枚くらいあれば大丈夫です。

もし現地で買うなら、現地のターゲットというチェーン店で買うと安いです。

ハーフパンツ

男性は町歩き用にハーフパンツがあると、11〜4月までは活動しやすいです。

寒がりでない人は、ハーフパンツでも大丈夫だと言えます。

ただ夜にクラブなど行きたい人は、ズボン(ロングパンツ)を履かないと、入場できません。

ズボン(ロングパンツ)

冬用や町歩き、ファームでの作業用など、絶対にあると便利です。

自分の普段使うものと、汚してもいいもの(黒いと作業着になりやすいです)の二つを持っていくといいでしょう。

現地でジーンズを買うと、サイズが大きい場合があるので、小柄な人は持っていくのがオススメです。

(最近はユニクロや無印良品が出店してるので、日本人サイズもありますが)

羽織るもの (パーカー・長袖)

Round taiwan itenlist 07

飛行機の中や肌寒い夜など、羽織るものがあると重宝します。

(オーストラリアは昼が30度でも、夜になると20度以下になって、寒暖差が激しくなってしまうためで)

なので、どの季節でも薄手のパーカーや長袖があると便利です。

下着と靴下

下着は1週間分、用意して持っていくと安心です。

オーストラリアで購入すると、サイズやデザインの問題があります。

下着と靴下の現地購入は、リスクが高いかもしれません。

日本の空港にはユニクロもあるので、出国する前に買っていくといいのではないでしょうか?

パジャマ(ルームウェア)

