【動画付】台湾のコンビニ(セブンイレブン)のATMで海外キャッシングする手順を紹介します


台湾のコンビニ・セブンイレブンでクレジットカードキャッシングする方法を紹介します。

どうもこんにちは、台湾在住3年目のまえちゃん@Maechan0502です。

さて旅慣れている人の間では、現金両替よりATMでのクレジットカードキャッシングのほうが両替レートがいいのは常識です。

なので、台湾旅行の際にも利用する人は多いと思うんですが……、

意外とこれが失敗するんですね!

ぼくも毎月キャッシングしていますが、ATMを間違えると失敗するなんてことは、3年住んでる今でもあります。

なので、この記事では台湾のコンビニATMでキャッシングする時、ちゃんと失敗せずにできる方法を紹介してみました。

では行ってみましょう。

台湾のコンビニのATMでキャッシングするときは、セブンイレブンするのが一番間違いがない

台湾セブンイレブン

さて台湾のコンビニのクレジットカードキャッシングで失敗するポイントは、コンビニチェーン店選びにあります。

台湾には有名なコンビニチェーンが4つあるんですが、とりあえず失敗したくないなら、台湾セブンイレブンの中国信託銀行ATMでキャッシングしてください!

他の台湾のコンビニのファミリーマート(全家)、オーケーマート(OK-MART)、ハイライフ(Hi-Life)などでやると、高確率で失敗します(台湾在住3年の前原調べ)

なぜだかわからないのですが、台湾ファミリーマートのATMに日本のクレジットカードを入れ、引き出す金額を入力して待っていると、最後の最後でトランザクションフェイルド(取引失敗)の文字が表示されるのです。

ぼくの日頃の行いが悪いだけなのかもしれませんが、他の人もファミリーマートで失敗すると聞くので、コンビニ選びは重要です。

おまけに有名でない台湾の銀行ATMでも同じく失敗するので、台湾でクレジットカードキャッシングをしたかったら、台湾セブンイレブンのATMを利用しましょう。

台湾のセブンイレブンはシェアNo.1で、台湾全土に5,000店舗あるので、ここを探せば安心だと言えます。

【動画】 台湾のセブンイレブンにあるATMで海外キャッシングする方法

セブンイレブンを見つけたら、中国信託銀行のATMがあるので、そこでクレジットカードキャッシングしてみてください。

この記事ではやり方がわかるように、ぼくが1分間の動画を作ってみました。

台湾のセブンイレブンに入ってから、キャッシングまでの流れがわかりやすいように撮ってみたので、参考になれば嬉しいです。

台湾のセブンイレブンにある中国信託銀行ATMで海外キャッシングする手順

中国信託銀行ののATM

動画を見れない環境にいる人のために、文字と写真でも解説してみます。

クレジットカードとATM

まずセブンイレブンのATMにクレジットカードを入れましょう。右下にあるので、そこに入れます。

セブンイレブンの中国信託銀行のATM

セブンイレブンの中国信託銀行のATM

クレジットカードを入れると、少し待った後に入力画面が中国語で表示されます。

ここは中国語のままでいいんですが、音声まで中国語になるので、わかりにくいのがネックです。

というわけで、英語に切り替えてみましょう。

セブンイレブンの中国信託銀行のATM

セブンイレブンの中国信託銀行のATM

左下の英文模式という表示を選ぶと、英字表記に変わりました。

この状態で進めて行くと、日本人にもわかりやすくておすすめです。

ATMの画面タッチしている写真

お金を引き出すときは、提款 Withdraw & Cash Advanseという文字を選びます。

セブンイレブンの中国信託銀行のATM

続いてクレジットカードの暗証番号の入力を要求されます。

セブンイレブンの中国信託銀行のATM

画面下の数字のキーボードを使って4桁の自分の暗証番号を入れてみてください。

セブンイレブンの中国信託銀行のATM

そこまでできたら100台湾ドル・元(約400円くらい)の手数料を取りますが、大丈夫ですか?という表記が出るので、ここも「Continue」を押しましょう。

クレジットカード会社によっては400円取るといいつつ、あとで日本の明細を確認すると216円だというケースもあります。

ここまできたら、必要な金額を選ぶだけです。

2018年現在だと台湾元・ドルは4を掛けると、だいたい日本円にレートが近くなります。

例を出すと、5,000台湾ドル・元だと約2万円になるという具合です。

自分の引き出したい金額を選んでみてください。

あと右側の画面を押して、キーボードで数字を入力すると、最小1,000〜最大20,000台湾ドル・元まで引き出せます。

こちらの方が使う人が多いかもしれません。

この後は「レシートを印字しますか?」という文字が出るので、必要であれば左側の画面ボタンを選択します。

(すみません、ここから先は写真を撮れませんでした)

台湾ドルとクレジットカード

はい、ぼくは今回5,000台湾ドル・元(約20,000円くらい)を選んだので、こんな感じでてきました。

最後まで取引してくれるのは、台湾セブンイレブンの中国信託銀行のATMなので、ぜひあきらめずに使ってみてください。

まとめ

というわけで、どうでしたでしょうか?台湾のコンビニATMに限らず、街中のATMはキャッシングできない機種が多々あります。

だから台湾旅行をする際は、どこの場所のATMでキャッシングできるか、事前に確認しておくことをおすすめします。

個人的には、台湾セブンイレブンの中国信託銀行のATMと台湾銀行のATM だと、ほぼ失敗した経験がありません。

とりあえずクレジットカードキャッシングをしたいと思ったら、どちらかのATMを選んでみてください。

それでは楽しい台湾旅行を!

ではまた。