ホテルやゲストハウス、シェアハウスで寝る時のためににどうぞ。

寒がりの人は、上下長袖がオススメです。

ダウンやコート

Uniqlo ultra lightdown

冬のオーストラリアのシドニーやメルボルン、パース、タスマニアに行く人は必須です。

ただコートなどはかさ張りやすいのがネック。

移動する人は、ユニクロのウルトラライトダウンなど、コンパクトに折りたためるものがあるといいと感じました。

ちなみに現地のオーストラリアのユニクロで買うと、1.3〜1.5倍くらいの値段が上がってしまいます。

スニーカー

オーストラリアワーホリ中は、けっこう歩くことが多いです。

だから履き慣れている靴を持ってくると、疲労がだいぶ軽減されます。

履き慣れたスニーカーとフォーマルな靴(クラブや夜遊ぶときに使います)の二つがあるといいかと。

現地でも買えますが、安いものはサイズが合わない、すぐに破けるなど、けっこう問題があります。

サンダル

オーストラリアの夏はサンダルでも過ごせます。

Tevaなどの簡単に脱げないサンダルだったら、町歩きも大丈夫です。

ただ夜のクラブに行く時にサンダルだと入店できません。

スニーカーや普通の靴も必要です。

タオル

タオルは現地でも購入できます。

ただちょっと高いので、2〜3枚持って行った方が便利です。

バスタオル

バスタオルも現地購入できます。

こちらも高いので、1〜2枚持って行った方が便利です。

この他に下に書いた速乾性タオルをあわせると、かなりいいと感じます。

女性用速乾性タオル

オーストラリアでホームステイやシェアハウスに住んでいるときはバスタオルを使えばいいです。

でもオーストラリアを旅行している時にゲストハウスに泊まると、タオルがなかなか乾きません。

そこで旅行用に持っておくと便利なのが、速乾性抜群のタオルです。

女性には『美容師さんが考えた髪のためのタオル』という商品がオススメだと、ぼくは女友達から勧められました。

肌触りも普通のゴワゴワしている速乾性タオルと比べていいし、夜干しておけば朝には乾いています。

おまけに値段も1,000円くらいなので、買いやすいです。

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男性用速乾性タオル

男性にオススメしたい速乾性タオルは、『アフガンストール』でしょうか。

こちらは中東で使われているストールで、バスタオルにもなるし、敷物にもなる優れものです。

次の旅行や海水浴でも使えるので、1つ持っておいて損はありません。

『アフガンストール』もひとつ1,200円くらいなので、オススメです。

水着と水泳キャップ

オーストラリア旅行で海や川、プールに行くなら必要な持ち物です。

オーストラリアのシドニーにはビーチがありますし、エアーズロック近くのバックパッカー(安宿)にもプールがあります。

けっこう泳ぐチャンスがあるので、水着を持って行くとワーホリが楽しくなりました。

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【オーストラリア旅行の持ち物で必要な日用品】

シャンプー・リンス・ボディーソープ

オーストラリアのバックパッカーには、基本的にシャンプーやボディーソープなんてものはありません。

なので、最初の1ヶ月を乗り切るためにシャンプー・リンス・ボディーソープがあるとだいぶ助かります。

家に引っ越したら、現地でシャンプーやリンスを購入するのがオススメです。

(ちなみにオーストラリアには日本のような小瓶のシャンプーセットなんてないので、いきなり大きいものを買い揃えることになります……。)

旅の植物物語
植物物語

歯ブラシ

オーストラリアにも歯ブラシは売っていますが、日本のコンビニやドラッグストアで買ったほうが安いです。

おまけに歯ブラシと歯磨き粉とケースがセットになってて安いのは、日本だけ!

オーストラリア現地の歯ブラシはデカくて磨きにくいと評判が悪いので、日本から持っていくといいでしょう。

日本の空港のコンビニに必ず売っています。忘れたらそこで買いましょう。

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歯間ブラシ

オーストラリアワーホリ滞在中に怖いのが、虫歯です!

たとえ海外旅行保険に入っていても、

・91日目以降に発症した虫歯しか保証してくない

・治療費の半分までしか保証してくれない

という保証待遇の悪さなので、自分の歯は自分で守りましょう。

ガム歯間ブラシは使いやすくて、たくさん入って、安いというお得パックです。

コンビニでも買えて、安いので、オススメします。

人によって歯茎の隙間であるポケットの大きさが違うので、SSS〜Lまでの大きさを調べて買ってみてください。

(ちなみに33歳の成人男性のぼくはSSを使っています)

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デンタルフロス

おなじく虫歯を防ぐために、ぼくは海外生活中にデンタルフロスも使っています。

デンタルフロスもガムシリーズが使いやすくて、たくさん入って、安いお得パックです。

こちらは薬局でしか買えないので、あらかじめ買っておく必要があります。

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折りたたみ用コップ

オーストラリアワーホリは人によって移動を繰り返すので、持ち運べるコップがあると、バックパッカーで助かります。

200円くらいで買える携帯用のコップがあるので、こちらも持っていくと使えるでしょう。

それかペットボトルを使って、口をゆすぐという手もあります。

メガネ

メガネの人は替えのメガネもどうぞ!

なぜならオーストラリアでメガネを買うと5万くらいするからです。

ぼくはオーストラリアワーホリ中、替えのメガネを持っていかずにメガネを壊し、セロテープでぐるぐる巻きにして使ってました。

恥ずかし過ぎます……。

日本のJIN’SやOWNDAYSで安く作って、持って行くことを心の底からオススメします。

ちなみに最近はオーストラリアにも、安くメガネを作れる日本企業も進出しています。

シドニーにはOWNDAYSがあるので、なくしてもすぐに作れるのがありがいところ。

ただ他の都市にはないので、シドニーに行く人以外は持ち物に入れてみてください。

替えのコンタクトレンズ

コンタクトの人は替え用のコンタクトをどうぞ。

ちなみにオーストラリアで買うコンタクトレンズは、結構高いです。

しかし台湾から輸入している業者もあるので、そこで買うと比較的安く済みます。

ひげ剃り(モバイルシェーバー)

オーストラリア旅行に限らず、海外に行く時の飛行機の中に持ち込めないのが、ひげ剃りです。

スーツケースに入れればいい話ですが、うっかり預け忘れて手荷物で持っていき、もし空港で見つかったら没収されてしまいます。

そこでオススメしたいのが単三乾電池2つで動くモバイルシェーバー。

こちらなら手荷物で持っていっても大丈夫だし、空港内のトイレでもひげが剃れます。

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ポケットティッシュ

オーストラリアではカフェや空港のテーブルが汚いことあるので、拭き取る貯めるのティッシュをどうぞ。

外でトイレに行くとき、ティッシュがなかったケースでも使えます。

両方持って行くのが面倒な人は、次にオススメするウェットティッシュでもいいかもしれません。

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ウェットティッシュ

おなじくオーストラリアではテーブルや外の椅子が汚かったりすることがあります。

そこで意外と便利なオーストラリアでの持ち物が、ウェットティッシュです。

手やテーブルも拭けるし、オーストラリアのトイレで紙がない時も助かります(意外と田舎のトイレでよくあるんです!)

この手の小さいウェットティッシュは、オーストラリアにないか高いので、日本から持って行っていください。

日焼け止め

オーストラリアは日差しが強いので、できれば持っていきたいオーストラリア旅行の持ち物です。

特にエアーズロックに行った時、ぼくは日焼け止めを持っていなかったので、ドイツ人女性から借りました……。

あれがなかったら、火傷状態になるところでした。

オーストラリア現地でも買えるので、行ってから買ってもいいかもしれません。

常備薬

突然の体調不良に備えて、使い慣れた薬をどうぞ。

製薬会社に勤めてる方に聞いたところ、市販の薬は効き目が弱いので、目安の2倍飲んでも問題ないそうです。

あとオーストラリアでも日本の薬局はあるので、いざという時にはオーストラリアでも薬を買えます。

ちなみにオセアニア圏では、パナドールという薬が万能薬として崇められていました。

オーストラリアで風邪などにかかったら、パナドールを買ってみてください。

かなり効くと評判です!

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サングラス

夏のオーストラリアは日差しが強いです。

外に長時間いる時は、持っていくと、目が痛くならずに済むでしょう。

ペン

飛行機や役所で書類を記入したりするときに使います。

(オーストラリアの空港は電子化されていましたが、日本に帰国するときの便やオーストラリア国内の書類を書くときに必要です)

持って行くなら、間違えても消せるフリクションボールペンがオススメです。

ヘアアイロン

オーストラリアのホテルやゲストハウスは、どこもドライヤーはあります。

(しかも勢いが強い!)

でもヘアアイロンはないので、必要な方は持ってくるといいかもです。

ただ日本とオーストラリアでは電圧が違います。

もし使うなら、

  • 海外対応のヘアアイロンを持ってきて、変換プラグをつけて使う
  • 日本のヘアアイロンに変圧器をつけ、変換プラグをつけて使う

のどちらかの方法が考えられます。

折り畳み傘

オーストラリアではカッパよりも、折り畳み傘のほうが便利です。

ちなみに傘はオーストラリアで1000円くらいしました。高い……。

日傘

夏のオーストラリアは日差しと紫外線が強いです。

肌にダメージを与えたくない人は、日傘もどうぞ。

普通の傘にもなる日傘だと、持ってくる荷物が減っていいです。

ガイドブック

オーストラリアワーキングホリデーのガイドブック。

あまりないし、あっても使えないので、悩みどころ……。

というわけで、手前味噌で申し訳ないんですが、ぼくが自分で執筆してみました。

2017年に取材し、2017年12月にアマゾンで発売しています。

日本でやるワーホリ準備や到着してから3ヶ月以内にやることに絞り、誰でも使える内容にしてみました。

他のワーホリ経験者さんからも反応の良いレビューをもらっています。


【外部関連記事】

AI TIMEさんのレビューです。

オーストラリアのワーホリで、準備~最初の1週間にすべきこと


Kindle Unlimitedに登録すれば1ヶ月間無料で読めるので、ワーホリ準備に悩んでいる方、どうでしょうか?

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ワーホリ中にあると便利なキッチン用品・食品類

包丁

オーストラリアは物価が高いので、自炊が必須!

そのくせ海外の包丁は本当に切れにくいです。

なので、日本の包丁が感動するくらい役に立ちます。

ぼくは本当に持っていって良かったです(今も自分の生活で使っています)

三徳庖丁を1本持っていけば、まず困らないでしょう。

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下村工業
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お箸(はし)

オーストラリアではお箸も手に入ります。

しかし日本から、「マイはし」を持っていってもいいと感じました。

そんなにかさばるものでもないので、オススメです。

味覇(ウェイパー)

どんな料理下手も最高のコックに変身させてくれる魔法の調味料。

それが味覇(ウェイパー)です。

自炊の腕が求められるオーストラリアですが、とりあえず味覇(ウェイパー)を入れれば、なんでも素敵な中華料理に変わります。

意外とオーストラリアではたくさんの日本食を手に入れられるのですが、味覇(ウェイパー)だけは買えません。

日本から持っていくべき調味料はこれです!

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ウェイパー
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クレイジーソルト

同じくクレイジーソルトもオススメです。

日本の洋食屋さんの厨房には、必ずこれが置いてあると言われてます。

だからこそオージービーフが安く買えるオーストラリアでは、振りかけるだけで美味しくいただけるクレイジーソルトは貴重です!

ぼくはオーストラリアに持っていかなかったんですが、味覇(ウェイパー)以上に欲しかったのはクレイジーソルトでした。

しかもこういう調味料って、オーストラリアのスーパーで見当たらないんですよね。

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【空港・飛行機の中で使えるもの】

ブランケット

JALやANAなどのサービスが充実してるフルサービスキャリアの飛行機に乗るなら、ブランケットは貸し出してるので必要ありません。

しかしLCCでは貸し出しではなく、販売してるブランケットを購入しないといけないので、質の良いモノがほしければ持っていきましょう。

機内は寒いくらい冷房が効いているので、ぼくも一度LCCのスクートで買った思い出があります。

機内で買えたのはペラペラの薄いブランケットだったので、日本のように厚手の肌触りの良いモノがほしければ、事前に買って持っていくと安心です。

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アイマスク

飛行機に乗る時、快適に寝たい人のために。

使い捨てで良いなら、普通のアイマスクよりも『ホッとアイマスクのめぐリズム』がおすすめです。

目が温められて、いい香りもするので、リラックスできます。

オーストラリアまでは長期フライトなので、少しでも快適に過ごせるグッズがあるといいと感じました。

耳栓

騒音対策だけでなく、飛行機内の気圧対策にもどうぞ。

騒音対策という点だと、最近では耳栓ではなく、ノイズキャンセリングイヤフォンという選択肢もあります。

Boseのヘッドフォンやアップルの出したAir Pods Proは音を完全にシャットダウンするので、余裕のある方はどうぞ。

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加湿マスク

水のところでも書きましたが、飛行機内は10〜20%の湿度なので、普通に乗っていては喉をやられます。

なので、あると便利なのが加湿マスクです。

ぼくも最近は他の人から風邪をもらわないため、逆に風邪をうつさないように使っています。

匂いの楽しめる加湿マスクは、ちょっとしたエンターテイメントにもなるので、楽しくてオススメです。

ネックピロー

LCCは席が狭く、頭を置くシートの部分がフラットなので、寝ていると首を痛めやすいです。

なので、寝違えるのが嫌な人はネックピローを持っていくのがオススメ!

「ネックピローって1回だけの旅行しか使わなくなるものばかりだから、なんとなく買うのをためらう」

って人には、アメリカのカブーという会社が出しているエボリューション・エススリーが使いやすいです。

こちらは簡単に折りたためて、洗濯もできるので、2度目、3度目の旅行でも持って行きやすいと感じます。

オーストラリアへ行くときは、長時間のフライトなので、これがあると首が疲れません。

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プライオリティーパス

日本の空港とオーストラリアの空港で、ラウンジを使いたい時にあると便利な持ち物です。

ラウンジとは有料会員制の空港の待合室で、無料でご飯や飲み物をつまめます。

オーストラリアでは空港にあるカフェで、10ドル分のご飯が無料になるなど、ラウンジ以外のサービスもありました。

乗り換えがある人は、シンガポールのチャンギ空港のラウンジで、シャワーも浴びられるのでオススメです。

ぼくは楽天プレミアムカードを年会費1万円を支払い、有料ラウンジが使えるプライオリティーパスを作っています。

関空(関西国際空港)ではプライオリティーパスを使うと、お好み焼きも無料で食べられるので、年間で2回以上海外旅行する人にはオススメです。

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【オーストラリア旅行に必要ないもの】

ドライヤー

オーストラリア旅行に持っていかなくていい持ち物として、ドライヤーが挙げられます。

オーストラリアのホテルも、ゲストハウスも、ドライヤーは確実にあるので、持っていかなくても大丈夫です。

あとぼくも無印良品の旅行用ドライヤーを持っていますが、けっこう威力が弱いので、あんまり旅行用のドライヤーは使えないと感じています。

【オーストラリアに持ち込んではダメなもの・注意が必要なもの】

一部の食品(加工品を含む)

  • 生卵・ゆで卵(加工品は条件に合ってれば大丈夫)
  • 生肉・加工肉(市販の缶詰・レトルト食品・瓶詰め製品は大丈夫)
  • サケ科の魚(他はだいたい大丈夫)
  • 野菜・果物・穀物(生及び冷凍の果物、野菜、アジアの薬草、漢方)

オーストラリアに持ってくるときの注意点として、食品類は気をつけなくてはいけません。

意外と制限されているものが多く、空港で見つかると、罰金と没収にあいます。

詳しくは調べて見せてください。

電子タバコ(アイコスなど)

電子タバコのアイコスなどは、オーストラリアでは販売されていません。

電子タバコの持ち込みは大丈夫な州と、ダメな州があります。

ゴールドコースト・ブリスベンなどがあるクイーンズランド州は、所持も使用も禁止。

メルボルンのあるビクトリア州は、所持は可能利用は禁止。

残りのシドニーやアデレード、パースがある州(ニューサウスウェルズ・サウスオーストラリア州・ウェストオーストラリアなど)は所持も利用も可能です。

ちなみにオーストラリアへ免税で持ち込めるタバコには制限がかかっています。

  • 25本までの未開封タバコ一箱
  • 開封済みのタバコ一箱

つまり3箱以上持ち込むと税金がかかるので、注意してください。

まとめ オーストラリアワーホリへの持ち物は、日本でしか買えないもの、オーストラリアで買えるものの見極めが大事

というわけで、オーストラリアワーホリに必要な持ち物は以上です。

ワーキングホリデーに持ち物のコツは、「日本でしか手に入らないもの、もしくはオーストラリアで買うと高いものを持っていくこと」だとぼくは感じます。

オーストラリアではこの7年間くらいで、ユニクロや無印良品、ダイソー、オンデーズなど、日本のチェーン店が増えました。

なので、だいたいのものは現地で買えるんですが、電子機器やダウンジャケット、調味料など、日本から持っていた方がいいものがあります。

ただ、これからオーストラリアへ行く人に選別するのは難しいでしょう(ぼくも自分で難しいアドバイスをして申し訳ないと感じます)

でもネットで調べて「これはオーストラリアになさそう」と思ったら、持っていくべきだと感じました。

ワーホリの準備はしっかりすればするほど、ワーホリが充実します。

素晴らしいワーキングホリデーになることを、ワーホリ経験者としてぼくは願っています!

ではまた。

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まえちゃん
職業ブロガー、ライター。台湾台南市在住。台湾に住みながらブログ収入とライター収入で生計を立てています。 1年間の台湾ワーキングホリデーを経て、台湾生活4年目に向かって生活中。 詳しいプロフィールはこちらをどうぞ。 お仕事の依頼はこちらの問い合わせページからお願いします。 →→ ここを押すと問い合わせページへ飛びます